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2007年10月01日

2007年10月1日 No.14

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー

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2007年10月1日 No.14  

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>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> JOURNAL/400とMESSAGE/400による安全性の強化

 ミラーリングでシステム可用性を高め、
  自動監視ツールで効率的運用を実現するユニダックス株式会社

◎注目-1 未来型ロジスティクス ソリューション セミナー
        “ハンドフリー・ターミナル&仮想倉庫による物流システム体験”
◎注目-2 新メディア「DAT160」って何がすごいの?
◎注目-3 MKS Integrityのホワイトペーパー、IT Mediaからダウンロード可能に

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◎今週の一歩先 >>> JOURNAL/400とMESSAGE/400による安全性の強化

 ミラーリングでシステム可用性を高め、
  自動監視ツールで効率的運用を実現するユニダックス株式会社
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 半導体、電子部品、情報機器、各種ソフトウェアを扱うエレクトロニクス商社であるユニダックスは、ヴィンキュラム ジャパンのデータミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」と自動監視ツール「MESSAGE/400」を導入し、災害対策とシステム運用の効率化を実現しています。

 同社は、東京・武蔵野市の本社のほか、全国各地に9つの拠点を持っています。従来は、この9拠点のクライアントPC(計400台)と本社のSystem iをインターネットVPNで結び、System i上の販売、在庫、受発注、会計システムの各データをリアルタイムに共有していましたが、ひとたび大規模災害が発生し、東京本社のSystem iがダウンすることにでもなれば、サーバーもろともすべてのデータが消えてしまい、事業の継続が不可能になります。

 そこで同社が選択したのが、JOURNAL/400の導入です。この導入に当たって同社は大阪支社にもSystem iを導入し、東京と大阪の間でリアルタイムにバックアップが取れる体制を整えました。

 JOURNAL/400採用のポイントは、「導入・運用に手間がかからない。価格が手ごろで、他社のソフトに比べてリーズナブルである。比較的短期間で導入できる」の3点を、導入担当者は挙げます。

 一方、MESSAGE/400は、24時間365日、いつ発生するか分からないトラブルを常に監視し、リアルタイムで担当者に通知しリカバリも行うツールとして導入しています。

 「何らかのエラーが発生した場合、通常であれば運用監視モニターに表示されるだけですが、MESSAGE/400ではタイムロスなく、設定した管理者のPCにメールを送ることができます。また設定により、携帯電話にも送ることが可能です。万一PC上のメッセージを見逃したとしても、早い段階でエラーを察知できます」と同社の導入担当者は語っています。

■COMPANY PROFILE  >>> ユニダックス株式会社
・設立:1972年
・本社:東京都武蔵野市
・資本金:48億円
・売上高:436億9400万円(2007年3月期)
・従業員数:283名
・業務内容:エレクトロニクス専門商社。半導体、電子部品、情報機器及びソフトウェアの輸入販売
http://www.unidux.co.jp/

◇ヴィンキュラム ジャパン
  http://www.vinculum-japan.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.14 2007.10.1]

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◎注目-1 未来型ロジスティクス ソリューション セミナー
        “ハンドフリー・ターミナル&仮想倉庫による物流システム体験”
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 ウェルキャットはこのほど、近未来的なロジスティクス・ソリューションを実現する画期的な新製品「ウェアラブル2次元/RFIDリーダライタ WIT-120-T」を製品化しましたが、来る10月12日(金)に開催されるセミナーで詳しく紹介します。

 セミナーではまた、無線ハンディターミナル「XITシリーズ」を中心とした、本格的な現場志向型のWMSパッケージ「リアル物流システム」を使い、ICタグ対応の「XIT-150-BR」による物流ソリューションを体験していただきます。

 「リアル物流システム」により、変化する物流現場における「情報の即時性の向上」「スピード化」「見える化」がローコストで実現可能です。

 皆様のご参加をお待ちしております。

◎開催概要

◇日時:2007年10月12日(金) 13:30〜17:00
◇会場:ウェルキャット セミナールーム
      東京都品川区東品川4-12-8 品川シーサイド イーストタワー6F
      りんかい線 品川シーサイド゙駅下車3分
◇内容:
   ・新製品二次元ウェアラブルターミナルによる業務アプリケーション提案
   ・ハンディターミナル活用術 WMS「リアル物流」との連携
   ・仮想倉庫による物流システム体験
◇定員:30社(1社2名まで)
◇費用:無料
◇特典:参加者全員にQuoカード(1,000円分)を進呈
◇申込方法:ウェルキャットのホームページ内から、申込書を印刷してFax、または電話で。
   ・案内:http://www.welcat.co.jp/news/2007/09.html
   ・申込書(Word)  http://www.welcat.co.jp/news/seminar/entrysheet071012.doc

