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2007年11月05日

2007年11月5日 No.19

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー

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2007年11月5日 No.19  

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◎今週の「一歩先行く iメールマガジン」は、先週に続き、iSUCに出展した一歩会
メンバーの出展内容をレポートします。

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>>>C O N T E N T S

◎REPORT-1 「Hybrid SECURITY」と「JOURNAL/400」の連携ソリューション
  システム運用基盤の強化・効率化策を展示・紹介:ヴィンキュラムジャパン

◎REPORT-2 UT/400-iPDCの連携製品が勢ぞろい:アイエステクノポート
  電子帳票、FAX/ファイル転送ASPサービス、プリンタを同時展示


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◎REPORT-1 「Hybrid SECURITY」と「JOURNAL/400」の連携ソリューション

 システム運用基盤の強化・効率化策を展示・紹介:ヴィンキュラムジャパン
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 ジョブスケジューラー「AUTO/400」、メッセージ監視ツール「MESSAGE/400」、
システムリソース管理ツール「RESOURCE/400」、アプリケーション連携ツール
「INTERFACE/400」など、System i用のシステム自動運用パッケージをライン
ナップするヴィンキュラムジャパンは、今回、国産初のセキュリティ管理ツール
「Hybrid SECURITY」とデータミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」の2製品
をフィーチャーして展示しました。

 この2製品を展示した狙いについて、同社運用プロダクト部の冨田育弘氏(営
業推進担当課長)は、「System iには多数のセキュリティ機能が装備されていま
すが、大半のユーザーはそれらを使いこなせていないのが現状です。Hybrid
SECURITYは、i5/OS(OS/400)の高度なセキュリティ機能を強化し、情報の改ざ
んや漏えいを未然に防ぐツールで、一方のJOURNAL/400はデータのミラーリン
グとデータ分析を可能とするツールです。この2製品を組み合わせることにより、
さらに強固な安定運用の基盤を構築することが可能になります」と説明します。

 また、冨田氏は、「今回の2製品の最大の特徴は、簡単かつ緊密なパッケージ
連携で、しかもきわめて安価に連携ソリューションを構築できる点です」と言いま
す。

◎Hybrid SECURITYの特徴

(1)外部アクセス管理
  ・アクセス制限:USRPRF作成、FTP、リモートコマンド、ODBC経由のDBアクセ
ス、IFS経由の制限
  ・ユーザー制限:IPアドレスによる制限や実行時間の制限、利用可能なユー
ザープロフィールを指定可能

(2)データベース監視
  ・アクセス方法制限:READ、UPDATE(前・後)、INSERT、DELETEなどの命令レ
ベルでユーザーをコントロール
  ・時間帯制限:アクセス可能な時間帯をユーザーごとに設定可能。他社製品に
ないユニークな機能
  ・件数制限:アクセスする件数の上限や通知条件を設定することが可能。リア
ルタイムなアクセス件数を把握できる

(3)監視体制
  ・改ざん防止
  ・漏えい防止
  ・リアルタイム監視

(4)アクション制限/対応
  ・強制終了:ポリシー違反のアクションがあると、ジョブを保留したり異常終了さ
せることが可能
  ・こっそり通知:正常稼働したまま、責任者に密かに異常通知

(5)システム監査
  ・システム全体の監査:オブジェクト操作やプログラムの実行など重要な監査
ジャーナルを蓄積し、監視
  ・セキュリティ情報の調査:操作を行った時間帯やユーザーなどから調査対象
の行動を追跡可能
  ・セキュリティ報告書の出力:日次、週次など必要な周期でセキュリティ報告書
を定期的に出力

(6)パッケージ連携による機能拡張
  ・MESSAGE/400との連携:異常メッセージの時間外通知、外部通知が可能
  ・JOURNAL/400との連携:大量に発生する監査情報をリアルタイムに退避させ
ることにより、本番の負荷を軽減

◎データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」の特徴

 JOURNAL/400は、System iのデータを、PCサーバーまたはSystem iへミラー
リングする製品で、「HAシステムまで必要ないというユーザーが、手軽にバック
アップソリューションを構築できるツール」と冨田氏は語ります。System iと同じサ
イト内だけでなく、東京−大阪間のようなリモートサイト間でも数多く利用されてい
ます。また、災害対策用としてだけでなく、本番運用に影響を与えないようにする
ための情報分析やテスト環境の構築にも活用されています。

 最近、PCサーバー上のミラーリング用データベースに「Oracle」が追加され、
JOURNAL/400の利用環境が大きく拡張されました(従来は、SQL Serverのみ)。
これにより、ユーザーはSystem i上のDB2/400データをそのままOracleに展開で
き、PCサーバー上でDB2/400データを分析することが可能となりました。

 同社では現在、PC版のDB2(DB2 UDB)への拡張も計画しています。

◇ヴィンキュラムジャパン
http://www.vinculum-japan.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.19 2007.11.5]

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◎REPORT-2 UT/400-iPDCの連携製品が勢ぞろい:アイエステクノポート

 電子帳票、FAX/ファイル転送ASPサービス、プリンタを同時展示
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 アイエステクノポートは、帳票運用管理支援パッケージ「UT/400」ファミリーの
製品である「UT/400-iPDC」と、日本版SOX法対応のソフトウェア資産管理/プ
ロジェクト管理ツール「S/D Manager」を中心に展示を行いました。

 また、UT/400ファミリーの新製品として、System i のDBから直接データを抽出
し、CSV、XML、HTMLなどに変換できる「UT/400-D2C」も展示しました。この製
品は、ノンプログラミングで簡単にデータを抽出でき、目的に応じたデータ形式に
変換が行えます。また、UT/400-iPDCと連携させる事により美しいPDF帳票の設
計がノンプログラミングで実現できます。(同社ソリューション営業部マネージャー
の岩野秀幸氏)、従来スプールデータの多様なコントロールを軸としてきたUT/400
ファミリーのソリューションの幅を大きく広げる製品と言えます。

 展示では、UT/400-iPDCと連携する製品を持つ各社のブースがアイエステクノ
ポートの横に並び、UT/400-iPDCの多様なソリューションを紹介していた点が圧
巻でした。

 UT/400-iPDCの連携製品は、次の通りです。

◎コクヨ株式会社

 コクヨのASPサービス「@TOVAS」(あっととばす)は、UT/400-iPDCで作成され
たPDFをコクヨのデータセンターで受け取り、相手先にFAXまたはファイルとして
送信するサービスです。FAX送信やファイル送信のための専用サーバーや周辺
機器を用意する必要がなく、すぐにセキュアな通信を行え、かつトータルコストを
削減できるのが特徴です。

