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2007年9月3日 No.10

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー

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2007年9月3日 No.10 

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>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> 「自動認識総合展」(9月12日〜14日)開催と出展のお知らせ

 ウェルキャットは注目の新製品をずらり出展予定
「ウェアラブル2次元リーダー」「UHF帯RFIDハンディリーダー」など

◎注目-1 複数セッション対応のプリンタでオペレータを設定切替から解放!
◎注目-2 清和:Delphi/400で基幹システム統合と、Web-基幹連携を実現
◎注目-3 System i PDF化の定番ツール UT/400-iPDC
      専用PCサーバー不要でグラフィカルなPDFを作成

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◎今週の一歩先 >>> 「自動認識総合展」(9月12日〜14日)開催と出展のお知らせ

 ウェルキャットは注目の新製品をずらり出展予定
「ウェアラブル2次元リーダー」「UHF帯RFIDハンディリーダー」など
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◎第9回自動認識総合展 開催要項

・日時:2007年9月12日(水)〜14日(金) 10:00〜17:00(3日間共)
・場所:東京ビッグサイト[東京国際展示場] 東5・6ホール
・主催:社団法人日本自動認識システム協会
・後援:総務省/外務省/文部科学省/経済産業省
・特別協力: フジサンケイ ビジネスアイ
・協賛:関係約29団体
・入場料:1000円(事前登録者・招待券持参者は無料)
・併催事業:自動認識セミナー
◇自動認識総合展紹介URL(入場事前登録) http://www.autoid-expo.com/tokyo/

◎注目の新製品が続々登場:System iユーザーにも見所満載

 ウェルキャットは、無線ハンディとRFID技術を主に、高い技術力と独創性で、ター
ミナルの世界を常に一歩リードし、高機能かつユーザビリティに優れた多数の製品を
開発し、ご提供し続けています。

 第9回自動認識総合展には、「Terminal Evolution 〜 さらに進化したターミナル
が現場を革新します」のテーマの下、新製品をはじめ多数の製品を出展します。

(1)新製品「ウェアラブル2次元リーダ WIT-120-T」
  ウェアラブル2次元リーダWIT-120-Tは、バーコード、2次元コードとRFID両方の読
取り機能を備えたもので、ウェアラブルシリーズならではのハンズフリー(両手作
業)を実現できるバーコードリーダー&RFIDリーダーライターです。また、Bluetoot
hを介して携帯電話やPDFなどからもリアルタイムに情報を送受信できます。

(2)新製品「XIT-160-BR」
  XIT-160-BRは、UHF帯域専用のRFIDリーダライタで、RFIDリーダーライターのハン
ディタイプでは業界最高水準の長距離読取りを実現しました。これまでできなかった
さまざまなシーン、入出荷検品、在庫管理等へのUHF帯域導入・運用を強力に支援し
ます。
 
(3)新製品「XIT-155-BR」
  Felica規格準拠のICカードに対応予定の非接触ICタグ・リーダーライタです。入退
出・駐車場管理など作業の効率化とデータ収集による改善策の立案等、その用途を拡
げます。今後はハンディの持つユーザビリティとモバイル性を活かし決済端末として
のご利用を提案していきます。
 
(4)XITシリーズ、充実のソフトウェア
  ユーザビリティで使いやすさを追求したXITシリーズ、RoHS対応版「リアル物流シ
ステム」をはじめ「在庫管理システム」等、現場最適化提案を展示します。また、開
発のしやすさ使いやすさで好評をいただいている開発ツール製品群も展示します。そ
の開発ツール・ソフトウェアコーナーにおいては、System i5ユーザーにご使用いた
だける無線ハンディXIT-100シリーズ用Handy5250もデモンストレーションします。

◎上記記事・製品に対してのお問合は、
◇ウェルキャット「一歩先行く iメールマガジン」担当まで
◇Email:info@welcat.co.jp
◇URL :http://www.welcat.co.jp
 
[一歩先行く iメールマガジン No.10 2007.9.3]

