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2008年01月 アーカイブ

2008年01月07日

2008年1月7日 No.26

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2008年1月7日 No.26  http://all-as400.net/

 : ★.: 読者の皆様、明けましておめでとうございます。本年も、「一歩先行く
iメールマガジン」のご愛読を、よろしくお願い致します。

 : ★.: 今週より、新年の配信をスタートいたします。今週と来週は、「新春ス
ペシャル号」として、一歩会メンバー各社へのアンケート「2007年回顧と2008年の
抱負」をお届けします。

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>>>C O N T E N T S

◎Special-1  >>>株式会社ミガロ
 2008年は、2007年の取り組みを充実・発展させ、社員全員が原点に戻る年

◎Special-2  >>>株式会社アイエステクノポート
 System iマーケットの拡大こそが、ビジネス拡大の布石となり得る

◎Special-3  >>>兼松エレクトロニクス株式会社
 今後は、ドキュメント以外の領域についても一歩会メンバーとの協業が増加する

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◎Special-1  >>>株式会社ミガロ

 2008年は、2007年の取り組みを充実・発展させ、社員全員が原点に戻る年

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*.: ☆.:アンケート回答 >>>上甲將隆 代表取締役社長

>>>質問1 ◎ミガロにとって、2007年はどのような年でしたか?

 新たな飛躍への助走の年でした。

>>>質問2 ◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?
 
(1)「一歩先行くi5活用セミナー」東京・名古屋・大阪での開催

 6月に日本IBM飯倉事業所、11月に日本IBM名古屋事業所、そして12月には日
本IBM大阪事業所でセミナーを開催し、合計174名のお客様にご参加いただくこ
とができました。

(2)一歩会メンバーとの個別案件での具体的な協業開始

 セミナー開催だけではなく、弊社のお客様に対して、弊社単独では実現が難し
かったお客様の要望をメンバーとの共同提案で実現することができました。

(3)新ソリューション「MKS Integrity」の販売開始

 アプリケーション・ライフサイクル・マネジメント(ALM)ツールという弊社にとっ
ては新しい分野であるソリューションの販売を開始し、実績もできました。また、ミ
ガロ自身もそのツールを活用し、お客様からの受託開発の品質と生産性向上を
図っています。

(4)「Delphi/400」技術者向けセミナー開催

 今までご要望が多かったにもかかわらず実現できていなかった「Delphi/400技
術者向けテクニカルセミナー」をやっと開催することができました。当日は、61名
のお客様に参加いただき、今後は大阪での開催や定期的な開催をするべく準備
を始めています。

(5)オープン系技術者へのSystem i啓蒙活動

 Borland Code Gear事業部主催の「CodeGear Developer Camp」に弊社技術者
が講師として参加し、約100名のオープン系技術者の方々に「IBM System iと
Delphi/400」を紹介し、積極的にIBM System i の啓蒙活動を行いました。今年も
引き続き行う予定です。

>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?

(a)市場全般について

 System i市場は、引き続き堅調な推移を示していると思います。

(b)ユーザーの動きについて

 お客様のニーズがどんどん多様化し、1社単独よりも複数社がそれぞれの得
意分野を持ち寄り共同提案を行う機会が増えてきています。

>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?
 
 2006年に続き2007年も定期的なセミナーの開催を行い、昨年以上のお客様に
参加いただけました。また、セミナー以外で一歩会のメンバーと個別案件での協
業も行えました。これに満足することなく、さらに一歩会として多くのお客様にご
評価いただける活動を続けて行きたいと考えています。

>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか? 

 2007年から始めた新しい取り組みを充実・発展させていくと共に、ミガロ社員全
員が原点に戻り、「お客様の気持ちを常に考え、お客様の立場に立った提案活
動」を行ってまいります。

◇ミガロのホームページ
http://www.migaro.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.26 2008.1.7]

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◎Special-2  >>>株式会社アイエステクノポート

 System iマーケットの拡大こそが、ビジネス拡大の布石となり得る

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*.: ☆.:アンケート回答 >>>金澤廣志 代表取締役 

>>>質問1 ◎アイエステクノポートにとって、2007年はどのような年でしたか?

 基礎固めの一年でした。

>>>質問2 ◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?
 