 また今回の展示では、「@TOVASセキュアードサービス」も紹介していました。
これは、内容証明郵便の電子版と言うべきサービスで、電子メールの内容・添付
について、「だれが」「何を」「いつ」「どこに」送ったのかという「事実」と「内
容」を、公的認定規格に準拠した第三者による証明を付けて送付するサービス
です。具体的には、タイムスタンプサービス(アマノ)と日本電子認証機関(日本
電子公証機構)が証明を行います。

 コクヨの山崎篤 RDIセンター @TOVAS事業部長は、「@TOVASセキュアード
サービスをラインナップに加えたことにより、@TOVASではリアルな郵便システ
ムで提供されているほぼすべてのサービスに対応できたと考えています。この
@TOVASセキュアードサービスを“トップエンド”にして、多様なFAX/ファイル送
信サービスを提供できるようになりました」と説明します。

◇@TOVAS
http://www.attovas.com/scene/ibm_system_i_fax_1.html

◎JFEシステムズ株式会社 (KITシステムズ株式会社)

  JFEシステムズと同社の販売パートナーであるKITシステムズは、UT/400-iPDC
で作成されたPDFデータを電子帳票化する「FileVolante」(ファイルボランチ)と
「FiBridge?」を展示していました。System i の帳票を電子帳票化し閲覧・検索や
アクセス権限設定・ログ管理などを簡単に行えます。

◇JFEシステムズ
http://www.jfe-systems.com/
◇KITシステムズ
http://www.kit-systems.co.jp/ 
  
◎インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン株式会社

 インフォプリント・ソリューションズ・ジャパンは、今年6月に、IBMとリコーの合
弁で設立された会社です。同社のプリンタ「InfoPrint Series」は、UT/400-iPDCで
作成されたPDFをダイレクトに印刷することが可能です。カラーによる単純印刷
ではなくInfoPrintのマルチアップ印刷機能なども利用できます。

◇インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン
http://www-06.ibm.com/jp/printer/


●S/D Managerの展示

 S/D Managerは、日本版SOX法および新会社法が求める IT内部統制の「IT全
般統制」に対応するツールで、ソフトウェア開発における開発・変更の主要領域
をすべてカバーする製品です。S/D Manager Project管理とS/D Manager Object管理
の2つのツールから成っています。

 S/D Manager Project管理は、変更ソースの履歴管理、各種管理ドキュメント
作成、ログ管理、本番移行の自動化、本番環境移行後の各オブジェクトのセ
キュリティ権限設定などが行えるツールです。

 S/D Manager Object管理は、システム内の全てのオブジェクトに対して「使用
頻度」や「ソースとの整合性のチェック」をリアルタイムに処理でき、その情報を
管理帳票として出力するだけでなく、オンラインによる照会や各種オブジェクト処
理(変更・削除等)を同時に可能にします。

iSUCセッション(23-1001B)ではグローバルで活躍する株式会社セガ様による
S/D Managerを実装した日本版SOX法 IT内部統制対策の事例を発表しました。

◇アイエステクノポート
http://www.istechnoport.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.19 2007.11.5]

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●「一歩先行く iメールマガジン」をお読みいただき、ありがとうございます。
  皆さまのご意見、ご批判、ご感想をお待ちしています。

●ご意見・ご感想をお寄せください。info@all-as400.net
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●企画/発行:一歩先行くi5活用協議会

「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
  ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
  ・株式会社ウェルキャット
  ・兼松エレクトロニクス株式会社
  ・株式会社クライム
  ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
  ・株式会社ミガロ

●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
──────────────────────────────────────────────────────────────────
●「一歩先行く iメールマガジン」に掲載された記事は、
いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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Copyright(C)一歩先行くi5活用協議会 2007

2007年11月07日

一歩先行く i5活用セミナー(名古屋・大阪開催)

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『一歩先行く i5活用セミナー』のご案内

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昨年、大変ご好評頂きました『一歩先行く i5活用セミナー』の第二弾を
名古屋・大阪で開催致します。


昨年のセミナーからパワーアップした内容となっており、従来の自社製品のみの
ご紹介セミナーではなく『J-SOX関連』『セキュリティ関連』『周辺機器関連』
『開発関連』製品を提供しているi5ツールベンダー6社が一堂に会し合同でセミナー
を行う事により、i5に関するより多くの情報を効率よくお客様にご提供できる内容と
なっております。

皆様方のお越しをお待ちしております。

本セミナーへの参加は無料ですが、セミナーのご参加には事前のお申込が必要です。
詳しくは下記のページをご覧下さい。
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  ◆◆名古屋開催◆◆
     【日時】:2007年11月29日(木) 13:00〜17:00
     【場所】:日本アイ・ビー・エム株式会社 名古屋事業所
   http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/30.html

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  ◆◆大阪開催◆◆
     【日時】:2007年12月 5日(水) 13:00〜17:00
     【場所】:日本アイ・ビー・エム株式会社 大阪事業所
   http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/31.html
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2007年11月13日

2007年11月13日 No.20

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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┃一┃歩┃先┃行┃く ┃  ┃i ┃メ ┃ー┃ル┃マ┃ガ┃ジ ┃ン┃ ☆.:*.: *.
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 2007年11月13日 No.20  http://all-as400.net/ 

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  □■物流トータルパッケージ 「リアル物流システム」■□

(株)ウェルキャットは長年無線ハンディターミナルで蓄積した技術を投入して開
発した本格的なWMS「リアル物流システム」でお客様の物流現場の効率化に貢
献します。

1.「無線ハンディターミナル」だけでリアルタイム処理
2. 作業進捗状況がすぐ「見える」リアルタイム管理
3. イレギュラー(臨時、予定外等)な入出庫作業もリアルタイム対応

詳しくはこちらをご欄下さい。
http://www.welcat.co.jp/products/software/real/index.html
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*. *.☆.:* ☆.:    一歩会、第6回セミナー開催決定!    ☆.:* ☆.:.*. *.  

          11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪

◎基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も
◎詳しくは、本メール末尾に。 http://all-as400.net/
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>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> 複写伝票の印刷をもっと便利に。
  一度使うと手放せない「ダブルトラクタ」とACSFをご存知ですか

◎注目-1 Delphi/400テクニカルセミナー開催! 12月7日(金)
       開発手法、テクニック、ノウハウを一挙に公開
◎注目-2 IBM System i PDF化の定番ツール UT/400-iPDC
        - 連携製品・アウトプットオプションのご紹介-
◎注目-3 リアルタイム複製で災害時も安心、
       データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」  
       「Oracle」対応版がリリースされました!

◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
 基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
 11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪

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◎今週の一歩先 >>> 複写伝票の印刷をもっと便利に。

 一度使うと手放せない「ダブルトラクタ」とACSFをご存知ですか
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 連続紙・単票カット紙を問わず、「複写伝票」の取扱をもっと楽にしたい!とお
考えの方に、ダブルトラクタ対応のプリンタをお勧めします。

         ・・・・・・・・・・・・・・・
ケース1
●取引先の「指定伝票」。数が多くて大変だけど、やめたくてもやめられない!

