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2007年12月17日 No.25

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2007年12月17日 No.25  http://all-as400.net/

 : ★.: 今週号は、第7回大阪セミナーのレポート第2弾として、4本のセッショ
ン・レポートをお届けします。

 : ★.: 本年の「一歩先ゆく iメールマガジン」の配信は本号で終了します。明
年は、1月7日(月)からスタートします。 新春スペシャル号をお届けする予定です。

>>>C O N T E N T S

◎Session-1  >>>システム部門のためのJ-SOX対策ツール「S/D Managerシリーズ」のご紹介
 システム開発・保守業務の「見える化」を実現し、運用管理を効率化

◎Session-2  >>>バーコード&RFID無線ハンディターミナル対応「Handy5250」のご紹介
 実績のあるSystem i用エミュレータ。来年1月には、新製品3機種も発売

◎Session-3  >>> KEL + メモレックスがもたらすSystem iプリンティングの新世界
  多様なプリンティングニーズにワンストップサービスで対応する

◎Session-4  >>>「DBMoto」「Allora」のご紹介
 DB間レプリケーションと、XML-RDB連携の複雑さを解消する高機能ツール

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◎Session-1  >>>システム部門のためのJ-SOX対策ツール「S/D Managerシリーズ」のご紹介

 システム開発・保守業務の「見える化」を実現し、運用管理を効率化
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 アイエステクノポートは、 J-SOX対策ツール「S/D Managerシリーズ」の紹介」
セッションを行いました。講師は、代表取締役社長の金澤廣志氏。

 金澤氏は、2006年6月に成立した「金融商品取引法」(通称:日本版SOX法、ま
たはJ-SOX)の特徴は、ITの使い方まで対象に含めている点であると指摘。シス
テム部門の担当となる「IT業務処理統制」と「IT全般統制」は、「情報の文書化、
ログ、監査の記録、適切なプロセスの確立」がキーとなり、次の4点の対応が重
要になると語りました。

(1)不正防止のため開発担当者と運用担当者を分ける必要がある。
(2)プログラム開発、変更のリクエストは正式文書をもって管理し手続きに従う必要がある。
(3)プログラムの本番への移行は権限を与えられた者のみに制限する必要がある。
(4)アプリケーションの修整履歴を残す必要がある。

 そして、J-SOX対策のプラットフォームとしてはSystem iが最適であると説明し、
具体的な対応策として、最初に「セキュリティ環境の構築」、次に「システム運用
のルール化」が最善であると解説しました。セキュリティ環境の構築とは、開発者
とシステム管理者を明確に区別し、ユーザープロファイルやオブジェクト権限など
を厳密に管理して各種アクセスを適正化することです。また、システム運用の
ルール化では、リクエストの発生からリクエストの受付、開発作業、本番移行、完
了報告までの全プロセスが対象となります。

 しかしながら、システム管理の工数は肥大化し、管理者の負担は増加する一
方であるのが実情です。開発リソースの管理、開発実績の管理、本番リソース
の管理、オブジェクト権限の管理、不正アクセスのチェック等々と、管理の範囲・
対象も多岐にわたります。

 そこで、システム管理に威力を発揮し、プロジェクトの発生から完了までを一元
管理できるのが、「S/D Manager」シリーズのプロジェクト管理ツール「SDM/PRJ」
です。SDM/PRJは、次のような機能によって、システム開発・保守業務のすべ
てのプロセスの「見える化」を実現します。

・開発環境と本番環境の完全な分離
・各プロセスでの職務権限の設定
・開発完了プロダクトの本番環境への登録処理、配布処理を自動化
・コンパイル、オブジェクト権限設定、オブジェクト移行、データコピーの自動化
・自動バックアップでプログラム・ソースの複数世代管理
・プロセスはすべてログ管理され不正防止が可能
・各種管理ドキュメントの作成
・遠隔を含めた複数マシンへの配布

 SDM/PRJは、開発テスト環境と本番環境が1台のマシン上でも、複数台に分か
れていても対応可能です。そして、もう1つの大きな特長がSystem i上で稼働す
る点で、「アプリケーションと同一プラットフォームで稼働するので、各リソースや
プロダクトに対してリアルな管理が可能です」と金澤氏は語ります。

 次に金澤氏は、「S/D Manager」シリーズのもう1つの製品で、オブジェクトの整
合性をリアルタイムでチェック可能な「SDM/OBJ」について説明しました。

 開発の現場では、さまざまな運用上の理由により、オブジェクトとソースの同期
がとれていない場合があります。SDM/OBJはこれらに対して、「非同期オブジェ
クト処理」や「非同期ソース・メンバー処理」などにより、オブジェクトとソースを
同期させることが可能です。