(1)J-SOX対応「S/Dマネージャー」の普及

 社会全体やユーザーの関心が内部統制やJ-SOXに向いたこともあり、また、
継続的なプロモーションを展開した結果、S/Dマネージャーの特徴をより多くの
System iユーザーに理解いただけたのではないかと見ています。販売実績は着実
に伸びています。

(2)UT/400-iPDCの機能拡張

 他社とのアライアンスにより、数多くの機能拡張を行いました。また、利用範囲
が広がり、販売実績が伸びました。

>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?

(a)市場全般について

 例年のような平均的な推移で、大きな変化や変革は見られません。

(b)ユーザーの動きについて

 安全で安定したシステムに対する要望が強くなっていると感じます。この背景
には、事業継続性に対する関心があり、さらにサーバー統合の動きなども要因
として挙げられると思います。

(c)IBM/日本IBMの動きについて

 ここ数年来のことですが、日本のビジネス風土に合ったマーケティングを十分
に行えていないのではないかと感じています。日本市場で飛躍するには、日本の
ビジネス風土に合致した取り組みが必要だろうと思います。

>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?

 定期的な活動を展開する中で、一定の成果が出てきています。各社がさらに
連携を深めることで、協業メリットがより引き出せるのではないかと思います。

>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか? 

 2007年の基礎固めをさらに確たるものとし、System i マーケットの拡大のため
に努力して行きたいと考えています。System i市場でビジネスを展開する私たち
ベンダーにとって最も重要で、最も心しなければならない点は、既存の固定マー
ケットの食い合い・奪い合いではなく、対象マーケットの拡大こそがビジネス拡大
の布石となり得る、という点だろうと思います。

◇アイエステクノポートのホームページ
http://www.istechnoport.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.26 2008.1.7]

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◎Special-3  >>>兼松エレクトロニクス株式会社

 今後は、ドキュメント以外の領域についても一歩会メンバーとの協業が増加する
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*.: ☆.:アンケート回答 >>>長田季之 
                メモレックス営業部門ドキュメントシステム営業部 部長

>>>質問1◎兼松エレクトロニクスにとって、2007年はどのような年でしたか?

 企業統合の年。旧・兼松エレクトロニクスと旧・メモレックステレックスが合併し、
新しい兼松エレクトロニクスが誕生しました。

>>>質問2◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?
 
(1)プリンタビジネスの拡大

 基幹系のドキュメントシステムの更新と、改善提案の促進を図りました。

(2)一歩会メンバーとの協業ビジネスの展開

 メンバー各社と折に触れて協業の可能性を探りましたが、特に、アイエステクノ
ポートやウェルキャットとの取り組みが奏功し、成果を得ることができました。

>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?

(a)市場全般について

 前半は景気回復の恩恵を受けたと感じています。

(b)ユーザーの動きについて

 内部統制やJ-SOX対応への関心が拡大し、投資が活発になったと感じていま
す。

(c)IBM/日本IBMの動きについて

 プリンタ事業の売却、対BP施策の変化が印象に残っています。

>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?

 メンバー各社との協業が成果を生んでいます。今後は、弊社が新生・兼松エレ
クトロニクスとして生まれ変わり、ソリューションの幅を広げたことによって、ド
キュメント以外の領域についても協業が増加するだろうと思います。

>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか? 

 5250レガシーシステムとオープンシステムで共有できる、プリントソリューション
の強化です。

◇兼松エレクトロニクスのホームページ
http://www.kel.co.jp/
http://as.memorex.co.jp/    

[一歩先行く iメールマガジン No.26 2008.1.7]

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●企画/発行:一歩先行くi5活用協議会

「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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2008年01月15日

2008年1月15日 No.27

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2008年1月15日 No.27  http://all-as400.net/

 : ★.: 今週も、先週に引き続き、新春スペシャル号「2007年回顧と2008年の抱
負」をお届けします。

>>>C O N T E N T S

◎Special-1  >>>ヴィンキュラムジャパン株式会社
 新発売のセキュリティ製品「Hybrid SECURITY」が順調に販売を伸ばす

◎Special-2  >>>株式会社ウェルキャット
 2008年は、RFID関連の新製品を続々投入していく

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◎Special-1  >>>ヴィンキュラムジャパン株式会社

 新発売のセキュリティ製品「Hybrid SECURITY」が順調に販売を伸ばす

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*.: ☆.:アンケート回答 >>>冨田育弘 運用プロダクト部 営業推進担当課長

>>>質問1 ◎ヴィンキュラムジャパンにとって、2007年はどのような年でしたか?