 特に物流や生産の現場だと、荷主さんやメーカーさんから渡された「指定伝
票」をどうしても使わざるを得ないケースがあります。

 「伝票1種類:プリンタ1台」という贅沢な環境ならともかく、現実的には伝票の
切りかえごとにプリンタにかかっている紙を外し、別の伝票を取り付ける…という
手作業が発生。面倒ですし、装着時の穴の掛け違いなどでトラブルの原因にも
なります。

ケース2
●プリンタから出てきた「単票複写紙」。何故床にバラバラに落ちてるの!?

 天とじされた「単票複写紙」。単票用の自動給紙で連続印刷できるのはいいけ
れど、印刷が終わった紙をためておく場所がなく、うっかりすると床に落ちてしま
う…。

 プリンタの置き場所や使い方に合わせて、もっと気の利く運用ができる単票自
動給紙(ACSF)があったら良いですよね。

→ ケース1には・・
●「ダブルトラクタ」対応プリンタで、用紙の掛け替え回数を半分にしましょう!

 プリンタの前・後、両方のトラクタに用紙をかけたままにしておいて、印刷時に
どちらのトラクタから給紙するかを指定すれば、わざわざ用紙を外したりつけな
おしたりしなくても2種類の用紙が印刷できます。

※メモレックス2167プリンタ
http://as.memorex.co.jp/product/2167.html
リンク先の用紙経路図でご確認ください。

→ ケース2には・・
●前・後どちらにも装着できる単票自動給紙機構(ACSF)で使い勝手を改善!

 ACSFの取り付け(給紙)、排紙とも、プリンタの前面・背面どちらでもOK。

 つまり、 前面給紙  → 前面排紙
             ×
      背面給紙  → 背面排紙

 4パターンのどれでも、一番使いやすいと思う設定ができます。そして組み合わ
せによっては印刷後の紙をスタックしておくことも可能。単票複写紙の使い勝手
がぐっと良くなります。

※KEL CDFIシリーズ
http://www.kel.co.jp/products/document/cdfi.asp

         ・・・・・・・・・・・・・・・
 「実機を見てみたい」「実際に使っている紙で試してみたい」等のリクエストも承
ります。お問い合わせはこちらまで

◇兼松エレクトロニクス(株) ドキュメントシステム営業部
 https://www.memorex.co.jp/info/request_as.html 
担当:八木恵子

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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◎注目-1 Delphi/400テクニカルセミナー開催! 12月7日(金)
       開発手法、テクニック、ノウハウを一挙に公開
─────────────────────────────────

 ミガロは、12月7日(金)に「Delphi/400テクニカルセミナー」を開催します。

 このセミナーは、System iの既存資産を活用しながら、使いやすいGUI・Webア
プリケーションを開発できる製品である「Delphi/400」の開発手法や各種テクニッ
クを紹介するもので、初めての開催となります。

 ミガロは、Delphi/400の日本総代理店であると同時にシステムインテグレー
ターとして、自らDelphi/400を使用し多種多様のシステムを開発してきました。

 今回のセミナーでは、こうした豊富な経験を通して得たDelphi/400の開発手法
や各種テクニック、ノウハウを一挙に公開します。また、開発元のCodeGear社か
ら最新情報を紹介する予定です。

◆Delphi/400テクニカルセミナーの概要
◇日時:2007年12月07日(金) 13:00〜17:00
◇場所:IBM飯倉システムプラザ http://www.gbs.co.jp/home/sp/frame.html
◇参加費:無料

◆セミナーの主な内容は以下の通りです。

◇Delphi最新情報
 [CodeGear様より]

◇Delphi/400開発ノウハウお教えします。〜現場で培った開発手法一挙公開〜
 [株式会社ミガロ システム事業部より]

◇Delphi/400でこんなに簡単! GUI化開発デモセッション〜既存RPG活用術〜
 [株式会社ミガロ システム事業部より]

◇知って得する!現役ヘルプデスクが答えるDelphiテクニカルエッセンス
 [株式会社ミガロ RAD事業部 技術支援課より]

◇ミガロアプリケーション紹介
 [株式会社ミガロ RAD事業部より]

 

 Delphi/400の有益な情報を提供いたしますので、奮ってご参加下さい。

 詳細内容については近日中にミガロのホームページで公開予定です。

◇ミガロ
 http://www.migaro.co.jp

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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◎注目-2 IBM System i PDF化の定番ツール UT/400-iPDC
        - 連携製品・アウトプットオプションのご紹介-
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 UT/400-iPDCで作成されたオーバーレイ付きの美しいPDFのアウトプット方法
に選択肢が増えました!

 別途専用PCサーバや有償ライセンスの追加・購入を必要とすることなくSystem i
の帳票を簡単に美しいPDFにする事が出来る「UT/400-iPDC」のアウトプット
利用のご紹介

 UT/400-iPDC連携製品

● インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン(RICOH / IBM)

 インフォプリント・ソリューションズ・ジャパン(RICOH / IBM)のプリンター
「InfoPrint Series」に「UT/400-iPDC」で作成されたオーバーレイ付きのPDFをプリン
トサーバー・PCやエミュレーターを介さずダイレクト印刷する事が可能です。通常
のWindowsの共有プリンターとしても使用できるのはもちろん、InfoPrintの両面
印刷やマルチ・アップ印刷機能などをPDFダイレクト印刷時に利用することも可
能です
 
■ InfoPrint連携でこのような問題解決に最適
- 印刷用紙の削減
- 高価なドットプリンタを廃止してカラーレーザープリンタに切り替えたい
- 既存プリンターのリプレイスを検討している。
- 専用用紙を廃止したい。
- プリントサーバーを経由せずにPDFをダイレクト印刷したい。
- プリンターセッションを廃止したい。  など

◇InfoPrint製品情報
 http://www-06.ibm.com/jp/printer/keyword/pdfdirectprint/

● コクヨ
 コクヨが提供するASPインターネット FAX送信&ファイル送信サービス
「@Tovas(あっととばす)」と「UT/400-iPDC」の連携によって、外部FAXサーバー
や追加機器を一切導入することなくIBM System i (i5、iSeries、AS/400)の帳票
を直接FAX送信&ファイル送信することが可能になりました。『SSL128bit』の暗
号化によるセキュア通信や送信履歴・ログ管理による情報トレーサビリティを実
現!J-SOX法 IT内部統制の対策にも可能な高信頼性なFAX配信&ファイル送
信が可能です。