◎締切:本メールマガジンの読者に限り、10月5日(金)
◎お問い合わせ:
  ・ウェルキャット バーコード営業部 
  ・一歩先行くiメールマガジン担当 田中
  ・TEL 03-5463-8585
  ・FAX 03-5463-8586
  ・http://www.welcat.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.14 2007.10.1]

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◎注目-2 新メディア「DAT160」って何がすごいの?
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 今回は気分を変えて、バックアップに欠かせないメディアの新製品についてお話します。

 先頃発表された新世代大容量テープ「DAT160」。その名の通り、圧縮時:160GBという大容量を実現していますが、最大のポイントは、この新世代メディア用のテープ装置が、旧世代の「4mm DAT」の装填互換を持っているということです。

 しかしここまで規格が違うものを、なぜ1つの装置で読み取りできるのか? その謎を解くヒントはDATテープの生い立ち、すなわち「ビデオテープの技術」にあります。

 詳しくはサプライ営業室の不定期連載コラム「サプライのミソ!」にて解説しています。

 図解、LTOとの比較も交えてわかりやすくお話ししていますので、ぜひ一度ご覧ください。
http://as.memorex.co.jp/product/column/column_3nd_01.html

兼松エレクトロニクス(株)
メモレックス営業部門 ドキュメントシステム営業部
http://as.memorex.co.jp/
サプライ営業室web
http://as.memorex.co.jp/product/supply/supply.html

[一歩先行く iメールマガジン No.14 2007.10.1]

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◎注目-3 MKS Integrityのホワイトペーパー、IT Mediaからダウンロード可能に
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 ミガロは、6月1日に統合アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント(ALM)ソリューション「MKS Integrity」の販売を開始しました。

 同社ではこれまでに、System i向けのGUI化/Web化開発ツールである「Delphi/400」と「JACi400」を、合わせて530社に販売してきましたが、新製品のMKS Integrityは、この既存ユーザーを中心に提案していく計画を立てています。

 また、受託開発案件の多いミガロ自身が、MKS Integrityのユーザーとなり、製品利用のノウハウや経験を蓄積し、ユーザーへ情報提供をしていく方針と言います。

 MKS Integrityは、カナダのMKS社が開発したアプリケーション開発の全工程をカバーする管理製品です。最大の特徴はオープン系の開発リソースとSystem i固有の開発リソースを統合して一元管理できる点で、System i環境の開発で今最も必要とされている管理製品と言えます。

 最近のSystem iアプリケーションは、Web対応やリッチクライアント対応の要請の下、サーバー側をRPGで、クライアント側をオープン系ツールで開発するケースが増えています。しかしながら、RPGとオープン系では開発メソッドが異なるため、それぞれ別個に資産、構成情報、リソースなどを管理する必要があり、このことが全体の生産性やプロジェクト管理、コンプライアンスの面で大きな制約となっているのが実情です。MKS Integrityは、こうした点の解決に威力を発揮するソリューションで、RPGとオープン系ツールを統合管理できる初めてのソリューションです。

 詳細は、IT製品/サービスの導入・購入を支援するサイト[ITmedia]で、「MKS Integrity]のホワートペーパーを紹介しています。下記URLより、是非ご覧ください。

ホワイトペーパー:「日本版SOX法にも対応。要求定義やソースを可視化し内部統制に備えよ!」
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents?cid=888

◇ミガロ
  http://www.migaro.co.jp/contents/case/list.html

[一歩先行く iメールマガジン No.14 2007.10.1]


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「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
  ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
  ・株式会社ウェルキャット
  ・兼松エレクトロニクス株式会社
  ・株式会社クライム
  ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
  ・株式会社ミガロ

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2007年10月09日

2007年10月9日 No.15

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー

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2007年10月9日 No.15  

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>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> 三越、ICタグを利用し婦人靴・ジーンズ売り場で在庫管理

 ウェルキャットの無線ICタグハンディリーダライタ「XIT-150-BR」を採用

◎注目-1 System iとプリンタの検証ならKELテクニカルセンターへ
◎注目-2 日本版SOX法にも対応。要求定義やソースを可視化し内部統制に備えよ!
◎注目-3 J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
        「S/D Manager」シリーズ  - Project管理編 -

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◎今週の一歩先 >>> 三越、ICタグを利用し婦人靴・ジーンズ売り場で在庫管理