 2007年はセキュリティ分野で新しいソリューションの販売を開始し、新しい事業
の確実な一歩を踏み出した年でした。

>>>質問2 ◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?
 
(1)セキュリティ管理ツール「Hybrid SECURITY」の販売をスタート

 新しく販売を開始した「Hybrid SECURITY」が順調に販売を伸ばしています。来
期からの稼働を目指して導入されるお客様が多く見受けられます。とても旬な分
野に新しいソリューションを投入できたことは、とても良かったと思います。

(2)データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」にEnterprise Editionを追加

 Standard Editionに加えて、スプールファイルミラー機能が追加され、以前から
のお客様からいただいていたご要望に答えることができ、高い評価をいただきま
した。

(3)データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」にORACLE対応版を追加

  従来版はSQL Serverのみの対応でしたが、ORACLE対応版をリリースでき、
導入台数を伸ばすことができました。最近では、ORACLE対応版の案件が多く
なってきているように感じます。「JOURNAL/400」はユーザーの使い方がHAソ
リューションだけではなく、狙い通りDB連携ツールとしても利用されています。

(4)2007年10月24日から3日間「第18回iSUC静岡大会」のモールに出展

 セキュリティ管理ツール「Hybrid SECURITY」を中心に出展しました。多数の
ユーザー様にブースにお立ち寄りいただき、新しいソリューションをアピールでき
ました。立ち寄られたお客様のお話しを聞いていると、セキュリティ管理にとても
関心を持たれている様子がうかがえました。

>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?

 (a)市場全般

 1年前に比べて案件数が増加しているように感じられます。お客様のIT投資意
欲は徐々に高まりつつあると感じています。

 (b)ユーザーの動き

 情報システム部門のユーザー様では、日本版SOX法や内部統制といった新た
な課題を突きつけられ、期限も迫り、対応に追われている様子がうかがえます。

>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?

 一歩会の活動では、共同セミナーを東京・大阪・名古屋で開催でき、たくさんの
お客様にお越しいただけたことは大変成果があったと感じています。実際にセミ
ナーにお越しいただいたお客様の案件も出てきており、成果も出てきております。

 また、メールマガジンの配信については、継続的な情報発信の場として良く機
能していると思います。今後はもっとコンテンツを充実させ、配信ユーザー数を
増やしていきたいと考えています。

>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか? 

 当社はまだまだ成長過程の段階ですが、2008年はさらなる成長の年と位置付
けています。既存製品の拡張はもちろん、新しい製品の企画も盛り沢山です。ま
た、それに合わせたイベントも企画していきたいと考えています。

 我々の考え方の中には「ユーザーの目線で」ということをキーワードに、ユー
ザーが使いやすく、その時代にあったソリューションを提供することを目指して製
品の拡充を行っております。

 2008年にはどんなソリューションを発表するかはまだお話しできませんが、全
てのSystem iユーザー様にヴィンキュラムの製品が何か一つでも入っていること
を目指して、幅広くお客様のニーズに合ったソリューションを提供して参ります。

◇ヴィンキュラムジャパンのホームページ
http://www.vinculum-japan.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.27 2008.1.15]

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◎Special-2  >>>株式会社ウェルキャット

 2008年は、RFID関連の新製品を続々投入していく

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*.: ☆.:アンケート回答 >>>瓜生統一 取締役 営業推進部長 

>>>質問1 ◎ウェルキャットにとって、2007年はどのような年でしたか?

 2007年は、お客様の合理化やトレーサビリティ情報の収集に役立つ無線ハン
ディターミナルやRFID製品の普及活動を行えた良い年であったと思います。

>>>質問2 ◎2007年にSystem i関連で力を入れたことは何ですか?

