一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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2007年7月23日 No.6
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>>>C O N T E N T S
◎今週の一歩先 >>> 帳票の「カット紙化」でコスト削減を!
どうして、保存帳票はストックフォームに印刷しなくてはいけないのですか?
◎注目-1 西川計測、Delphi/400により営業支援システムを統合・強化
◎注目-2 J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
「S/D Manager」シリーズ - Project管理編 -
◎注目-3 365日・24時間稼動する業務運用を自動化する「AUTO/400」
TCOを削減し、内部統制やJSOX対応にも効果を発揮します!
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◎今週の一歩先 >>> 帳票の「カット紙化」でコスト削減を!
どうして、保存帳票はストックフォームに印刷しなくてはいけないのですか?
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先週のメルマガにてi5と相性のよいカット紙プリンタのご紹介をしましたが、今週
は「うちはカット紙は関係ないし…」とお思いのお客様に、ちょっとした発想の転換
をお勧めしたいと思います。
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●どうして、保存帳票はストックフォームに印刷しなくてはいけないのですか?
システム導入当初から、おそらくはラインプリンタを使ってストックフォーム
(連続帳票)に印刷してきた管理系の印刷物。なぜ「連続用紙」に印刷しているのか、
あらためて理由を考えてみたことはありますか?
その理由はおそらく、こんなところではないでしょうか。
1)A4より紙が大きいから、文字が大きい
2)カット紙と違って、罫線が入っていて見やすい
3)バラバラにならないので、扱いが楽
4)そもそも、ストックフォーム以外に印刷しようと考えたことがない
しかし、本当にそうなのか!? ここで一度考えてみてください。
1)”大きな字でないと読めないのは、印刷の解像度が低いからでは?
2)”罫線か、それに変わるものがカット紙にあれば問題ないですよね。
3)”用紙サイズが大きいので、保管場所が大変。
4)”用紙節約のために両面印刷したくても、できない!
●ここで思い切ってストックフォームを捨て、用紙が安い&ファイリングも
楽々のカット紙に移行しませんか
「そうは言っても、"変える" となるといろいろ面倒でしょ?」
もちろん、みなさんそうお考えですよね。そこでお勧めしたいのがメモレックス
「PS45」「PS75」プリンタです。カット紙プリンタに移行しようとする
i5ユーザーをサポートする機能を満載しました。
http://as.memorex.co.jp/product/ps45.html
●連帳→カット紙移行について、よくある質問とその答え
Q:一般的なOA用のページプリンタとメモレックスのプリンタ、何が違うの?
A:TN5250Eで i5とダイレクトで双方向接続できるのがメモレックスのプリンタ
です。PCOMが不要…ということは、ライセンスやPCの管理が要りません。
Q:アプリケーションで帳票の設計をやりなおさないといけないのでは?
A:PS45なら、i5でストックフォーム用に設計された帳票をそのままカット紙に
印刷。i5側のプログラムは、APWも含めてそのままでOKです。
Q:罫線も何もない真っ白な紙に印刷したら、字が読みにくいのでは?
A:ご安心ください!プリンタ独自機能として「自動網掛け」機能があり
ます。自動的に6LPIの網掛け印刷を行い、細かいリストでも読みやすさ
をキープします。
→イメージはこちら
http://as.memorex.co.jp/division/report/amikake.html
Q:両面印刷ができても、奇数ページで印刷が終わったら、次の印刷が
同じ紙に混ざってしまったりしない?
A:メモレックスの20数年来のプリンタ開発技術を投入。基幹業務の
印刷に求められる基本的なページ制御機能を搭載しています。
Q:折角プリンタを変えるのなら、ラインプリンタではできなかった
「こんなこともできます!」というポイントはない?
A:あ り ま す!