 ウェルキャットの無線ICタグハンディリーダライタ「XIT-150-BR」を採用
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 株式会社三越は、同社の婦人靴とジーンズの売り場において、ICタグを使用し
た在庫管理を行っています。システム導入に至った経緯や感想を、同社百貨店
事業本部の佐々木千晶氏にうかがいました。

── RFIDシステムを導入するきっかけは何でしたか。
佐々木 平成16年度の「経済産業省電子タグ実証事業」の一環として、日本橋
店の婦人靴売り場の約5000足にICタグを取り付け、リアルタイムなロケーション
別在庫管理の実証実験を行いました。百貨店業界のIT化に求められているの
は、店頭での接客を支援・強化する仕組みです。そこで、RFIDシステムを活用す
ることにより接客サービスを強化できるのではないかと考え、トライしました。

── 実証実験の結果はどうでしたか。
佐々木 婦人靴は多品種・多サイズなので、ICタグによる在庫管理によって倉庫
と店頭とを往復する回数が大幅に減り、お客様をお待たせする時間を短縮する
ことができました。そしてその分、他の商品をご紹介する機会が増え、売上の
アップにつながりました。

── それから、どのような展開になったのでしょうか。
佐々木 この結果を踏まえて、百貨店のメインアイテムであるアパレルではどう
だろうか、ということになりました。特にジーンズは、靴と同じようにサイズが8タ
イプもあり、売り逃しが多く、試着も頻繁で、接客に時間が取られるという特徴が
あります。そこで平成17年度では、「フューチャー ストア プロジェクト」という、
ITを活用した未来型店舗の実証実験を行いました。まず当社が自主運営してい
るセレクトショップで、インポートのジーンズを対象に実施しました。その結果、
「在庫確認が迅速に行えることで、時間のロスが減り、接客効率がよくなった」
「売り上げが上がった」といった効果があったため、そのシステムを全店に拡大
することになりました。

── ウェルキャットの無線ICタグハンディリーダライタ「XIT-150-BR」を採用し
た理由は何ですか。
佐々木 ジーンズの実証実験では他社製品を使用していましたが、その時はシ
ステムに対応する無線ハンディターミナルがなく、メモリタイプのものを使ってい
ました。しかし、自社で導入するなら無線タイプを使用したいと考えていました。

  ウェルキャットの無線ハンディターミナルは、婦人靴の実証実験で使っていた
こともあり、読み取りが圧倒的に早く、使いやすいという印象を持っていました。
また、当社のシステムに対応している上、丈夫で女性にも持ちやすいサイズでし
たので、採用を決めました。特に、バーコードとICタグの読み取り位置が同じで、
違和感なく使えるので、大変気に入っています。また、後継機の新製品は、外付
けアンテナを装着すると読み取り距離がさらに伸び、驚いています。画面が大き
く明るくなったことで、暗い倉庫でも見やすくなりました。携帯電話と同じテンキー
配列は、JANコードが汚れていたり、取れていた場合の手入力に便利だと思い
ます。

── システム導入後の効果はいかがですか。
佐々木 システム導入前に月に一度行っていた棚調べ作業では、1つ1つ商品を
見て台帳に記入していました。それが導入後は、商品を大きくなぞるだけで読み
取れるので、かなりの時間短縮になりました。

── 今後、ウェルキャットに期待することがあればお聞かせ下さい。
佐々木 新製品の無線ハンディターミナルは、当社の要望も反映されて、さらに
使いやすくなっています。RFIDの普及と共に導入が増えれば、いろいろな要望も
でてくるかと思いますので、よりよい製品作りに反映していただければと思います。

■COMPANY PROFILE  >>> 株式会社三越
・創業:1673年 (延宝元年)
・設立:2003年
・本社:東京都武蔵野市
・資本金:374億400万円
・売上高:7479億8,200万円(2006年度)
・従業員数:6714人
・業務内容:百貨店
http://www.mitsukoshi.co.jp/

◇ウェルキャット
http://www.welcat.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.15 2007.10.9]

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◎注目-1 System iとプリンタの検証ならKELテクニカルセンターへ
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 新しいプリンタを導入するにあたり、購入前に確認しておきたいことはありませ
んか。

・自社のシステムから、本当にこの新しいプリンタへ正しく出力できるだろうか?

・スペックはわかるけれども、体感的な印字スピードはどれくらい?

・この紙にバーコードをプリントして、正しく読み取りができるか?

・厚い複写紙でも、下までしっかり写っているだろうか?