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◎注目-1 複数セッション対応のプリンタでオペレータを設定切替から解放!
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 現場のオペレータの方は、System iで何種類の「伝票」を印刷していますか?
全て用紙のフォーマットが同じであれば楽なのですが、実際にはそうは行きません。

 交通費などの、小払い伝票…A4縦置き
  在庫商品のチェックリスト…ストックフォーム用に設計されていたものを、B4横縮
小支払処理に回す伝票…小払いと同じA4縦。但し、紛らわしく内容に色つきの紙な
ど、帳票の性格や目的に合わせて少しずつフォーマットが違うのが現実かと思います。
それを出力するオペレータさんは「この伝票を出すときは、プリンタはこの設定
で。」と覚えており、伝票出力の度にプリンタの設定を切り替えています。実際、当
社のお客様にもまさに神業!?職人芸!?的な早さと正確さでパネル切替をされる方
もおられ、目にするたびに感心してしまいます。

 …が、プリンタの方で対応していれば、そんな苦労をおかけしなくても済むのでは
…という、当たり前のことに当社は気付きました。

 TN5250E対応、メモレックスPS45II/PS75IIプリンタでは、30セッションからのア
ウトプットを1台のプリンタで処理できるコントローラを開発しました。

 http://as.memorex.co.jp/product/ps45.html

 つまり、TN5250E で30セッション(LPR5250では16セッション)までの個別の印刷
設定を、webブラウザベースのプリンタの管理画面にてあらかじめ設定しておけます。
するとオペレータさんは「11インチ→A4縮小横」「B4縦・余白xxmm」などの細かい印
刷設定をいちいちプリンタの操作パネルで切り替えなくても、スプールを解放するだ
けで 所定の印刷ができるのです。

他にも、

・両面印刷で、用紙の数を半減
・フィニッシャー(オプション)で穴あけ・ステープラ閉じはプリンタにお任せ

など、一般的なページプリンタとしての機能も勿論持っています。
東京地区なら機器のご見学もOK。System iユーザーに優しい当社プリンタをぜひ
一度ご検討ください。

[一歩先行く iメールマガジン No.10 2007.9.3]

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◎注目-2 清和:Delphi/400で基幹システム統合と、Web-基幹連携を実現
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 ギフトパッケージ・ラッピング紙や包装用小物、POP用品の企画・製造・販売を手
がける株式会社清和は、1970年代に旧バローズのメインフレームを導入して以来、福
岡・静岡の拠点間をいち早くオンライン化するなど、情報化に積極的に取り組んでき
ました。

 そしてその後、汎用機からオープンDBサーバーへ移行し、オープン言語のパッケー
ジをカスタマイズして基幹システムを運用してきましたが、個々に独立運用してきた
販売系、生産系、勘定系システムの統合と、Webと基幹システムとの連携による顧客
との情報の受発信の強化が課題となったことから、システムの改築に乗り出すことに
なりました。

 その結果、4社から改築案の提案を受けましたが、提案力と技術力に優れ、アウト
ソーシングの要請にも対応できる1社に依頼することになりました。その1社が、今回
の改築に最も適合する開発ツールとして推奨していたのが、Delphi/400でした。

 改築の結果、基幹システムだけでなく、勘定系の会計や、その他の各種業務システ
ムとも連携が取れるようになりました。そして、データの2重入力がなくなり、それ
に起因していたデータの不確実性の問題が解決され、あらゆる面でスピードアップが
図れるようになりました。

 また、従来のシステムでは、夜間バッチで更新した在庫情報を公開するだけでした
が、Delphi/400でシステム化してからは、Webと生産販売管理(TPAS)の相互データ
を15分間隔で連動させ、ほぼリアルタイムに近い情報を提供できるようになりました。

 さらに、顧客専用の[マイホームページ]を通して、注文や出荷の状況、問合せ
(要望)の内容、過去2年分の購入履歴や商品情報などの提供が可能となり、顧客
サービスをいっそう強化することが可能になりました。