・基幹系・OA系を問わず、1台のプリンタでみんなの共用プリンタとして
使えます。しかも音が静かです。
・ラインプリンタ、ドットプリンタの印刷のネックはAPWの「縦罫線」。
メモレックスのレーザープリンタなら、罫線を多用した帳票でも
スピードが落ちません。
・TN5250E で30セッションまで個別の印刷設定をOUTQとヒモ付けできます。
「11インチ→A4縮小横」「B4縦・余白xxmm」などの細かい印刷設定を
いちいちプリンタの操作パネルで切り替えなくても、スプールを解放する
だけで所定の印刷ができます。
・両面印刷すれば、用紙の数が半減!
・印刷中でも用紙の補給ができます。
・独自機能「簡易オーバーレイ」で表現力をUP
(→ 詳細は先週のメールマガジンで!)
・フィニッシャー(オプション)を使えばパンチ穴あけ・ステープラ閉じ
はプリンタにお任せ。オペレータの方の負担を軽減します
・・・・・・・・・・・・・・・
どうでしょう、意外と「うちでも使えるかも…」と思いませんか。
PS45、PS75プリンタの印字サンプル、詳細資料などのご請求はこちらまで。
もちろん、複写紙での業務が欠かせないというお客様にお勧めのライン
プリンタ、ドットプリンタも豊富にラインナップしています。
◇兼松エレクトロニクス(株)メモレックス営業部門
ドキュメントシステム営業部
http://as.memorex.co.jp/
TEL:03-5250-6683 担当:八木
※本日より中央区京橋に移転しました!
[一歩先行く iメールマガジン No.6 2007.7.23]
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◎注目-1 西川計測、Delphi/400により営業支援システムを統合・強化
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西川計測では、企業価値をあげるための全社業務改革(BPR)の仕組みを作ること
を目標に、今まで使用していたLotus NotesおよびMicrosoft Accessによる営業支援
システムの統合・強化を行いました。
全社システムの見直しと統合化の方法を決定するにあたり、現システム(財産)を
活かすか、スクラップ&ビルドでERPを導入するかの選択に迫られました。そして、
組織の統合化、機能面、時間、費用、業務改革という基準から判断し、Delphi/400に
よる改革が選ばれました。
CRMはPivotal eRelationship 2000を採用し、さらにCRMおよび基幹システムの
異種データベースをシームレスに統合利用するための連携および橋渡しツールとして、
また、既存の基幹システムをGUI化するツールとして、Delphi/400を導入しました。
営業承認ワークフローとして、IBM FormWave for WebSphereを採用し、基幹システム
との連携も計っています。
今までのシステムでは、業績の拡大に伴い社内開発を重ねていたので、7つのシス
テムがそれぞれ孤立して存在してしました。そのため、データの共有が図れず、二重
登録を行ったり、一度登録した情報を別のルートから申請のワークフローに載せたり
と、効率の悪いシステム運用となっていました。
新システムではDelphi/400を用いることにより、System iで構築された今までの基
幹システムの仕組みを最大限に利用し、既存の受発注DBをそのまま使用しながら、画
面のGUI化を行うことが可能でした。これにより、エンドユーザーにも馴染みやすい
新システムを構築することができたと言います。
また、Delphi/400を介することにより、基幹システム、CRM(Pivotal)、ワークフ
ロー(FormWave)とのシームレスな連携を実現でき、二重入力等の無駄な工数を排除
できるようになりました。
システムを連携することにより、営業部門と業務部門とのデータが一元化され、二
重入力の排除や情報の共有が可能になりました。また、見積・予算編成をシステム化
することによって、受注前からの予測が把握可能となりました。
◎西川計測の事例の詳細は、ミガロの下記ページに掲載しています。
http://www.migaro.co.jp/contents/case/list/nkk.html
■COMPANY PROFILE >>> 西川計測
・設立:1951年
・本社:東京都港区
・資本金:5億6900万円
・従業員数:368名(2006年6月30日現在)
・業務内容:制御・情報機器システム・計測器・分析機器の販売、システムエンジニ
アリング、制御装置設計、計装工事、施工、技術サービス
・http://www.nskw.co.jp
[一歩先行く iメールマガジン No.6 2007.7.23]
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◎注目-2 J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
「S/D Manager」シリーズ - Project管理編 -
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「S/D Manager Project管理」システム運用をサポートする開発運用管理ツールで