 金澤氏は、「J-SOXに対しては、SDM/PRJとSDM/OBJを使って効果的な対策
を進めることが可能です」と締めくくりました。

◇アイエステクノポート「S/D Manager」ページ
http://www.istechnoport.co.jp/sdm_prj.html

[一歩先行く iメールマガジン No.25 2007.12.17]

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◎Session-2  >>>バーコード&RFID無線ハンディターミナル対応「Handy5250」のご紹介

 実績のあるSystem i用エミュレータ。来年1月には、新製品3機種も発売
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 ウェルキャットは、ハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」の紹介
を中心にセッションを行いました。同製品は、2004年の発売以来3年で300社以
上、約6000ライセンスの導入実績があります。講師は、同社バーコード営業部の
桑川正志氏。

 Handy5250は、ウェルキャットの無線ハンディターミナル「XITシリーズ」上で動
作する日本語5250エミュレータです。この製品は、ハンディターミナル特有のプロ
グラム言語が不要で、System i技術者にとっては扱い慣れたRPGやCOBOLで
開発できるのが大きな特長です。つまり、無線ハンディターミナルをSystem iの
端末として利用できるようにしたのが、他の製品と大きく異なる、最大の特徴とい
えます。

Handy5250が動作するハンディターミナルラインアップは以下の4機種です。

(1)無線ハンディレーザーリーダー XIT-100-BR
(2)無線ハンディ2次元リーダー  XIT-120-BR
(3)無線ハンディRFIDリーダーライター XIT-150-BR
(4)冷凍・ロングレンジ対応 耐環境製ハンディターミナル ブリザード 

Handy5250の主な特長は、次の12点です。

(1)シンプルなネットワーク構成
  Handy5250を搭載するハンディターミナルがSystem iの端末となるため、サー
バー(System i)、アクセスポイント、端末(ハンディターミナル)というシンプル
なネットワーク構成になります。

(2)ワークステーションIDの指定が可能
  ワークステーションの装置名(DEVNAME)は10文字以下の英数記号で定義で
きます。これにより、System iから端末ごとの管理が可能になります。IDを指定し
ない場合は、System iが任意の名前を生成します。

(3)柔軟なサインオン機能
  自動サインオン機能により、サインオン画面を省略できます。また、起動ごと
に、バーコードやテンキーによるユーザー名/パスワードの入力も可能です。

(4)プログラム開発が容易
  プログラムは、RPGによるSystem i側の開発で済ませることが可能で、ハン
ディターミナル側の開発は不要です。80桁×24行のSystem i画面のうち、最大
半角20桁×10行(全角10桁×10行)がハンディターミナル画面に表示されます。

(5)プログラム開発が容易<キーアサイン>
  ハンディターミナルの物理キーに、任意の5250機能キーを割り当てることが
可能です。キーアサインはテキストファイルで記述し、FTPを利用してすべてのハ
ンディターミナルに共通にロードすることが可能です。

(6)フィールドごとに入力オプションを指定可能
  ハンディターミナルの有効表示領域以外にコマンドタグを記述することにより、
ハンディターミナル固有の動作を制御することができます。これにより、例えば、
音声や音楽によるメッセージ(音声ガイダンス等)、バーコード種別の指定、バイ
ブレータの制御などが可能になります。

(7)プリンタ制御
  ハンディターミナルにラベルプリンタを接続し、RPGプログラムから印刷制御
をすることができます。また、Bluetooth機能を搭載しているため、モバイルプリン
タへの接続をケーブルなしで行えます。

(8)セッション管理
  無線通信が圏外となった場合、アラームLEDとポップアップメッセージを表示
させることができ、作業者に注意を促すことが可能です。また、一定時間内に通
信エリアに戻れば、System iとのセッションを維持したまま作業を再開できます。

 さらに、2007年3月にリリースされた新バージョンでは、以下の機能が加わって
います。

(9)スクリーン基準座標の指定が可能
  ハンディターミナルに表示させる画面は、従来はSystem i画面の特定の位置
に限られていましたが、新機能では任意の場所を自由に設定できるようになりま
した。

(10)画面スクロール機能
  ハンディターミナル画面が、縦横に自由にスクロール可能になりました。

(11)フォントの動的な切り替え
  従来は、プログラム起動時にフォントが固定されていましたが、新機能では
画面単位で切り替えられるようになり、表現力が大幅に向上しました。

(12)ステータス表示とキークリック音の指定
  バッテリーの残量や電波の状況を示すステータス表示が追加されました。ま
た、キーを押下した時の効果音を指定できるようになりました。