 そんなときは兼松エレクトロニクス(株)テクニカルセンターにお任せください。
System iをはじめ、旧・メモレックス製品を含む兼松エレクトロニクス(株)の周辺
機器を常設しており、機器やソフトウェアのデモンストレーションが可能です。

 お客様がご利用の用紙を持ち込んで頂いての印字サンプル作成や用紙仕様
の検証はもちろん、 お客様のスプールをお預かりして、より実環境に近いデータ
でのテストもできます。遠隔地の方は、郵送などでもサンプル作成のご依頼を受
け付けできます。必要な事前手続もございますので、詳細は営業担当にお問い
合わせください。

兼松エレクトロニクス(株)
テクニカルセンター
東京都江東区越中島2-1-38 
http://as.memorex.co.jp/division/map.html

お問い合わせは…
http://as.memorex.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.15 2007.10.9]

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◎注目-2 日本版SOX法にも対応。要求定義やソースを可視化し内部統制に備えよ!
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 System iとオープン系の「混在開発」を統合管理ができ、J-SOX法にも対応可
能なALMツールであるMKSは、次の特長があります。

・アプリケーションの資産管理、開発管理、変更管理、要求管理、保守管理を実

・System iとDelphi、Java、VB等(オープン)のソースを統合して管理できる唯一の
製品
・J-SOXに完全対応、ITIL、CMMI、ISO9001に準拠

 MKSは次の6つの基本機能で構成されています。

・MKS Integrity
・MKS Requirements
・MKS Source/MKS Implementer
・MKS Test
・MKS Deploy
・MKS ITIL

 そのうち主要な3つの機能は次の内容です。

・MKS Integrity
  アプリケーション開発の各工程における各種プロセスを定義・管理し、ワークフ
ローを規定したり、役割規定、認可規定、プロジェクトやシステムのポートフォリ
オ分析などの機能を持ち、開発チーム全員が協調してプロジェクトを遂行できる
基盤機能。

・MKS Source
  チーム開発における最も効率的かつ効果的な開発方法の実行を支援し、異な
るプラットフォーム上での開発やリリースをコーディネートする機能。

・MKS Implementer
  System iの開発方法の定型化とセキュリティの確立、およびMKS Integrityとの
連携により、System iのみの開発だけでなくオープン系と連動したシステムの管
理を可能とする機能。

 詳細は、IT製品/サービスの導入・購入を支援するサイト[ITmedia]で、「MKS I
ntegrity]のホワートペーパーを紹介しています。下記URLより、是非ご覧ください。

 ホワイトペーパー:「日本版SOX法にも対応。要求定義やソースを可視化し内
部統制に備えよ!」
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents?cid=888

◇ミガロ
  http://www.migaro.co.jp/contents/case/list.html

[一歩先行く iメールマガジン No.15 2007.10.9]

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◎注目-3 J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
        「S/D Manager」シリーズ  - Project管理編 -
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◇S/D Manager Project管理
  システム運用をサポートする開発運用管理ツールです。本番環境のセキュリ
ティを強化し、運用業務の管理を簡単・正確に把握できます。

 S/D Managerは、SOX法が制定される10年以上も前から販売され、システム
運用の業務処理統制・内部統制やセキュリティの厳しい多くの企業で利用されて
います。

 System i の優れた堅牢性を活かしてプロジェクト管理を実現させます。

 S/D Manager Project管理は、日本版SOX法 IT内部統制の「IT全般統制」にお
けるソフトウェア開発の「プログラム開発」「プログラム変更」の領域を支援する
開発運用管理ツールです。変更ソースの履歴管理、各種管理ドキュメント作成、
ログ管理、本番移行の自動化、本番環境移行後の各オブジェクトのセキュリティ
権限設定などが行えます。

■このような問題解決に最適
 
・リソースの本番への移行は権限を与えられた者のみに制限する必要がある。
・開発から運用に至るIT管理基盤となる統制システムが必要
・プログラム変更のリクエストは正式な変更管理手続きに従う必要がある。
・アプリケーションの修正履歴を残す必要がある。
・プロジェクト発生から本番リリースまで各種管理レポートを残したい。
・プログラム・ソースの複製世代管理がしたい。 など

 S/D Managerは、システム開発・保守業務のプロセスを発生源からプロダクト
登録まで一元管理し、移行業務のルール化、管理ドキュメントによる文書管理に
役立ちます。情報システムの監査対策ツールとして有効です!

◇S/D Manager Projectの関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

◇アイエステクノポート
http://www.istechnoport.co.jp  

[一歩先行く iメールマガジン No.15 2007.10.9]

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2007年10月16日

2007年10月16日 No.16

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー

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2007年10月16日 No.16  

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◎今週と次週の2回の「一歩先行く iメールマガジン」は、10月24〜26日に開催さ
れる第18回iSUCへの出展企業を特集します。

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>>>C O N T E N T S

◎iSUC-1 兼松エレクトロニクス、合併後、初めてのiSUC
        「「一歩会」のメルマガ見ました!」の合言葉で・・・プレゼント進呈!