 清和では、システム改築の効果として、次の点を挙げています。

(1)顧客のWebシステム利用率は、以前は全受注の2〜3%程度だったが、システム
改築後は10%を越えるまでに増加した。
(2)顧客のユーザー登録数は、Webシステム稼働当初は1000件程度だったが、徐々
に増加し、現在は約2500件に達している。

 清和の本社は福岡県福岡市ですが、システムは、グループ親会社である株式会社高
速(宮城県仙台市)のSystem i上のLPAR区画で稼働しています。

■COMPANY PROFILE  >>> 株式会社清和
・設立:1955年
・本社:福岡県福岡市
・売上高:47億7000万円(2006年3月期)
・従業員数:146名(2006年1月1日現在)
・業務内容:ギフトパッケージ・ラッピング紙や包装用小物・POP用品の企画・製
造・販売
  http://www.seiwa-p.co.jp/

◇ミガロのユーザー事例ページ
  http://www.migaro.co.jp/contents/case/list.html

[一歩先行く iメールマガジン No.10 2007.9.3]

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◎注目-3 System i PDF化の定番ツール UT/400-iPDC
      専用PCサーバー不要でグラフィカルなPDFを作成
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 専用のPCサーバーや有償ライセンスの追加を必要とすることなく、System iの帳票
を美しいPDFにすることができます。System iの帳票が生まれ変わります!

「UT/400-iPDC」は、業種や業務の規模を問わず豊富な導入実績があります。専用のP
Cサーバーや有償ライセンスが不要で、しかも既存アプリケーションの修正を必要と
しないため、TCO削減に貢献します。

 System iの優れた信頼性・安定性を活かし簡単にPDF帳票の作成が可能です。単純
にPDF変換するだけでなくPDFを新規にデザインできるほか、既存のスプールデータ属
性(DDSキーワードやAPWソース)をインポートし、専用オーバーレイを使って、画像
や文字フォント装飾、色(フルカラー)、固定文字、罫線、バーコードなどを付加し
てPDFを作成できます。また、マルチオーバーレイ・動的画像組込み・印字位置再配
置の機能により既存帳票に手を一切加えず多様なPDFの作成が可能です。UT/400-iPDC
で作成されたPDFをさまざまなアウトプット方法で利用できるため、System i帳票の
利用範囲が大幅に広がります。

■このような問題解決に最適
 
- 高価なドットプリンタを廃止してレーザープリンタに切り替えたい。
- 専用用紙を廃止したい。
- PDF化を検討しているが、APWソースやDDSの印刷資源を再利用したい。
- 運用や管理が大変なので帳票システム用に外部にPCサーバーなどを立てたくない。
- 単純なPDF変換ではなく、画像やバーコードを利用した美しいPDFを作成したい。
- 現状使用中の帳票ツールでは桁ずれなどを起こして使い物にならない
- PDF化後は、さまざまなアウトプット方法での利用を考えている。
- プリンタ最大印字198桁/行の制約のない帳票を作成したい。
- 帳票のセキュリティを検討している。
- プリンタセッションを廃止したい、など

■UT/400-iPDCで作成されたPDFのアウトプット方法

・Webブラウザ配信
・自動印刷(Windows系プリンタ)
・自動サーバー転送
・メール配信
・KOKUYO ASP「@TOVAS」FAX送信
・他社電子帳票システム連携

◎近日販売予定

・ダイレクト印刷(IBM InfoPrint Series) *一部機種除く
・KOKUYO ASP「@TOVAS」FILE送信

 UT/400-iPDCの自動変換機能とUT/400ファミリーを組み合わせることにより、ス
プール保管・帳票仕分け・帳票データ変換、部門サーバー転送、Web配信など一連の
処理を全て自動で行うことができます。帳票に関わる業務の自動化を可能にします。

◇UT/400の関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.10 2007.9.3]

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「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
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「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
  ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
  ・株式会社ウェルキャット
  ・兼松エレクトロニクス株式会社
  ・株式会社クライム
  ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
  ・株式会社ミガロ

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