■ @Tovas(あっととばす)連携でこのような問題解決に最適
- 安全・確実にFAX送信やファイル送信がしたい。
- ファイル送信時のセキュリティーがない。
- FAX回線が常に待ち状態になっていて業務に支障が出ている。
- FAX送信するためにFAX専用PCサーバーや周辺機器を導入・運用・管理した くない。
- 帳票出力の日本版SOX法 内部統制による対策が必要  など

◇@Tovas(あっととばす)製品情報
 http://www.attovas.com/scene/ibm_system_i_fax_1.html

● JFEシステムズ (KITシステムズ)
 JFEシステムズ(KITシステムズ)が提供する電子帳票システム「FileVolante
(ファイルボランチ)」と「UT/400-iPDC」の連携が可能になりました。大規模電子帳票
システム「FiBridgeII (ファイブリッジ2)」のノウハウを集結した機能をSystem i
環境でご利用頂けます。UT/400-iPDCで作成されたPDFデータの閲覧・検索・保
管・管理をセキュアな環境で行う事が出来ます。厳密な電子帳票管理により
J-SOX法 IT内部統制の対策も可能です。

■ FileVolante(ファイルボランチ)連携でこのような問題解決に最適
- IBM System i(iSeries i5,AS/400)からの出力帳票を電子帳票化して簡単に参 照・検索したい。
- 個人情報保護法や機密保護・情報漏洩の対策として帳票のセキュリティを検討 している。
- 紙帳票を電子帳票として保管したい。
- 帳票管理の日本版SOX法 内部統制による対策が必要 など

◇FileVolante(ファイルボランチ)製品情報
  http://www.jfe-systems.com/products/filevolante/filevolante.html

● UT/400アウトプット(オプション)

・UT/400-Web: オーバーレイ付きのPDFをWebブラウザから配信可能
・自動印刷: Windows系ネットワークプリンタに自動印刷が可能
・自動サーバー転送: 外部サーバーにPDFを自動転送が可能
・メール送信: PDFの自動添付送信が可能

 また、UT/400-iPDCの自動変換機能とUT/400ファミリーを組み合わせることに
よりスプール保管・帳票仕分け・帳票データ変換、部門サーバ転送、自動印刷、
Web配信など一連の処理を全て自動で行うことができます。帳票に関わる業務
の自動化を可能にします。

◇ UT/400の関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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◎注目-3 リアルタイム複製で災害時も安心、
       データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」  
       「Oracle」対応版がリリースされました!
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 データの複製を別マシンにリアルタイムに保存するミラーリング。万が一障害
が起きたときでも、複製があるので安心でき、迅速にリカバリーできます。参照な
どに複製を活用すれば、本番サーバーへの負荷が軽くなるというメリットも。

 JOURNAL/400は、本番業務で更新されるデータを、別マシンにリアルタイムに
ミラーリングするツールです。もちろん、災害対策としてのデータミラーだけでなく、
本番運用に影響を与えない情報分析やテスト環境にも利用できます。検索・参
照業務をミラーサーバーへ分離することで、マシンの負荷分散や機動的な情報
分析を提供します。

 最新バージョンでは、PCサーバー上のミラーリング用データベースに「Oracle」
が追加され、JOURNAL/400の利用環境がさらに拡張されました(従来は、
SQL Serverのみ)。これにより、ユーザーはSystem i上のDB2/400データをそのまま
Oracleに展開でき、PCサーバー上でDB2/400データを分析することが可能となり
ました。また、PC版のDB2(DB2 UDB)への拡張も計画しています。

◆こんなご要望はありませんか?
 ・災害対策を検討したいがコストは安く抑えたい
 ・オンラインからの更新データを保護したい
 ・システムを停止しないでバックアップする方法が欲しい
 ・災害時に業務を止めずに業務を継続したい
 ・災害時のリカバリー作業を簡単かつ迅速に行いたい
 ・本番に影響することなくデータを活用したい

◆「JOURNAL/400」の主な機能
 ・データミラー機能
 ・オブジェクトミラー機能
 ・ミラーサーバ機能(System i/Windows)
 ・DBローディング機能(SQL-Server/OracleDB)
 ・サーバスイッチング機能
 ・アプリケーション単位での保管/復元機能
 ・システム間通信管理機能
 ・統合ビュア機能

◆ソリューションの特長と導入効果
 ・システム災害が発生しても、ミラーサーバ上に直前のデータが保持されます
 ・日中のオンラインからの更新データもリアルタイムにミラー化できます
 ・お客様のアプリケーションは一切変更することなく利用できます
 ・災害復旧時はアプリケーション単位で簡単に復元できます
 ・ミラーサーバにPCを選択すれば、廉価でバックアップサイトを構築できます
 ・System iのデータをSQL-Server/Oracle DBにリアルタイム連携できます
 ・ミラーサーバ上のデータを参照することで、本番サーバーの負荷を軽減できます

◇ヴィンキュラム ジャパン 「JOURNAL/400」の紹介ページ
 http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/journal/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
 基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
 11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪
─────────────────────────────────

 一歩会は、11月29日(木)と12月5日(水)に、名古屋と大阪でそれぞれセミナー
を開催します。

 6回目となる今回は、基調講演に、日本IBM パワーシステム西日本部長の椿
本勝彦氏(=名古屋)と、日本IBM システムi 事業部長の皆木宏介氏(=大阪)
が登場します。

 また、特別講演では、日本版SOX法に詳しい弁護士が「日本版SOX法とIT部門
の対応具体策」と題する講演を行う予定で、このほか、一歩会各社の製品・
サービスを紹介するセッションがあります。

 開催概要は次の通りです。

◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=11月29日(木) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 名古屋事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/30.html

◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=12月5日(水) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 大阪事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/31.html

◇一歩会サイト
 http://all-as400.net/

[一歩先行く iメールマガジン No.20 2007.11.13]

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●企画/発行:一歩先行くi5活用協議会

「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
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「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
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 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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Copyright(C)一歩先行くi5活用協議会 2007

2007年11月19日

2007年11月19日 No.21

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2007年11月19日 No.21  http://all-as400.net/ 

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           一歩会、第6回セミナー開催決定!

        11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪

◎基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も
◎詳しくは、本メール末尾に。http://all-as400.net/
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 メディアの取扱なら、30年の歴史のある「MEMOREX」サプライ部門にお任せ
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 ⇒ お問合せ 兼松エレクトロニクス株式会社
   メモレックス営業部門 サプライ営業室 http://as.memorex.co.jp/  
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>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> RPG・COBOLのスキルだけでWebアプリケーション開発
 JACi400の開発デモを、「一歩先行く i5活用セミナー」で行います!

◎注目-1 System i スプール仕分・結合の定番ツール UT/400-SPL
       - 高性能な仕分・結合機能を搭載 -
◎注目-2 皆様の企業では内部統制対策はもう万全ですか?
       「Hybrid SECURITY」は、効率的なIT全般統制をサポートします! 
◎注目-3 ハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
        バーコード、RFID、冷凍対応無線ハンディラインアップのご紹介
 RPGでプログラム開発が可能。無線ハンディターミナルがSystem iの端末になる!

◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
 基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
 11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪

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◎今週の一歩先 >>> RPG・COBOLのスキルだけでWebアプリケーション開発

 JACi400の開発デモを、「一歩先行く i5活用セミナー」で行います!
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 JACi400は、画面はHTMLで自由にデザインし、ロジックについてはRPG・COB
OLで作成するだけで、新規Webアプリケーションを開発できる製品です。現有開
発スキル(RPG・COBOL等)だけで、Web開発を検討されているお客様にお勧め
します。

 JACi400は、次の4つのステップだけでSystem iに対応するWebアプリケーショ
ンを開発できます。

<1>HTMLファイルのデザイン
 市販のホームページ作成ツールを使って、画面サイズの制限のない自由な画
面(HTMLファイル)をデザインします。System iと通信を行う入出力項目には、
タグを指定します。

<2>入出力項目の詳細定義
 上記<1>で作成したHTMLファイルをJACi400Designerで読み込みます。その際、
タグで指定されたSystem iとの入出力項目が自動的に表示されるので、名
前、型、データ長などの詳細情報を定義します。

<3>スケルトンプログラムの生成とコーディング
 上記<2>の設定後、System iへ配布すると、JACi400が自動的にデータ構造体
やスケルトンプログラムソースを生成します。生成されたRPGやCOBOLのプログ
ラムソースに必要なロジックを記述します。

<4>コンパイルと実行
 プログラムができあがれば、あとはコンパイルするだけで、Webプログラムは完
成です。

 11月29日と12月5日に開催される「一歩先行く i5活用セミナー」では、この
JACi400を紹介します。当日は、詳しい製品説明の他、実際にWebアプリケー
ションを開発するデモセッションもご覧いただけます。

 ご興味を持っていただけましたら、是非「一歩先行く i5活用セミナー」にご参加
ください。

◆名古屋開催 11月29日(木)
http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/30.html

◆大阪開催 12月5日(水)
http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/31.html

[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎注目-1 System i スプール仕分・結合の定番ツール UT/400-SPL
       - 高性能な仕分・結合機能を搭載 -
──────────────────────────────────────

 System i のスプールを仕分・結合が行える定番ツール「UT/400-SPL」

 出力済みのスプールを手動・自動により仕分け・分類・結合・配布が可能で、
APW帳票やPRTF罫線属性(DDS)スプールにも対応します。枠・線・拡大文字等
の属性もそのまま継承することができます。属性付きのAPW+SCSなどの結合
も可能です。

 UT/400-SPLは、単なる仕分・結合機能だけではありません!

 スプール管理を容易にすることができます、汎用スプール処理を日本語テキス
ト表示やマウス操作などユーザーフレンドリーに提供する機能も備えています。
ユーザーごとにスプール処理の権限設定ができるため、ミスオペレーションの事
前予防が可能になります。

 スプール複製・スプール抽出・スプールデータの修正・追記や帳票イメージ・
ファイル作成など多くの機能を搭載しています。また、別途PCサーバーなどを必
要とせずSystem iで全ての処理が可能です。コマンド提供もしているので、アプリ
ケーション、CL等に組み込み、自由な運用を可能にします。

■このような問題解決に最適
 
- 仕分けや結合の際にAPWやPRTF罫線属性(DDS)などスプールの属性を継承したい
- ストックフォームを人手で担当部署ごとに仕分けしているが、何とかならないか
- 帳票の人為的な仕分け/配布ミスが頻繁に起きている
- 大量の帳票を分散印刷したい
- 高性能な仕分・結合ツールが必要
- 管理が大変なので、帳票システム用に専用サーバーを立てたくない、など

■UT/400-SPLで仕分・結合されたスプールのUT/400ファミリーによる活用方法
  
○ 仕分・結合後のスプール       
       ↓   
    ○ PDF化・CSV化・HTML化 etc
       ↓
 ○ メール配信・FAX配信・セキュア ファイル送信・自動印刷・Web配信 etc

 UT/400-SPLの自動機能とUT/400ファミリーを組み合わせることにより、帳票
保管・スプール仕分け・帳票データ変換、部門サーバ転送、Web配信など一連の
処理を全て自動で行うことができます。帳票に関わる業務の自動化を可能にし
ます。

◇UT/400ファミリーの関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎注目-2 皆様の企業では内部統制対策はもう万全ですか?
       「Hybrid SECURITY」は、効率的なIT全般統制をサポートします! 
──────────────────────────────────────

 ヴィンキュラム ジャパンは、この10月に開催されたiSUCに「Hybrid SECURITY」
をメインに出展しました。iSUCブースを訪れたお客様は、内部統制対策で悩んで
おられる様子がうかえました。「Hybrid SECURITY」は、内部統制や日本版SOX
法にも対応し得る機能を備えた最新のセキュリティ管理ソリューションです。

 「Hybrid SECURITY」の特徴の第1は、外部アクセス管理機能です。System iは、
成りすましや正規ユーザーによる不正には強力な対処機能がありません。そこ
で「Hybrid SECURITY」では、外部からのアクセス形態ごとに、アクセス可能な
ユーザープロフィールまたはユーザーPCのIPアドレス単位にアクセスをコント
ロールします。

 特徴の第2は、データベース監視機能です。現実的な問題として、セキュリティ管
理で最も重要な機能は「重要データの監視」で、かつ不正の未然防止です。そこで
「Hybrid SECURITY」では、次のような機能を提供しています。

(1)重要なデータに対する、データ処理方法ごとの制限
(2)不正アクセス時の多彩なアクション機能
(3)リアルタイムな状況把握
(4)アクセス内容の分析

(1)は、利用時間帯の制限や、「参照のみ」といったアクセス方法の制限です。

(2)は不正が検知された時の対応機能で、不正操作が行われているジョブの
キャンセルやホールド、さらに正常稼働させたままデータを更新せずに管理者へ
通知する「こっそり通知」などの機能があります。

(3)は、アクセス状況をリアルタイムで把握できる機能で、システムに負荷をか
けない工夫が施されています。

(4)は、データにアクセスしたジョブ情報からデータの内容までのログ採取・管
理・分析機能です。この機能は万が一、不正を防止できなかった場合、その内
容を特定しトレースするための重要な機能となり、内部統制や日本版SOX法に
対応する機能となります。「Hybrid SECURITY」では各種ログを分析する多様な
管理画面を用意しています。

 第3の特徴は、パッケージ連携による機能拡張です。一般に、セキュリティ管理に
は多大の運用工数が必要となります。逆を言えば、この運用工数が負担となっ
てセキュリティ管理を徹底できない例が少なくありません。