 続いて桑川氏は、Handy5250の導入事例として、フットワークエクスプレス株式
会社と住友建機株式会社を紹介しました。

 同社では、来年1月に次の3種類の新製品の発表を予定しています。

・ウェアラブル二次元/RFIDリーダライタ「WIT-120−T」
・Felica対応ワイヤレスICカード ハンディリーダライタ「XIT-155-BR」
・UHF帯ワイヤレスICタグ ハンディリーダライタ「XIT-160-BR」

◇ウェルキャットの「Handy5250」紹介ページ
http://www.welcat.co.jp/products/

[一歩先行く iメールマガジン No.25 2007.12.17]

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◎Session-3  >>> KEL + メモレックスがもたらすSystem iプリンティングの新世界

  多様なプリンティングニーズにワンストップサービスで対応する
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 兼松エレクトロニクスは(KEL)は、2007年4月1日に、旧メモレックス・テレック
スと旧兼松エレクトロニクスが経営統合を果たして新しいスタートを切っています
が、セッションでは、旧メモレックス・テレックスの強み、旧兼松エレクトロニクス
の強み、旧メモレックス+旧兼松エレクトロニクスの強みをそれぞれ説明した後、
数多くの事例を紹介しました。講師は、同社メモレックス営業部門ドキュメントシ
ステム営業本部の柳元宏司氏。

 まず、「メモレックスのドキュメントの強み」として、次の4点を説明しました。

(1)IBM互換機日本語プリンターの自社開発
  1986年からIBM互換機(PCM)ビジネスを展開し、高性能、低価格、短納期の
マシンを提供してきています。

(2)TCP/IP接続の日本語プリンターを自社開発
  1996年にTCP/IP接続の日本語プリンターを、日本IBMに先んじて開発・出荷
し、以降、多様な製品をリリースしています。この時期から、専門の営業・SE・開
発の体制を整え、高付加価値サービスを提供し、他社にない独自機能を持つ製
品を継続的に製品化してきています。

(3)AS/400接続のレーザープリンターの自社開発
  IBM製プリンターの専用言語であるAFPを覚えなくてもプログラミングできる
(APW、MRX拡張コマンドを使用)レーザープリンタを、1990年より開発していま
す。いわば、ラインプリンター感覚で使用できるレーザープリンターと言えます。

(4)System i用印刷電子化ソリューションの提供
  1999年に、AS/400の印刷スプールの電子化ソリューション「WilComm」を独
自検証し、販売・サポートを行ってきています。

 次に、「KELのドキュメントの強み」として、次の4点を説明しました。

(1)小型から大型まで日本語プリンターの自社開発・保守
  小型マシンから大型マシンまでホスト接続印刷に関わる多様なソリューション
を提供してきています。レーザープリンタはKEL独自のフォーム資源を用いて、
高精度フォームオーバーレイ印刷を提供。

(2)IBM・AFPプリンターの販売・サポート・保守
  日本IBMと密接に連携し、多数のAFP技術者を保持して、IBM・AFPプリンター
関連のビジネスを展開してきています。IBMにないAFPプリンターの領域では、互
換機を開発し、提供しています。

(3)System i、System z用のフォーム資源を提供
  ホスト接続高速レーザープリンター用にKEL独自のフォーム資源(独自のデ
ザイナーツールや変換ツールなど)を提供してきています。

(4)オープンなプリントシステム(PWS/PWD)の自社開発
 上位システムからのスプール転送ツールや、3種類のフォーム作成を統合した
フォームデザインツールを提供しています。大量集中印刷に対応できる点が、他
社製品と大きく異なる特徴です。

 さらに、「メモレックス+KELのドキュメントの強み」として、次の2点を挙げて説
明しました。

(1)プリンターで他社にないワンストップサービスの提供
 元々、メインフレームに強いKEL、AS/400に強いメモレックスという評価が市場
にありましたが、両社が合併したことにより、小型から大型プリンターまで印刷量
や目的に合わせて多様な機種・ソリューションを提供できるようになりました。

(2)高精度印刷とシンプル印刷の両方に対応
 KELが保有してきた高精度印刷に対応する各種機能と、メモレックスが提供し
てきたシンプル印刷の特徴を、併せて提供できるようになっています。

 柳元氏は次に、こうした強みを物語る15の事例について解説しました。さらに、
WilCommを導入した5つの事例も紹介しました。

◇兼松エレクトロニクスの製品紹介ページ
http://www.kel.co.jp/products/document/pws_pwd.asp
http://as.memorex.co.jp

[一歩先行く iメールマガジン No.25 2007.12.17]

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◎Session-4  >>>「DBMoto」「Allora」のご紹介

 DB間レプリケーションと、XML-RDB連携の複雑さを解消する高機能ツール
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 クライムのセッションでは、データベース関連製品「DBMoto」と「Allora」の2製
品が紹介されました。講師は、同社技術支援事業部マネージャーの永森和行氏。

