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2008年2月25日 No.33

一歩先行く iメールマガジン◎バックナンバー
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 2008年2月25日 No.33  http://all-as400.net/

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>>>C O N T E N T S
◎今週の一歩先 >>> 「MKS Integrity」のご紹介 【第4回・最終回】  
 RPGとオープン系の「混在開発」を統合管理でき、
 J-SOX法にも対応可能なALMツール

◎注目-1 J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
      「S/D Manager」 Project管理編
 本番環境をセキュリティ保護しシステム開発から移行作業まで一元管理が可能

◎注目-2 365日・24時間稼働する基幹システムを監視する「MESSAGE/400」
      リスクマネジメントのポイントは「障害の早期発見」!

◎注目-3 展示会「ICタグ2008 リテールテックJAPAN
           ・IC CARD WORLD特別企画展」のご案内

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◎今週の一歩先 >>> 「MKS Integrity」のご紹介 【第4回・最終回】  

 RPGとオープン系の「混在開発」を統合管理でき、
 J-SOX法にも対応可能なALMツール
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 これまで3回に渡って、「MKS Integrity」の機能や概要などについてご紹介しま
した。今回は最終回として、製品の導入メリット等のまとめをご紹介します。

 MKS Integrity は、これまでご紹介した通り、企業の全てのアプリケーション、
および主要なプラットフォームであるホスト系(IBM System i、メインフレーム)や
分散系(「UNIX、Linux、Java、.Net、組込み系」などとパッケージ ソフトウェア
(「SAP」など) において、全作業拠点と開発パートナーおよびアウトソーシング先
を含めたアプリケーション ライフサイクルの全段階に渡る統合プロセス管理とア
クティビティ管理を可能にする製品です。

 ビジネス要件の確定から納品までを、MKS Integrityを適用すると、アプリケー
ショ ンライフサイクルに関連する全ての役割の管理、透明性、コラボレーション
が可能 になり、IT組織を一体化することができます。

 アプリケーションライフサイクルの中で作業が進むにつれ、MKS Integrityは自
動的にアクティビティの流れを管理し、作業時間、原価の予実、要求変更、ド
キュメント変更、構成およびソースの変更、テスト結果、リリースステータス、通過
済みプロセスなど、重要なデータを作業現場から抽出します。この正確で完全な
情報はリアルタイムにマネージャーのダッシュボードで表示され、マネージャーと
プロジェクトのステークホルダが、各プロジェクトのステータスを把握し、プロジェ
クトを洗い出し、 掘り下げることができます。

 MKS Integrity は各作業拠点とアプリケーション ライフサイクルのさまざまな工
程で作業しているすべてのプロジェクトチームメンバーを、共通のALMプラット
フォームを通して一体化します。それぞれのプロジェクトチームメンバーは、自分
の作業のプロジェクトの中での位置付けを意識できるため、コラボレーションと生
産性を大幅に向上させることが可能な製品です。 

 MKS Integrityは、さまざまな立場の方へメリットを提供します。下記はメリット
の一例です。

●経営者
 企業の複雑で多様化したIT環境において、過去から現在に至るまでに構築さ
れた個々の情報システムをできるところから徐々に合理化していき、最大の生
産性とビジネス価値を導きだすための、IT環境全体の可視性を向上させるIT統
制管理手段を提供します。このIT統制管理により、情報処理体系をビジネス
ゴールと迅速に結び付け、IT投資から得られるビジネスバリューを改善させるこ
とができます。

●システム設計者
 情報システムの設計や開発において、「開発計画、要件定義、設計、開発、テ
スト、リリース、運用」とソフトウェアサイクルの全てに渡って可視化を実現できま
す。従って、膨大な量の書類をめくって変更にかかる影響範囲を調べる必要が
なくなり、システムエンジニアやプログラマーの時間とコストを節約できます。
また、優秀なUMLモデリング・ツールとしても利用できるので、仮に要件変更が
あって、設計モデルの変更が生じても、進行中の作業に影響する場合は、速や
かに画面に警告が表示されるため安心です。

●開発チーム
 承認された要件や変更に基づいて、個々の開発プロジェクトでの要件を作成し、
担当者にその道のプロ技術者を割り当てることができます。また、現在進行中
の作業に影響があるような要件や設計の変更がある場合、画面から警告を受
け取ることができるので間違いのない開発を行うことができます。