 そこで「Hybrid SECURITY」では、メッセージ通知ツールやバックアップツールと
連携し、セキュリティ運用管理にかかる工数の大幅な削減を実現しています。まず、
メッセージ通知ツール「MESSAGE/400」との連携により、不審なアクセスを管理
担当者のPCへ表示したり、メール送信などを可能にしています。また、バック
アップツール「JOURNAL/400」との連携により、「Hybrid SECURITY」で逐次蓄積
されていくログをリアルタイムに、PCサーバーや各種バックアップシステムへ退
避させることが可能になっています。

 「Hybrid SECURITY」は、セキュリティ面では安全とされてきたSystem iを、内部
統制や日本SOX法などの新しいセキュリティ・ステージに適合させる、最新のコ
ンセプトと技術に基づくセキュリティ管理ソリューションです。

◇「Hybrid SECURITY」の関連ページ
 http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/hs/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎注目-3 ハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
        バーコード、RFID、冷凍対応無線ハンディラインアップのご紹介

 RPGでプログラム開発が可能。無線ハンディターミナルがSystem iの端末になる!
──────────────────────────────────────

 ウェルキャットが開発・販売するハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5
250」は、2004年の発売以来3年で300社以上、約6000ライセンスの導入実績を
誇ります。無線ハンディターミナル用ソフトとしては「後発」の同製品が、なぜ急速
に普及しているのか。最近行われたセミナーで、ウェルキャット 取締役ソリュー
ション営業部長の瓜生統一氏が同製品の特長と新機能を紹介するセッションを
行いました。

 Handy5250は、ウェルキャットの無線ハンディターミナル「XITシリーズ」上で動
作する日本語5250エミュレータです。

 対応ハンディ製品のラインアップは下記の通り、多種にわたります。
 
 (1)バーコード無線ハンディターミナル  XIT−100−BR
 (2)2次元コード無線ハンディターミナル XIT−120−BR
 (3)RFIDリーダーライター無線ハンディターミナル  XIT−150−BR
 (4)冷凍・ロングレンジ無線ハンディターミナル BLIZZARD/イーソル社製

 Handy5250は、ハンディターミナル特有のプログラム言語が不要で、System i
技術者にとっては扱い慣れたRPGやCOBOLで開発できるのが大きな特長です。
つまり、無線ハンディターミナルをSystem iの端末として利用できるようにしたの
が、他の製品と大きく異なる、最大の特徴といえます。

 Handy5250の主な特長は以下の通りです。

(1)シンプルなネットワーク構成
  Handy5250を搭載するハンディターミナルがSystem iの端末となるため、サー
バー(System i)、アクセスポイント、端末(ハンディターミナル)というシンプル
なネットワーク構成になります。

(2)ワークステーションIDの指定が可能
  ワークステーションの装置名(DEVNAME)は10文字以下の英数記号で定義で
きます。これにより、System iから端末ごとの管理が可能になります。IDを指定し
ない場合は、System iが任意の名前を生成します。

(3)柔軟なサインオン機能
  自動サインオン機能により、サインオン画面を省略できます。また、起動ごと
に、バーコードやテンキーによるユーザー名/パスワードの入力も可能です。

(4)プログラム開発が容易
  プログラムは、RPGによるSystem i側の開発で済ませることが可能で、ハン
ディターミナル側の開発は不要です。80桁×24行のSystem i画面のうち、最大
半角20桁×10行(全角10桁×10行)がハンディターミナル画面に表示されます。
また、ハンディターミナルの物理キーに、任意の5250機能キーを割り当てること
も可能です。

(5)フィールドごとに入力オプションを指定可能
  ハンディターミナルの有効表示領域以外にコマンドタグを記述することにより、
ハンディターミナル固有の動作を制御することができます。これにより、例えば、
音声や音楽によるメッセージ(音声ガイダンス等)、バーコード種別の指定、バイ
ブレータの制御などが可能になります。

(6)ラベルプリンタによる印字機能
  ハンディターミナルにラベルプリンタを接続し、RPGプログラムから印刷制御
をすることができます。

(7)外字登録機能
  ハンディターミナル用の外字フォントを独自に作成し、System iの外字コード
と対応づけて表示させることができます。外字登録文字数は、最大2048文字で
す。

(8)セッション管理機能
  無線通信が圏外となった場合、アラームLEDとポップアップメッセージを表示
させることができ、作業者に注意を促すことが可能です。また、一定時間内に通
信エリアに戻れば、System iとのセッションを維持したまま作業を再開できます。

(9)スクリーン基準座標指定
  ハンディターミナルに表示させる画面は、任意の場所を自由に設定できます。

(10)画面スクロール機能
  ハンディターミナル画面が、縦横に自由にスクロール可能することができます。

(11)フォントの動的切り替え
  表示するフォントサイズを画面単位で切り替えられます。

(12)ステータス表示
  バッテリーの残量や電波の状況を示すステータス機能があります。

(13)キークリック音の指定
  キーを押下した時の効果音を指定できます。画面を見なくても耳で確認でき
ます。

◇ウェルキャットの製品紹介サイト
http://www.welcat.co.jp/products/

[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]

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◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
 基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
 11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪
─────────────────────────────────

 一歩会は、11月29日(木)と12月5日(水)に、名古屋と大阪でそれぞれセミナー
を開催します。

 6回目となる今回は、基調講演に、日本IBM パワーシステム西日本部長の椿
本勝彦氏(=名古屋)と、日本IBM システムi 事業部長の皆木宏介氏(=大阪)
が登場します。

 また、特別講演では、日本版SOX法に詳しい弁護士が「日本版SOX法とIT部
門の対応具体策」と題する講演を行う予定で、このほか、一歩会各社の製品・
サービスを紹介するセッションがあります。

 開催概要は次の通りです。

◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=11月29日(木) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 名古屋事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/30.html

◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=12月5日(水) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 大阪事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/31.html

◇一歩会サイト
 http://all-as400.net/

[一歩先行く iメールマガジン No.21 2007.11.19]

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「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

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 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
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 ・株式会社クライム
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 ・株式会社ミガロ

●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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2007年11月26日

2007年11月26日 No.22

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2007年11月26日 No.22  http://all-as400.net/ 

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           一歩会、第6回セミナー開催決定!