 「DBMoto」と「Allora」は、米HiT Software社が開発した製品で、米国では1994
年から事業を開始し、「DBMoto」と「Allora」を含むDB関連製品で、世界40カ国以
上、3000社以上のユーザーに導入されています。異種RDBMSに関するデータ転
送製品では、高い評価を受けている会社です。

 主要製品としては「DBMoto」と「Allora」のほかに、アプリケーションからDB2(S
ystem iを含む各プラットフォーム版)へのデータのリード/ライトを可能にするミ
ドルウェア製品「SQL Middleware」、ポイント・ツー・ポイントでアプリケーション
間のSSL認証と暗号化をサポートするセキュリティ製品「SafeConduct」がありま
す。

 「DBMoto」は、DB2をはじめとするさまざまなデータベース(ソースDB)から異
種・同種のデータベース(ターゲットDB)へのリアルタイム・レプリケーションを実
現するミドルウェア製品です。

 ソースDBとしては、DB2/400、 DB2 UDB、SQL Server、Oracle、MySQL。ター
ゲットDBとしては、DB2/400、DB2 UDB、SQL Server、Oracle、MySQL、
PostgreSQL、Informix、Ingres、Sybase、MS Access、Firebird、Solid、SQLBase、
に対応しています。

 DBMotoの稼働環境は、Windows 9x、2000,XP、NT、2003で、ソースDBとター
ゲットDBの間に立ち、リアルタイム・レプリケーションを実現します。このDBMoto
上では、「メタデータDB」と呼ばれるリポジトリーDBが作成され、DB、テーブル、
フィールド、マッピンッグ、レプリケーションなどの情報が格納されます。

 DBMotoの主な特徴は、次の通りです。

(1)使いやすいGUI画面を持つユーザーフレンドリーな設計
  使いやすいGUI画面を持つユーザーフレンドリーな設計で、ソースDBおよび
ターゲットDBについての深い知識を持たなくても、短時間で簡単にデータレプリ
ケーションの設定・実行が可能です。

(2)エンタープライズマネージャ
  レプリケーション情報を管理・コントロールするための機能で、高速かつ簡単
なコンフィグレーション設定が可能な管理者ウィザードを備えます。これにより、
ソースDBとターゲットDBに対するプログラミングが不要で、異なるDB間のテーブ
ルの違いを自動的に吸収してレプリケーションを行います。

  エンタープライズマネージャの機能には、下記があります。

  ・ツリービュー:ソースDB、ターゲットDB、レプリケーションの作成およびDB接続の設定
  ・オブジェクトブラウザ:テーブル情報ビュー
  ・レプリケーションブラウザ:レプリケーション情報ビュー
  ・レプリケーションモニター:レプリケーションステータスの表示
  ・「Options」メニューでレプリケーションに対するログファイルを設定
  ・メタデータ、ソースとターゲット接続ウィザードにより、早く、簡単にレプリケーションの環境設定が可能

(3)3種類のレプリケーションモード

  ・リフレッシュモード:単一データまたは大容量データの複製
  ・ミラーリングモード:リアルタイムのデータ複製
  ・シンクロナイゼイション・モード:双方向ミラーリング

(4)自動テーブルフィールドマピンッグおよび主キーの設定

(5)イベント ドリブン
  レプリケーションイベント自動生成およびVBScript経由のコントロールで可能。

(6)レプリケーションスクリプトエディター
  複雑なレプリケーション処理に対して、プログラム製造が可能。

(7)豊富なログ管理機能
  変更希望の日や時間で、ログファイル生成の指定およびログサイズの制限
指定が可能。

(8)スケジューラ
  レプリケーションの開始と終了をスケジュールできます。

(9)ステータス通知
  レプリケーション・アイコンにより、レプリケーションが「処理中」であること
と、処理済みの割合を表示します。

(10)データベース接続数の制限設定

 一方、「ALLORA」は、強力なグラフィックツールとランタイム・エンジンにより、
XMLと20種類以上のRDBとのリアルタイムな双方向変換を実行する、XMLス
キーマ専用ミドルウェアです。開発者は複雑なSQLやXSLTのプログラミングを必
要とせずに、XMLによるRDBへの双方向アクセスが可能になります。

 ALLORAは、以下のツール群を備えています。

(1)XMLからRDBへのマッピング用グラフィック・デザインツール
(2)アプリケーションサーバーとIDEツール用のウィザード
(3)Alloraランタイム・エンジンに対する豊富なAPIセット
(4)分散アプリケーションを構築するためのAllora Webサービスに対するSOAPインターフェースセット

◇クライムの製品紹介ページ
http://www.climb.co.jp/soft/

[一歩先行く iメールマガジン No.25 2007.12.17]

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ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
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 ・株式会社ミガロ

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