す。本番環境のセキュリティーを強化し、運用業務の管理を簡単・正確に把握できま
す。
S/Dマネージャーは、SOX法が制定される10年以上も前から販売され、システム運
用の業務処理統制・内部統制やセキュリティの厳しい多くの企業で利用されています。
System iの優れた堅牢性を活かしてプロジェクト管理を実現させます。
「S/D Manager Project管理」は、日本版SOX法 IT内部統制の「IT全般統制」にお
けるソフトウェア開発の「プログラム開発」「プログラム変更」の領域を支援する開
発運用管理ツールです。変更ソースの履歴管理、各種管理ドキュメント作成、ログ管
理、本番移行の自動化、本番環境移行後の各オブジェクトのセキュリティ権限設定な
どが行えます。
■このような問題解決に最適
・リソースの本番への移行は権限を与えられた者のみに制限する必要がある。
・開発から運用に至るIT管理基盤となる統制システムが必要
・プログラム変更のリクエストは正式な変更管理手続きに従う必要がある。
・アプリケーションの修正履歴を残す必要がある。
・プロジェクト発生から本番リリースまで各種管理レポートを残したい。
・プログラム・ソースの複製世代管理がしたい など
S/D Managerは、システム開発・保守業務のプロセスを発生源からプロダクト登録
まで一元管理し、移行業務のルール化、管理ドキュメントによる文書管理に役立ちま
す。情報システムの監査対策ツールとして有効です!
◇S/D Manager Projectの関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html
[一歩先行く iメールマガジン No.6 2007.7.23]
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◎注目-3 365日・24時間稼動する業務運用を自動化する「AUTO/400」
TCOを削減し、内部統制やJSOX対応にも効果を発揮します!
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どんなバッチジョブも見逃さない!ジョブスケジュールを自動化する「AUTO/400」
OSのスケジュール機能では管理しきれない、オペレーターのバッチジョブ。
手組みのシステムは面倒だし、ジョブ異常終了時にもリカバリ処理に時間がかかり
ます。
「AUTO/400」は、ジョブスケジューリングを自動化する運用管理ツール。
オペレーターによるジョブ実行管理からリカバリ処理までの作業を自動化し、
TCOを削減します。
サーバー間にまたがるジョブも一元管理でき、緊急のスケジュール
変更・ジョブ変更の対応も簡単な操作で対応できます。
◆こんなご要望はありませんか?
・夜間はオペレーターを無くして無人化したい
・オペレーターによるバッチジョブ運用のミスを無くしたい
・手組みのシステムでジョブ実行させているが、メンテナンスが面倒
・夜間バッチが増えて、OSのスケジュール機能では管理しきれない
・ジョブ異常終了時のリカバリー処理を自動化したい
・複数台のサーバーにまたがるジョブを一元管理したい
◆「AUTO/400」の主な機能
・スケジュールマスタ管理機能
・カレンダー管理機能
・予定スケジュール管理機能
・ジョブ実行制御機能
・自動リカバリ機能
・自動繰越し機能
・パラメータ管理機能
・稼動ログ管理機能
・GUIオペレーション機能(オプション)
・統合スケジュール管理機能(オプション)
◆ソリューションの特長と導入効果
・バッチジョブ運用を自動化し、無人運用を実現します
・人的オペレーションミスを無くし、トラブルを撲滅できます
・豊富なパッケージ機能を利用することで、ジョブの変更に容易に対応できます
・急なスケジュール変更も簡単な操作で登録できます
・ジョブ異常終了時のリカバリー処理も自動化できます
・サーバー間にまたがるジョブも一元管理できます
◇ヴィンキュラム ジャパン「AUTO/400」の紹介ページ
http://www.vinculum-japan.co.jp/package/package04_01.html
[一歩先行く iメールマガジン No.6 2007.7.23]
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「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。
「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)
・株式会社アイエステクノポート
・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
・株式会社ウェルキャット
・兼松エレクトロニクス株式会社
・株式会社クライム
・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
・株式会社ミガロ
●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部
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