        11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪

◎基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も
◎詳しくは、本メール末尾に。http://all-as400.net/
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>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> 「S/D Manager」を利用した
               情報システム部門におけるJ-SOX法対策の実例

◎注目-1 365日・24時間稼働する基幹システムを監視する「MESSAGE/400」
      リスクマネジメントとしての運用管理ツールの決定版!
◎注目-2 コニカミノルタテクノプロダクト、「リアル物流システム」導入し
       作業ミスの激減と、容易な作業の割り振りを実現
◎注目-3 企業内のあらゆる知識や情報(紙・電子文書)をセキュアな管理体系へ!
   DWS(Document WorkStation)-DOC

◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
 基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
 11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪

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      □■ 日本500社  世界5000社の販売実績を誇る ■□ 
  
            GUI化/Web化実績?1ツール       

      >>Delphi/400に 最新バージョン(Version2006)登場   
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◎今週の一歩先 >>> 「S/D Manager」を利用した
               情報システム部門におけるJ-SOX法対策の実例
─────────────────────────────────

 グローバルで活躍する大手ゲームメーカー S社の情報システム部では、約10
年前よりシステム開発・運用の改善とシステム監査に取り組んでいますが、今回
アイエステクノポートの「S/D Manager」を使って、J-SOX法・IT内部統制のシステ
ム開発部門における対策にも取り組みを開始しています。また、帳票運用管理
ツール「UT/400」とアプリケーション開発保守支援ツール「SS/Tool」も利用してい
ます。

■COMPANY PROFILE >> 大手ゲームメーカー S社

・創業:1951年
・設立:1960年
・本社:東京都
・資本金:600億円
・従業員数:3050名 
・業務内容:アミューズメントマシン・家庭用ゲームメーカー、ビデオゲーム
        デジタルコンテンツなど

【システム環境】9406-550 開発区画:1 本番区画:2

●S/D Manager導入前の問題点

◇ソースの世代管理ができていない

 (例)運用ソースと運用オブジェクトにずれが発生している疑いが持たれている
が、いつからおかしくなったのが調べられない。

◇開発者ごとの開発環境による新規・変更作業を行っていたため、同一メン
バー(PG)の修正が重なったときに混乱。

 (例)あるPGを担当Aが修正中に、そのPGのバグが発見され担当Bが緊急に
修正を加える。担当Aと担当Bの意志疎通が欠けていたために、担当Aが改訂
後のPGをリリースした際にバグが復活してしまった。

◇オブジェクトひとつひとつを本番環境へのソースコピー&コンパイル、本番機
へのリモート配布を手作業で行っていたため、人為的なミスが発生するリスクを
常時心配しながらの移行作業。

◇本番環境がセキュリティー保護されていなかったため、誰もが直接本番ソース
をアクセス可能な状態。

●S/D Manager導入にむけてルール作りと事前作業

・セキュリティ・ルールの策定と、アクセス権限のルール化。

・本番環境・開発環境それぞれに適切なオブジェクト権限を設定し、ユーザー・プ
ロファイルの整理を行った。

・開発ソース・メンバーの管理や修正履歴の管理方法の統一。
 開発時の本番登録処理のフローや手続きをルール化し、協力会社をはじめ開
発担当者への教育を行った。

・ライブラリー管理者を決定し、定期的に全てのライブラリーに対して使用状況を
 チェックするための運用ルールを策定した。

●S/D Manager導入に伴う運用の変更

・S/D Managerの運用に伴い開発担当者と運用管理者の役割を明確化(J-SOX対策)

 開発担当者…開発と差し替え申請
 自動処理…ソース・オブジェクトの差し替え
 運用管理者…ライブラリーリスト登録
 S/D Managerによる各チェックポイントでログの自動出力

・本番環境移行後のソース・メンバーは開発環境から除去(自動)
 開発環境には開発中のソース・メンバーのみ存在。

・バックアップ・ソースの履歴保管方法を統一(自動)

・オブジェクト・ソースの差し替えは原則夜間バッチ「通常登録」
 緊急時は「緊急登録」

●S/D Manager導入の効果

「S/D Managerの自動移行で人為的ミスをゼロに」
 自動化 ソースのバックアップ(複数世代履歴管理を含む)
 自動化 本番オブジェクトの生成
 自動化 本番機へのオブジェクトの配布

「本番環境のオブジェクトとソースの整合性確保」
 本番環境はセキュリティ保護
 移行方法はS/D Managerの中でルール化(緊急のときもルールの枠内で)
 S/D Managerを使わない移行は認めない

「証跡が残る」
 移行ログをプロジェクト単位に管理
 スケジュール、作業実績、開発担当者(申請者)等を把握

「運用管理者の職務分離が可能に」
 ライブラリーリストの登録権限者を限定
 データベース(PF,LF)登録の権限者を限定

◇アイエステクノポート「S/D Manager」「UT/400」「SS/Tool」製品情報
 http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.22 2007.11.26]

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◎注目-1 365日・24時間稼働する基幹システムを監視する「MESSAGE/400」
      リスクマネジメントとしての運用管理ツールの決定版!
─────────────────────────────────

 障害発生時のエラーメッセージを常に監視して通知する「MESSAGE/400」

 いつ起こるかわからない、ハードウェア障害やアプリケーション障害。迅速なリ
カバリが必須ですが、常にエラーメッセージを監視しているというわけにもいきま
せん。しっかり監視しているつもりでも、発見が遅れてしまうことも…。

 「MESSAGE/400」は、メッセージ監視を自動化する運用管理ツール。ハード
ウェア障害メッセージやユーザーアプリケーションのエラーメッセージを監視し、
Windows PC監視端末および携帯電話へのメールなどで通知します。リカバリ作
業を登録すれば、トラブルに対するリカバリ作業も実行。オペレーターの監視業
務を自動化し、問題の早期対応を実現してくれます。

◆こんなご要望はありませんか?
 ・オペレーターが定期監視をしているが、発見遅れや確認漏れがある
 ・夜間は無人運用なので、夜間に障害が発生したら通報してほしい
 ・障害発生時のリカバリー対応処理を自動化したい
 ・複数台のサーバー監視を一元管理したい

◆「MESSAGE/400」の主な機能
 ・システムメッセージ監視機能
 ・メッセージフィルタリング機能
 ・クライアント表示機能
 ・外部通知機能(メール/ポケベル/FAX/音声通知/パトライトなど)
 ・自動アクション機能
 ・稼働監視機能
 ・IPL監視機能
 ・外部インターフェース機能
 ・パッケージ連携機能
 ・集中監視機能(オプション)

◆ソリューションの特長と導入効果
 ・オペレータの監視業務を自動化し、コスト削減できます
 ・早期に問題を発見し、迅速な障害対応ができます
 ・障害メッセージをリアルタイムに担当者に通知します
 ・障害発生時のリカバリー処置内容を登録すれば、対応作業を自動化できます
 ・複数台のサーバも1台のPCで集中監視できます

◇ヴィンキュラム ジャパン 「MESSAGE/400」の紹介ページ
 http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/message/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.22 2007.11.26]

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◎注目-2 コニカミノルタテクノプロダクト、「リアル物流システム」導入し
       作業ミスの激減と、容易な作業の割り振りを実現
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 画像に関するイメージング分野で独創的な製品を開発・生産しているコニカミノ
ルタテクノプロダクト株式会社は、ウェルキャットのWMS物流トータルパッケージ
「リアル物流システム」を導入し、省コストで高効率の物流システムを運用中です。