(1)無線ハンディターミナル対応「Handy5250」の大幅なバージョンアップ

 お客様の操作に関する感想や改善要望を基に、無線ハンディターミナル対応
「Handy5250」を大幅にバージョンアップし、現場作業に即した、非常に使いやす
い製品にしました。多くのお客様から「作業効率が向上した」との評価をいただい
ています。

(2)RFIDリーダー無線ハンディ XIT-150-BR対応エミュレータソフト「Handy5250」発売
 
 この製品によって、RFIDタグやICカードを利用した新しいシステムに対しても、
既存アプリケーションを適用できるようになりました。導入企業は、大きなコストを
かけずに新しい技術環境に対応できます。この意義は非常に大きいと考えてい
ます。

(3)耐環境冷凍ハンディターミナル「ブリザード」対応エミュレータソフト「Handy5250」発売

 この製品によって、通常倉庫、物流センター、冷凍倉庫などで同一のアプリ
ケーションを利用できるようになります。これは、大きな効果をもたらすと確信し
ています。

>>>質問3◎2007年のSystem i市場について、ご感想・印象は?

 (a)市場全般

 中近東の情勢不安やオイルの高騰などの影響を受けて、2007年下期から企
業の優勝劣敗が明確になり、設備投資の凍結を行う企業も増加しています。こう
した中、少ない投資で大きな効果を得るために、自動認識機器等の利用がいっ
そう増えるものと見ています。

 (b)ユーザーの動き

 当社の営業先ではSystem iを利用している企業はまだまだ多く、今後も継続し
て利用していく企業が多いようです。ソフトウェア資産を継承できることが大きな
要因ではないかと考えております。

>>>質問4◎一歩会の2007年を振り返って、感想・意見・評価は?

 ポータルサイトとメルマガをスタートさせましたが、メルマガのほうは読者が
徐々に増えているのを実感しています。

 メルマガによって直接ユーザーに発信できるのは、大きな効果があります。し
かし、発信間隔が少し短すぎるようにも感じています。

>>>質問5◎2008年の抱負は何ですか? 

 ますます普及していくICカードやRFIDタグを利用した市場へ向けて、RFID関連
の新製品を続々投入していきます。今後は、新しい利用分野に向けてRFID製品
を利用するアプリケーション事例を紹介していければと思います。

◇ウェルキャットのホームページ
http://www.welcat.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.27 2008.1.15]

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2008年01月21日

2008年1月21日 No.28

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2008年1月21日 No.28  http://all-as400.net/

>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> ミガロ、ファイル配布システム「Simple Transfer/400」を新発売
  通常価格 19万8000円が12万8000円になる「新発売記念キャンペーン」実施中

◎注目-1 System i AP・DB解析やドキュメント作成の定番ツール「SS/TOOL-?」
  リアルタイムなアプリケーションシステム構造の解析や各種情報の文書化が可能

◎注目-2 リアルタイム複製で災害時も安心、データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」
  「Oracle」対応版がリリースされました!

◎注目-3 UHF帯ワイヤレスICタグハンディリーダライタ「XIT-160-BR」、新発売
  新しい先端技術で現場の合理化を提案します!

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□■ QIC、SLR、LTO …。バックアップ用のテープ、何年お使いですか? ■□

 メディアの取扱なら、30年の歴史のある「MEMOREX」サプライ部門にお任せ
  ください。お客様のドライブに合った、最適なメディアをご提案いたします。
       LTOバーコードラベルの作成も短納期で承ります!      
     
 ⇒ お問合せ 兼松エレクトロニクス株式会社
   メモレックス営業部門 サプライ営業室 http://as.memorex.co.jp/    
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◎今週の一歩先 >>> ミガロ、ファイル配布システム「Simple Transfer/400」を新発売

 通常価格 19万8000円が12万8000円になる「新発売記念キャンペーン」実施中
─────────────────────────────────

 アプリケーションや、共通で使用するファイルのバージョンアップ時など、各端
末への配布でお困りではありませんか?

 ミガロは、ファイル配布の不便さや膨大な手間を削減するツール「Simple Tran
sfer/400」を1月15日より販売開始しました。

◎Simple Transfer/400の詳細

 Simple Transfer/400は、ミガロの開発ツール「Delphi/400」を使って開発されて
おり、System i(AS/400)を配信元サーバーとし、ネットワーク上の各端末へプロ
グラムやファイル等を配布するためのシステムです。

 配布するファイルはグループ管理が行え、また、配布対象の端末もグループ管
理が可能です。

 さらに、配布予定のアプリケーションやファイルはSystem iで管理されるため、
セキュリティも万全です。今お持ちの「Delphi/400」の運用ライセンスがあれば、
「SimpleTransfer/400」を導入するだけで利用できます。

◇主な機能は以下の通りです。

(1)Delphi/400で開発した新規プログラムや変更を加えた最新プログラム等のP
Cファイルをクライアントへ自動配布できます!