◎iSUC-2 ミガロ、Delphi/400、JACi400、MKS Integrityなどを展示
        ブース来場者に抽選で「ニンテンドーDS-Lite」をプレゼント!


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◎iSUC-1 兼松エレクトロニクス、合併後、初めてのiSUC

  「「一歩会」のメルマガ見ました!」の合言葉で・・・プレゼント進呈!
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 今回は旧・兼松エレクトロニクス(株)と旧・メモレックス・テレックス(株)の合併
後、初のiSUC となります。

 東京の「メモレックス営業部門」と、今回が2回目の参加となる「札幌支店」ではi
SUC モールにて隣接スペースを取り、参加者の皆様とお話できる機会を楽しみ
にしております。

★メモレックス営業部門
  System i 向けのプリンタプロダクトを多数展示。おなじみ「メモレックス」の
TN5250E対応レーザープリンタの活用方法のご提案だけでなく、「KEL」ブランド
の製品もご紹介いたします。

 System iのスプールは、もっともっと活用できるはず。伝票発行、レポート発行
など、 とにかく System iからのアウトプットに関して大いに語り合いましょう。

◆札幌支店
  KEL札幌支店では、HIXデータセンター(北海道電力)の堅牢で安全なファシリ
ティーを基盤とした災害対策ソリューションを展開しております。お客様のご要望
に対しカスタムメイドでバックアップからディザスターリカバリー環境の構築をご支
援します。

 なお、iSUCモールにて「『一歩会』のメルマガ見ました!」の合言葉を言ってい
ただいた参加者の方、先着5名様にはグッズをプレゼントします。

 当日は会場にて、お待ちしております!

[一歩先行く iメールマガジン No.16 2007.10.16]

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◎iSUC-2 ミガロ、Delphi/400、JACi400、MKS Integrityなどを展示

 ブース来場者に抽選で「ニンテンドーDS-Lite」をプレゼント!
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 情報システムの担当者から経営者の方々までの研鑚と情報交換の場として
毎年多くの方々が参加される「iSUC」。全国IBMユーザー研究会連合会 主催の
もと、本年度はグランシップ(静岡県)で行われる「第18回iSUC」 にミガロも出展
いたします。

 iSUCモールと呼ばれるIT展覧会が催され、ミガロもブース出展致します。
【Delphi/400】と【JACi400】の展示を行い、Web・GUI化のデモや、お客様の事例
紹介をいたします。

 【Delphi/400】は、System iの既存資産(RPG・COBOL等)を活用しながら、画面
制限のない自由なGUI・Web画面を開発できる製品ですが、GUI化する手法はも
ちろんのこと、今回はWeb化する手法をクローズアップしてご紹介 致します。

 また、【JACi400】は、画面はHTMLで、プログラムロジックはRPG・COBOLで 開
発しますので、Javaの知識は一切不要です。 「Web化」のご要望をお持ちのお客
様にとって、ベストな開発ツールを ご紹介致します。

 その他ミガロでは、J-SOX法に対応しているハイアベイラビリティツールの
【*noMAX】、アプリケーションライフサイクルマネジメントツールである
【MKS Integrity/Implementer】、統合運用管理を行う【Eview/400】の展示も行い
ます。

《ミガロ製品導入企業の声》
  Delphi/400は、現在530社を超えるお客様に導入されているツールです。
ご使用いただいているお客様の導入事例を弊社HPで公開しています。

一部のお客様の声を抜粋してご紹介致します。詳細は、HPを是非ご覧ください。

◆株式会社船井総合研究所 様
「Delphi/400はiSeriesとネイティブに繋がるので、アプリケーションの
スピードは速いですね。・・・」

続きはこちら
http://www.migaro.co.jp/contents/case/list/fns.html

◆プロミス株式会社 様
「Delphi/400を導入し、大変満足しております。・・・」

続きはこちら
http://www.migaro.co.jp/contents/case/list/prm.html

◆住商モンブラン株式会社 様
「お互いの得意分野を担当して、フォローし合いながら開発を行えたので、
ミガロにして良かったと思います。・・・」

続きはこちら
http://www.migaro.co.jp/contents/case/list/smb.html

◆西川計測株式会社 様
「情報システムを構築することは目標ではなく、企業価値を上げるための手段、
そういう観点からシステム構想を練り開発を進めていく中で、Delphi/400は
システムの要として大変重要なツールとなっております。・・・」