 同社の強みは、材料技術や光学技術、ナノ加工技術、画像処理技術などの最
先端の成果を融合して特徴のある高品質の製品を開発する点で、特に、医療用
画像処理装置は世界初の製品として、国内はもとより海外からも高い評価を得
ています。このほか印刷用の画像処理装置でも、優れた機能を備えた製品とし
て、つとに知られています。

 同社では従来、生産管理を独自開発のシステムで行ってきました。しかし、生
産リードタイムの短縮やコスト削減に対する要請が高まる中で、対応し切れない
部分が生じてきたため全面的に見直すこととなり、これに合わせて、倉庫管理シ
ステムの改築にも着手しました。その結果、採用したのがウェルキャットのWMS
物流トータルパッケージ「リアル物流システム」です。

 従来の倉庫管理システムの問題点も、独自開発に起因するものでした。すな
わち、新しい業務内容に対応するためには、その都度サブシステムを追加開発
する必要があり、その工数も軽視し得ないものでしたが、特に問題となったのが、
不要となったサブシステムを簡単に削除することができず、不要な作業を続けな
ければならなかった点です。効率化とはまったく逆の現象が生じていました。

 また、従来の倉庫管理システムで使用していたハンディターミナルが、データを
メモリに蓄積するタイプであったため、その転送や吸い上げに少なくない手間が
かかっていたことも改善の対象となっていました。

 ウェルキャットのWMS物流トータルパッケージ「リアル物流システム」を採用した
最大の理由が、無線タイプのハンディターミナルで、データのやり取りの負荷が
劇的に改善されることで、もう1つの決定的な要因が、システム導入にかかるコ
ストの「適正さ」でした。

 コニカミノルタテクノプロダクトでは、今回の物流システムの導入に際してベン
ダー3社のシステムを比較検討しましたが、「リアル物流システム」の価格が「最
もリーズナブル」と評価しています。

 新規に導入したシステムは、生産管理をSystem i上の「iSeries Site生産管理」
で行い、これと連動して「リアル物流システム」が配置されています。

 「リアル物流システム」は生産のための部材倉庫とサプライ品の出荷用倉庫の
2カ所に導入されました。部材倉庫では、入荷検品、検査、入庫、出庫指示など
の作業工程で無線ハンディターミナル「XIT-100-B」が使われ、吸い上げたデー
タはアクセスポイントを通してダイレクトにSystem iに取り込まれるようになってい
ます。出荷用倉庫では同様に、入荷検品、入庫、ピッキング、国内用・海外用の
各梱包検品などに「XIT-100-B」が使用されています。

 導入効果としては、無線ハンディターミナルでの作業によって作業内容が簡単
にかつ明確になるため作業ミスが激減することになり、その結果、かつては1日
に20〜30件ほどあったクレーム等の現場作業者からの問い合わせがほとんど
なくなりました。

 また、従来のシステムでは作業分担に苦労していましたが、「リアル物流システ
ム」では容易に作業の分割が可能となるため、作業者の人数や作業量の変動
にも柔軟に対応できるようになりました。さらに、多くの労力と時間を必要として
いた棚卸作業も、無線ハンディにより効率的に行なえるようになったと評価され
ています。

■COMPANY PROFILE  >>> コニカミノルタテクノプロダクト株式会社
・設立:1959年
・本社:埼玉県狭山市
・資本金:3億5000万円
・売上高:50億(2006年3月期)
・業務内容:感材機器、医療機器の製造・販売。ライスミニ(業務用自動洗米機)
の製造・販売。各種金型製作

◇コニカミノルタテクノプロダクト株式会社
 http://konicaminolta.jp/about/corporate/group/btp/index.html

◇ウェルキャット
 http://www.welcat.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.22 2007.11.26]

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◎注目-3 企業内のあらゆる知識や情報(紙・電子文書)をセキュアな管理体系へ!
   DWS(Document WorkStation)-DOC
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 長年の間に部門サーバや個人のPCに溜まってきたその知識と情報、「欲しい」
「知りたい」と思った時に確実にアクセスできていますか。

 DWS(Document WorkStation)-DOCは、企業内のあらゆる知識や情報(紙・電
子文書)を セキュアな管理体系へまとめあげます。書類庫はDWSキャビネット
の中へ登録し、 瞬時に取り出し⇒出力が可能になります。

 しかし実際に使うのはエンドユーザーの人たちです。分かりにくかったり、面倒
だったりすればとても使ってもらえません。

 DWSなら、文書の登録は目で見て分かりやすい「ドロップ&ドラック」。未読・既
読の管理や、よく使う文書の「ブックマーク登録」など、実業務に携わる人の利便
性が考慮されています。

 さらに、DWS-Flow(ワークフローシステム)と連携させることで日常業務に違和
感なく文書管理システムが組み込むことができ、スムーズな導入を促進します。

 もちろん、機密機能オプションや履歴管理により機密の保護にも対応。ご要望
に応じてAPIの提供もできますので、より高度なカスタマイズも可能です。

◇詳しくはこちらまで
 兼松エレクトロニクス
http://www.kel.co.jp/products/document/dws_doc.asp

[一歩先行く iメールマガジン No.22 2007.11.26]

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◎今週のお知らせ >>> 一歩会、第6回セミナー開催決定!
 基調講演に、皆木宏介氏と椿本勝彦氏が登場! J-SOXに関する特別講演も。
 11月29日(木)=名古屋、12月5日(水)=大阪
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 一歩会は、11月29日(木)と12月5日(水)に、名古屋と大阪でそれぞれセミナー
を開催します。

 6回目となる今回は、基調講演に、日本IBM パワーシステム西日本部長の椿
本勝彦氏(=名古屋)と、日本IBM システムi 事業部長の皆木宏介氏(=大阪)
が登場します。

 また、特別講演では、日本版SOX法に詳しい弁護士が「日本版SOX法とIT部
門の対応具体策」と題する講演を行う予定で、このほか、一歩会各社の製品・
サービスを紹介するセッションがあります。

 開催概要は次の通りです。

◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=11月29日(木) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 名古屋事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/30.html

◆一歩先行くi5活用セミナー
◇会期=12月5日(水) 13:00〜17:00
◇会場=日本アイビーエム株式会社 大阪事業所
◇主催=一歩会
◇協賛=日本アイビーエム株式会社
◇参加費=無料(事前登録制)
◇申込=http://www.migaro.co.jp/contents/whatsnew/window/31.html

◇一歩会サイト
 http://all-as400.net/

[一歩先行く iメールマガジン No.22 2007.11.26]

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●企画/発行:一歩先行くi5活用協議会

「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

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