(2)配布先クライアントの指定や配布条件等を、グループ単位できめ細かく、GU
I画面のプログラムから設定できます!

(3)配布するファイルはグループ単位での管理が可能で、ファイルごとに配布先
の指定もできます!

(4)配布するPCファイルは圧縮した形でSystem i に格納されるので、容量も小
さくセキュリティも万全です!

◇今までのファイル配布システムとの違いは、以下になります。

・安定度No.1サーバーのSystem i をデータサーバーとして利用し、配布ファイル
や配布先端末の各種情報を一括管理しているので安心です。

・Simple Transfer/400はサーバー単位のライセンス体系のため、ユーザー数に
関係なく、無制限でご使用いただけます(Delphi/400のライセンスユーザー数に
準拠します)。

・Simple Transfer/400 の導入・設定は簡単です。

◇詳細については、ミガロの下記ホームページをご覧下さい。
 http://www.migaro.co.jp/contents/case/package/simpletransfer/index.html

 今回、新発売記念キャンペーンとして、通常価格 19万8000円のところを12万8
000円で販売しています。期限は2008年3月31日まで。

☆☆ご興味のある方はお気軽にミガロ営業担当者、または下記アドレスまで。

・大阪本社   TEL: 06-6631-8601
・東京事業所 TEL: 03-5573-8601
info@migaro.co.jp

◇ミガロのホームページ
 http://www.migaro.co.jp/

[一歩先行く iメールマガジン No.28 2008.1.21]

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◎注目-1 System i AP・DB解析やドキュメント作成の定番ツール「SS/TOOL-?」

リアルタイムなアプリケーションシステム構造の解析や各種情報の文書化が可能
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 System i のアプリケーション開発・保守作業やドキュメント作成を支援する定
番ツール「SS/TOOL-?」

 新規開発・修正やメンテナンス作業において便利な機能を搭載しています。

 アプリケーション開発・保守作業や管理文書の作成をより迅速に、かつ確実に
行うことができます。

 「SS/TOOL-?」は、従来のような単独処理ではなくアプリケーション構造に基
づき、連携した処理が可能です。開発・保守担当者はコマンドを多用したり、関
連情報をその都度確認することなく、関連するファイルやプログラムの処理をス
ムーズに行うことができるためアプリケーション開発・修正の効率化が図れます。

 IBM System iのアプリケーションと同一プラットフォームで稼働するため、各
ソース・プログラム・データベースに対してリアルタイムで確実な分析や処理を行
うことが可能です。別途PCなど別環境にファイル転送などをして作業する必要が
ないため各種情報の文書化においてはリアルな情報を取得することができます。

■このような問題解決に最適
 
- 長期にわたるアプリケーション使用の中で、仕様書がない・・・
- アプリケーションのドキュメントを簡単に整理したい
- アプリケーション開発や修正作業の生産性の向上・効率化を図りたい
- メンテナンス担当者やデーターベース担当者の労力を削減させたい
- レガシーシステムの洗い出しが必要
- 文書化において確実な情報が必要  など

 アイエステクノポートのソリューションである「SDM/OBJ ソフトウェア資産管理
ツール」 &「SDM/PRJ プロジェクト管理ツール」とのリンクにより、システム開発
から運用管理・保守までの一元管理や各種情報の文書化が可能です。

◇SS/TOOLの関連ページ
http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.28 2008.1.21]

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◎注目-2 リアルタイム複製で災害時も安心、
       データミラー&データ分析ツール「JOURNAL/400」

      「Oracle」対応版がリリースされました!
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 データの複製を別マシンにリアルタイムに保存するミラーリング。万が一障害
が起きたときでも、複製があるので安心でき、迅速にリカバリーできます。参照な
どに複製を活用すれば、本番サーバーへの負荷が軽くなるというメリットも。

 JOURNAL/400は、本番業務で更新されるデータを、別マシンにリアルタイムに
ミラーリングするツールです。もちろん、災害対策としてのデータミラーだけでなく、
本番運用に影響を与えない情報分析やテスト環境にも利用できます。検索・参
照業務をミラーサーバーへ分離することで、マシンの負荷分散や機動的な情報
分析を提供します。