続きはこちら
http://www.migaro.co.jp/contents/case/list/nkk.html

 ミガロブースで製品紹介をお聞きいただき、アンケートに回答していただいたお
客様の中から抽選で、ニンテンドーDS-Liteを1名様にプレゼント致します。
是非、ミガロブースへお立ち寄りください。

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【ブース展示場所】

日時:2007年10月24日(水)〜10月26日(金)

場所:グランシップ 6F iSUCモール ブース番号 40
    ミガロのブースは、IBMモールセミナーシアター席に近いブロック
    の真ん中通路側に出展しています。
+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

[一歩先行く iメールマガジン No.16 2007.10.16]

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いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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Copyright(C)一歩先行くi5活用協議会 2007

2007年10月23日

2007年10月23日 No.17

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー

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2007年10月23日 No.17  

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◎先週と今週の2回の「一歩先行く iメールマガジン」は、10月24〜26日に開催さ
れる第18回iSUCへの出展企業を特集します。

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>>>C O N T E N T S

◎iSUC-1 アイエステクノポート

  J-SOX法対策ツール「S/D Manager」
   帳票運用管理ツール「UT/400ファミリー」を出展

  ブース来場者にオリジナル文具プレゼント!

◎iSUC-2 ヴィンキュラムジャパン、「統合運用ソリューション」を展示

  簡単なアンケートにお答えいただくと粗品をプレゼント!

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◎iSUC-1 アイエステクノポート

  J-SOX法対策ツール「S/D Manager」
   帳票運用管理ツール「UT/400ファミリー」を出展

           ブース来場者にオリジナル文具プレゼント!
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 グランシップ(静岡県)で行われる「第18回iSUC」に本年度も、アイエステクノ
ポートは出展いたします。

 今年は、帳票運用管理ツール「UT/400ファミリー」とJ-SOX法対策に有効な
システム運用管理ツール「S/D Manager」を出展します。

 25日(木)13:30からセッション(23-1001B)にてJ-SOX法対策に有効な
「S/D Manager」を実装した株式会社セガによるIT全般統制対策の導入事例を
ご紹介いたします。セガ 様では帳票運用管理ツール「UT/400」や開発保守支援
ツール「SS/TOOL」も導入されておりグローバルで活躍するセガ 様で有効活用
されています。

《主な出展製品内容》

【UT/400ファミリー】 

 帳票の高機能な自動仕分や結合、自動保管、オーバーレイ付きのグラフィカ
ルなPDF作成、CSV・HTML・TEXT変換、メール配信・FAX配信・自動サーバー転
送・自動印刷・Webブラウザ配信などを帳票システム用に専用サーバーや別途
有償ライセンスの購入・追加を必要とすることなく可能にします。

【UT/400-D2C】 ! 新製品登場 !

 System i のDBから直接CSV・XML・HTML・System i スプールに必要な条件を
設定 して簡単に抽出・変換ができます。スプール変換した後はUT/400-iPDCで
グラフィカルなPDFにする事が出来ます、プログラムレスで帳票設計を可能にし
ました。

【UT/400連携製品内容】

◇コクヨ株式会社

 UT/400-iPDCで作成されたPDFをASPサービス@TOVAS(あっととばす)と連携
させることにより専用サーバーや周辺機器の導入を必要とせずセキュア通信でF
AX配信&ファイル送信を可能にします。
  
◇インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社

 UT/400-iPDCで作成されたPDFをInfoPrint Seriesのプリンターにダイレクト印
刷が可能になります。

◇JFEシステムズ株式会社 (KITシステムズ株式会社)

  UT/400-iPDCで作成されたPDFデータを電子帳票システム「FileVolante(ファ
イルボランチ)」に取り込みが可能になります。

【S/D Manager】

 日本版SOX法 IT内部統制の「IT全般統制」におけるソフトウェア開発の「プログ
ラム開発」「プログラム変更」の領域を支援するツールです。

 「S/D Manager Project管理」は、変更ソースの履歴管理、各種管理ドキュメン
ト作成、ログ管理、本番移行の自動化、本番環境移行後の各オブジェクトのセ
キュリティ権限設定などが行えます。

 「S/D Manager Object管理」は、システム内の全てのオブジェクトに対して「使
用頻度」や「ソースとの整合性のチェック」をリアルタイムに処理することが可
能!その情報を管理帳票として出力するだけでなく、オンラインによる照会およ
び各種オブジェクト処理(変更・削除等)を同時に行えます。

 ご紹介製品情報: http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

 ブースでは実際にSystem i に接続し簡単なデモンストレーションもご覧になれ
ます。連携製品の コクヨ株式会社「@TOVAS(あっととばす)」、インフォプリント・
ソリューションズ・ジャパン株式会社「InfoPrint Series」、JFEシステムズ株式会
社(KITシステムズ株式会社)「FileVolante(ファイルボランチ)」も並びでブース展
示しておりますのでこの機会に是非ともアイエステクノポートのブースへお立ち寄
りください。

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【ブース展示場所】

日時:2007年10月24日(水)〜10月26日(金)

場所:グランシップ 6F iSUCモール ブース番号 13
    アイエステクノポートのブースは、CANONモールセミナーシアター側の
    ブロックに連携他社と共に展示をします。
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[一歩先行く iメールマガジン No.17 2007.10.23]

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◎iSUC-2 ヴィンキュラムジャパン、「統合運用ソリューション」を展示

       簡単なアンケートにお答えいただくと粗品をプレゼント!
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★今回の展示内容

 新しくリリースされましたセキュリティ管理ツール「Hybrid SECURITY」と既存製
品を出展しております。さらにバージョンアップした各製品のデモや導入事例を
是非ご覧にブースへお立ち寄りください。ブースへお越しいただいてアンケートに
お答えいただくと粗品をプレゼントさせていただきます。粗品の数に限りがござい
ますので、お早めにお立ち寄りください。

■セキュリティ管理ツール「Hybrid SECURITY」ハイライト

 国産のセキュリティ管理ツールがついに登場!
  「Hybrid SECURITY」は、外部からの不正侵入はもちろん、内部からの情報漏
えいを未然に防ぎます。日本版SOX法対策としての管理も充実!
  外部アクセス制御機能、DBアクセス制御機能など多彩な機能を搭載。
  ログ管理サーバを使用してログ世代管理機能も充実!
  System iユーザー必見のソリューションです。

■データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」ハイライト

 「JOURNAL/400」は、本番業務で更新されるデータを、別マシンにリアルタイム
にミラーリングするツールです。もちろん、災害対策としてのデータミラーだけで
なく、本番運用に影響を与えない情報分析やテスト環境にも利用できます。検
索・参照業務をミラーサーバーへ分離することで、マシンの負荷分散や機動的な
情報分析を提供します。PCサーバへのミラー機能では、SQL-Server版に加え
て「Oracle版」をリリース!是非「Oracle版」のデモをご覧にお立ち寄りください。

■その他ハイライト

 定番の運用管理ツール「AUTO/400」「MESSAGE/400」「RESOURCE/400」も展
示しております。この機会に是非一度デモをご覧ください。

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【ブース展示場所】

日時:2007年10月24日(水)〜 10月26日(金)

場所:グランシップ 6F iSUCモール ブース番号 19
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[一歩先行く iメールマガジン No.17 2007.10.23]

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「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
  ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
  ・株式会社ウェルキャット
  ・兼松エレクトロニクス株式会社
  ・株式会社クライム
  ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
  ・株式会社ミガロ

●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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2007年10月29日

2007年10月29日 No.18

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー

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2007年10月29日 No.18  

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◎今週と次週の「一歩先行く iメールマガジン」は、iSUCに出展した一歩会メン
バー企業の出展内容をレポートします。

>>>C O N T E N T S

◎REPORT-1 「今こそJACi400の出番」とミガロ・上甲將隆社長
  主力製品「Delphi/400」と「JACi400」をフィーチャーしたミガロ

◎REPORT-2 KEL、「デバイス側で処理するプリンタ・ソリューション」を紹介
  2社合併後、初のiSUC。System i対応プリンタの総合力を示す迫力の展示


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◎REPORT-1 「今こそJACi400の出番」とミガロ・上甲將隆社長

 主力製品「Delphi/400」と「JACi400」をフィーチャーしたミガロ
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 ミガロは、同社の主力製品である「Delphi/400」と、RPG・COBOLの知識だけで
Webアプリケーションを開発できる「JACi400」を展示しました。

 Delphi/400は、System iの既存資産(RPG・COBOL等)を活用しながら、画面制
限のない自由なGUI・Web画面を開発できる製品として高い評価を受け、広く普
及している開発ツールですが、一方のJACi400については「知名度の点では、
ユーザーの間でもIBMビジネスパートナーの間でもそれほど高くありません。そ
れが、今回出展した大きな理由です」と同社代表取締役社長の上甲將隆氏は語
ります。