 最新バージョンでは、PCサーバー上のミラーリング用データベースに「Oracle」
が追加され、JOURNAL/400の利用環境がさらに拡張されました(従来は、SQL
Serverのみ)。これにより、ユーザーはSystem i上のDB2/400データをそのままO
racleに展開でき、PCサーバー上でDB2/400データを分析することが可能となり
ました。また、PC版のDB2(DB2 UDB)への拡張も計画しています。

◆こんなご要望はありませんか?
 ・災害対策を検討したいがコストは安く抑えたい
 ・オンラインからの更新データを保護したい
 ・システムを停止しないでバックアップする方法が欲しい
 ・災害時に業務を止めずに業務を継続したい
 ・災害時のリカバリー作業を簡単かつ迅速に行いたい
 ・本番に影響することなくデータを活用したい

◆「JOURNAL/400」の主な機能
 ・データミラー機能
 ・オブジェクトミラー機能
 ・ミラーサーバ機能(System i/Windows)
 ・DBローディング機能(SQL-Server/OracleDB)
 ・サーバスイッチング機能
 ・アプリケーション単位での保管/復元機能
 ・システム間通信管理機能
 ・統合ビュア機能

◆ソリューションの特長と導入効果
 ・システム災害が発生しても、ミラーサーバ上に直前のデータが保持されます
 ・日中のオンラインからの更新データもリアルタイムにミラー化できます
 ・お客様のアプリケーションは一切変更することなく利用できます
 ・災害復旧時はアプリケーション単位で簡単に復元できます
 ・ミラーサーバにPCを選択すれば、廉価でバックアップサイトを構築できます
 ・System iのデータをSQL-Server/Oracle DBにリアルタイム連携できます
 ・ミラーサーバ上のデータを参照することで、本番サーバーの負荷を軽減できます

◇ヴィンキュラム ジャパン 「JOURNAL/400」の紹介ページ
 http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/journal/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.28 2008.1.21]

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◎注目-3 UHF帯ワイヤレスICタグハンディリーダライタ「XIT-160-BR」、新発売

       新しい先端技術で現場の合理化を提案します!
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  ウェルキャットが開発・販売するUHF帯ワイヤレスICタグハンディリーダライタ
「XIT-160-BR(エクジット、ヒャクロクジュウ、ビーアール)」を2008年01月31日に
発売します。

 ウェルキャットは、高度なユーザビリティをもたらすクラス最小・最軽量のUHF
帯対応ハンディターミナルを業界に先駆けて開発しました。軽くて使いやすいXIT
-160-BRは、これまでできなかったさまざまなシーン、入出荷検品、在庫管理、
棚卸などの作業とその際のデータの書込みを可能としますので、UHF帯導入・
運用をさらに拡大するものと期待されています。

◆主な特長
 ・UHF帯向けハンディリーダライタではクラス最小、最軽量タイプ、女性の手に
もフィット。

 ・読み取り距離(範囲)が驚異の100cm!

 ・独自形状のアンテナを装着することによりタグの向きに関わらず良好な読み
  取り特性を確保。

 ・WLANによりレイアウトフリーでリアルタイムにサーバーとのデータのやり取
  りが可能。

 ・Web対応ミドルウエアでソフト開発が容易。

 ・WPA2相当の高いセキュリティ性を有するWLANとBluetoothを標準搭載。

 ・バーコードスキャナを装備してるため、用途に応じてバーコードとRFIDタグ
  の使い分けが可能。

 ・現場で安心してご使用いただけるIP54準拠、耐落下強度1.2mの強力な耐環
境性能。

 ・WAV,MP3形式のファイル再生機能搭載、音声ガイダンスやメロディによる
  情報通知が可能。

 ※皆様からの多くのお問い合わせをお待ち申し上げております。

▼▼▼ 詳細情報はこちら ▼▼▼
◇ウェルキャットの製品紹介サイト 
 http://www.welcat.co.jp/products/

[一歩先行く iメールマガジン No.28 2008.1.21]

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●企画/発行:一歩先行くi5活用協議会

「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
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「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
 ・株式会社ミガロ

●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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2008年01月28日

2008年1月28日 No.29

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2008年1月28日 No.29  http://all-as400.net/

>>>C O N T E N T S

◎今週の一歩先 >>> J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
              「S/D Manager」 Project管理編

 本番環境をセキュリティ保護しシステム開発から移行作業まで一元管理が可能

◎注目-1 リアルタイム複製で災害時も安心、データミラー&データ分析ツール 
       「JOURNAL/400」
   「株式会社J-オイルミルズ様ご導入事例」を当社サイトに掲載しました!

◎注目-2 ハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
       あらゆるビジネスシーンに利用が拡大しています。
 RPGでプログラム開発が可能。無線ハンディターミナルがSystem iの端末になる!

◎注目-3 [Go! Virtual] 仮想化大辞典セミナーを開催します

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◎今週の一歩先 >>> J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
              「S/D Manager」 Project管理編

 本番環境をセキュリティ保護しシステム開発から移行作業まで一元管理が可能
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 「S/D Manager Project管理」

 システム運用をサポートする開発運用管理ツールです。本番環境のセキュリ
ティーを強化し、開発から移行作業までの運用業務の管理を簡単確実・正確に
行うことが可能になります。

 「S/D Manager Project管理」は、日本版SOX法 IT内部統制の「IT全般統制」に
おけるソフトウェア開発の「プログラム開発」「プログラム変更」の領域の支援も
可能な開発運用管理ツールです。変更ソースの履歴管理、各種管理ドキュメント
作成、ログ管理、本番移行の自動化、本番環境移行後の各オブジェクトのセ
キュリティ権限設定などが行えます。

 System i の優れた堅牢性を活かしてプロジェクト管理を実現させます。
 System i のアプリケーションシステムと同一プラットフォームで稼働するため、
各リソースやプロダクトに対して安全かつリアルな管理や処理を行うことが可能
です。文書化においてもリアルタイムで確実な各種管理情報の文書作成が行え
ます。

 S/D Managerは、SOX法が制定される10年以上も前から販売され、システム運
用の業務処理統制・内部統制やセキュリティの厳しい多くの企業で利用されてい
ます。

■このような問題解決に最適
 
 ・リソースの本番への移行は権限を与えられた者のみに制限する必要がある
 ・開発から運用に至るIT管理基盤となる統制システムが必要
 ・プログラム変更のリクエストは正式な変更管理手続きに従う必要がある
 ・アプリケーションの修正履歴を残す必要がある
 ・プロジェクト発生から本番リリースまで各種管理レポートやログを残したい
 ・開発環境と本番環境を分離して本番環境のセキュリティーを強化したい
 ・システム運用のルールを確立・徹底したい、など

 S/D Managerは、システム開発・運用業務のプロセスを発生源からプロダクト
登録まで一元管理する事ができます。移行業務ルール化の基盤構築、管理ド
キュメントによる文書管理対策に役立ちます。情報システムの監査対策ツールと
して有効です!

 弊社ソリューションの「SDM/OBJ ソフトウェア管理ツール」 & 「SS/TOOL ア
プリケーション開発保守支援ツール」とのリンクにより、システム開発から運用管
理・保守までの一元管理や各種情報の文書化が可能です。

◇S/D Manager Projectの関連ページ
  http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.29 2008.1.28]

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◎注目-1 リアルタイム複製で災害時も安心、データミラー&データ分析ツール 
       「JOURNAL/400」

   「株式会社J-オイルミルズ様ご導入事例」を当社サイトに掲載しました!
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◆J-オイルミルズ様ではバックアップ環境を見直し、他ツールから「JOURNAL/400」
へリプレースされ、コスト削減、管理工数の低減、運用の簡素化を実現され
ました!