 「JACi400をリリースした当初は、HTMLとRPG・COBOLだけでWebアプリケー
ションを開発できるというJACi400の最大の特徴が、複雑なシステムを求める
ユーザーにはかえって物足りなく感じられるかもしれないという懸念がありました。
しかし最近は、簡単かつスピーディに、そして低コストでWebアプリケーションを開
発したいというSystem iユーザーが増え、今こそJACi400の出番という印象を
持っています」(上甲氏)

 JACi400は、次のような4つのステップでSystem i対応のWebアプリケーションが
開発できます。

(1)HTMLファイルの作成
  ホームページ・ビルダーやDreamweaverなどのオーサリングツールを使ってWe
b画面(HTMLファイル)を作成する。

(2)フィールドの選択・設定
  JACi400を使って、System iとやり取りをするフィールドを選択し、名前・タイプ・
長さ等を設定。HTMLファイル内の各タグにを指定することによって、JACi40
0はそのフィールドを使用すると判断する。

(3)スケルトンプログラムの生成
  フィールドの設定後、System iへ配布すると、JACi400が自動的にデータ構造
体やプログラムソースを作成。プログラムソースはスケルトン形式。

(4)プログラムソースの編集
  (3)のスケルトンプログラムに対し、データ処理部分を編集。System i側で受け
取ったデータをどのように処理するか、また、どのようなデータをHTMLファイル
側に送信するかなど、指定された場所にコーディングする。

 この後、プログラムをコンパイルして、Webアプリケーションの開発は終了です。

 上甲氏は、「Delphi/400は、System i のRDBとSQL Server、ORACLEといった
オープン系RDBとのシームレスな融合を実現させるのに適したツールでしたが、
JACi400は既存のRPG等のSystem iの知識だけでWebアプリケーションを簡単に
構築するのに適しています。System iのWeb化を推進する強力な開発ツールで
す」と説明していました。

◇ミガロ
http://www.migaro.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.18 2007.10.29]

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◎REPORT-2 KEL、「デバイス側で処理するプリンタ・ソリューション」を紹介

 2社合併後、初のiSUC。System i対応プリンタの総合力を示す迫力の展示
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 旧 兼松エレクトロニクスと旧 メモレックス・テレックスの合併後、初めてのiSUC
となった兼松エレクトロニクス(KEL)では、「合併のPRと、KELがご提供するソ
リューションの幅広さをご覧いただく」(西沢和行 メモレックス営業部門 ドキュ
メントシステム営業本部 ドキュメントシステム営業部第二グループ 課長)ことを
テーマに展示を行いました。

 それほど大きくない展示会場の中で、3スパンという大型のブースを構え、KEL
とメモレックスの両ブランドのプリンタを並べた同社の展示は迫力があります。

 展示したプリンタは、1分45ページのA4両面の印刷が可能なレーザプリンタ「M
EMOREX PS45?」(オープン系システムからの印刷にも共用可能)、連続紙レー
ザプリンタ「MEMOREX PS3300」、水平漢字プリンタ「2164H」、小型ドットプリンタ
「CDFI Series」など。
http://as.memorex.co.jp/product/printer.html

 「プリンタ・ソリューションの中には、アプリケーションやミドルウェアに手を加
えるものが少なくありませんが、KELのスタンスは、サーバー上のプログラムを変
更するのではなく、デバイス側で処理しようというものです。それによって最低限
の手間とコストで、多様な帳票やレポートのニーズに応えることが可能です。Sys
tem iのスプールをもっと活用することにより、きめ細かいアプトプット・ソリュー
ションを得ることができます」と西沢氏は語ります。

 同社のもう1つの展示は、KEL札幌支店が推進するデータセンター・ソリュー
ションです。これは、北海道電力が提供するH-IX(北海道インターネットエクス
チェンジ)データセンターとの協業による災害対策ソリューションで、北海道という
地の利を生かし、HI-Xの堅牢でセキュアな環境に、ユーザーの要望に応じて、カ
スタムメイドでバックアップからディザスターリカバリー環境の構築まで支援する
というもの。現在ではHAツールを利用したSystem-iの災害対策や、Windows
サーバー向けCDPサービスを展開しています。

 「現在は、東北地方のユーザーの利用が多いですが、今後は関東圏、関西圏
へも拡大し、重要性を増しつつある事業継続性の多様なご要望に応えていく方
針です」(札幌支店・玉山氏)

◇兼松エレクトロニクス
http://www.kel.co.jp/products/document/pws_pwd.asp

[一歩先行く iメールマガジン No.18 2007.10.29]


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ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
  ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
  ・株式会社ウェルキャット
  ・兼松エレクトロニクス株式会社
  ・株式会社クライム
  ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
  ・株式会社ミガロ

●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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