 事例紹介を当社サイトのTOPICSに掲載しました!
 詳細はこちらから⇒http://www.vinculum-japan.co.jp/

◆「JOURNAL/400」の主な機能

 ・データミラー機能
 ・オブジェクトミラー機能
 ・ミラーサーバ機能(System i/Windows)
 ・DBローディング機能(SQL-Server/OracleDB)
 ・サーバスイッチング機能
 ・アプリケーション単位での保管/復元機能
 ・システム間通信管理機能
 ・統合ビュア機能

◆ソリューションの特長と導入効果

 ・システム災害が発生しても、ミラーサーバ上に直前のデータが保持されます
 ・日中のオンラインからの更新データもリアルタイムにミラー化できます
 ・お客様のアプリケーションは一切変更することなく利用できます
 ・災害復旧時はアプリケーション単位で簡単に復元できます
 ・ミラーサーバにPCを選択すれば、廉価でバックアップサイトを構築できます
 ・System iのデータをSQL-Server/Oracle DBにリアルタイム連携できます
 ・ミラーサーバ上のデータを参照することで、本番サーバーの負荷を軽減できます

◇ヴィンキュラム ジャパン「JOURNAL/400」製品紹介ページ
 http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/journal/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.29 2008.1.28]

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◎注目-2 ハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
       あらゆるビジネスシーンに利用が拡大しています。

 RPGでプログラム開発が可能。無線ハンディターミナルがSystem iの端末になる!
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 ウェルキャットが開発・販売するハンディターミナル用5250エミュレータ「Handy5250」
は、ユーザーのニーズに応えるべく、また、あらゆるビジネスシーンに利用
できるよう、製品のラインナップ化を進めてきました。

 この度、新たにRFID製品の仲間として、UHF帯ワイヤレスICタグハンディリーダ
ライタ「XIT-160-BR」(エクジット、ヒャクロクジュウ、ビーアール)を、2008年01月31日
に発売します。

 クラス最小・最軽量のUHF帯対応ハンディターミナルを業界に先駆けて開発し
ました。

 軽くて使いやすいXIT-160-BRは、これまで出来なかったさまざまなシーン、入
出荷検品、在庫管理、棚卸などの作業とその際のデータの書込みを可能としま
すので、UHF帯導入・運用をさらに拡大するものと期待されています。

 既存のRPG言語環境下で、バーコード処理システムから最先端のICタグを活
用したシステムまで、大幅なシステム開発投資を必要とせず、実現することが可
能となります。

 ユーザーの利用シーンに合わせて、下記の通りラインアップしています。

(1)バーコードラベルや二次元コード(QRコード等)の作業環境向けには、
 
 ・バーコード無線ハンディターミナル  XIT-100-BR
 ・2次元コード無線ハンディターミナル XIT-120-BR

(2)RFタグとバーコードラベルの混在で利用したい場合は、

 ・RFIDリーダーライター無線ハンディターミナル  XIT-150-BR

(3)冷凍倉庫やフォークリフトよりバーコードラベルを読みたい場合は、

 ・冷凍・ロングレンジ無線ハンディターミナル BLIZZARD/イーソル社製

▼▼▼ 新登場 ▼▼▼ 
(4)UHF帯ICタグを利用したラベル+バーコードラベル混在で利用したい場合は、

 ・UHF帯ワイヤレスICタグハンディリーダライタ XIT-160-BR

>>> 御社からのお問い合わせをお待ち申し上げております。
 
◇お問い合わせ
  mailto:info@welcat.co.jp

▼▼▼ 詳細情報はこちら ▼▼▼
◇ウェルキャットの製品紹介サイト
  http://www.welcat.co.jp/products/

[一歩先行く iメールマガジン No.29 2008.1.28]

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◎注目-3 [Go! Virtual] 仮想化大辞典セミナーを開催します
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 純粋なSystem iユーザー様というよりも、「オープン系システムが中心」というお
客様向けに、KELがお送りする仮想化事例セミナーのご案内です。

※ System iファンの方、今回だけは、ごめんなさい!

 現在注目を集めている「仮想化」の世界。昨年ご好評いただいた「仮想化セミ
ナー」の第2段として、今回は簡単なデモンストレーションも交え、仮想化の活用
事例を分かりやすくご紹介できる機会を設けました。

◇日時:2008年2月21日(水) 13:30〜17:20
◇場所:ホテル銀座ラフィナート(東京都中央区銀座)
◇参加費無料、定員80名

◇詳細、お申し込みはこちらから。
  http://www.kel.co.jp/seminar/20080221.html

 お申し込みフォームの通信欄に「一歩会メルマガ」と一言お書き添えいただけ
れば幸いです。

[一歩先行く iメールマガジン No.29 2008.1.28]

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「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。

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 ・株式会社ウェルキャット
 ・兼松エレクトロニクス株式会社
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 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
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