●品質保証管理者
 初期の段階からプロジェクトに参画して、経営者やプロジェクト管理者とともに
必要なテスト仕様を決定して、WBSやプロジェクトスケジュールにテスト実施計画
を盛り込むことができます。

●運用責任者
 オペレーションとヘルプデスクをアプリケーションライフサイクルと結びつけるこ
とにより、システムにおける全ての変更を確認したり、問題や障害がおこったと
きにその原因を追求することができます。

 MKS Integrityの導入は、エンタープライズ規模で戦略的に導入する場合でも、
開発プロセスの改善や特定のプロジェクトでの適用目的で導入する場合でも、そ
れぞれの企業のニーズに合った形で初期導入が可能です。MKS Integrityを導
入すると、孤立した開発プロジェクトが徐々に可視化され、アプリケーション開
発・変更業務の断片化が解消し、プロジェクトのアクティビティと企業のビジネス
目標を一致させることができます。

 ・・・・

 MKS Integrityは、既存の開発環境を活かしながら、影響度の低い方法で初期
導入が行えます。 このような初期導入後、企業は徐々に応用範囲を広げ、断片
化を起こす開発環境を置き換えることにより、可視性、管理性、および生産性を
向上していくことが可能です。御社のアプリケーション ライフサイクル管理ツール
として、是非ご検討下さい。

▼▼▼ 「MKS Integrity」の製品情報はこちら ▼▼▼
http://www.migaro.co.jp/contents/products/mks/point/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.33 2008.2.25]

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◎注目-1 J-SOX対策 プロジェクト管理の定番ツール
      「S/D Manager」 Project管理編

 本番環境をセキュリティ保護しシステム開発から移行作業まで一元管理が可能
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 「S/D Manager Project管理」システム運用をサポートする開発運用管理ツー
ルです。本番環境のセキュリティーを強化し、開発から移行作業までの運用業務
の管理を簡単確実・正確に行うことが可能になります。

 「S/D Manager Project管理」は、日本版SOX法 IT内部統制の「IT全般統制」に
おけるソフトウェア開発の「プログラム開発」「プログラム変更」の領域の支援も
可能な開発運用管理ツールです。変更ソースの履歴管理、各種管理ドキュメント
作成(文書化)、ログ管理、本番移行の自動化、本番環境移行後の各オブジェク
トのセキュリティ権限設定などが行えます。

 System i の優れた堅牢性を活かしてプロジェクト管理を実現させます。

 System i のアプリケーションシステムと同一プラットフォームで稼動するため、
各リソースやプロダクトに対して安全かつリアルな管理や処理を行うことが可能
です。文書化においてもリアルタイムで確実な各種管理情報の文書作成が行え
ます。

 S/Dマネージャーは、SOX法が制定される10年以上も前から販売され、システ
ム運用の業務処理統制・内部統制やセキュリティの厳しい多くの企業で利用さ
れています。

■このような問題解決に最適
 
・リソースの本番への移行は権限を与えられた者のみに制限する必要がある。
・開発から運用に至るIT管理基盤となる統制システムが必要
・プログラム変更のリクエストは正式な変更管理手続きに従う必要がある。
・アプリケーションの修正履歴を残す必要がある。
・プロジェクト発生から本番リリースまで各種管理レポートやログを残したい。
・開発環境と本番環境を分離して本番環境のセキュリティーを強化したい。
・複数開発者による同一ソースの重複修正でシステムに問題が起きた!
・システム運用のルールを確立・徹底したい。 など

 S/D Managerは、システム開発・運用業務のプロセスを発生源からプロダクト
登録まで一元管理することができます。移行業務ルール化の基盤構築、管理ド
キュメントによる文書管理対策に役立ちます。また、チェックアウト機能により同
一ソースの重複作業を防止することができるため、システムの品質低下を防ぎ
ます。

 情報システムの監査対策ツールとして有効です!

 弊社ソリューションの「SDM/OBJ ソフトウェア管理ツール」 & 「SS/TOOL ア
プリケーション開発保守支援ツール」とのリンクにより、システム開発から運用管
理・保守までの一元管理や各種情報の文書化が可能です。

◆ S/D Manager Projectの関連ページ ◆
 http://www.istechnoport.co.jp/ssl_package.html

[一歩先行く iメールマガジン No.33 2008.2.25]

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◎注目-2 365日・24時間稼働する基幹システムを監視する「MESSAGE/400」

      リスクマネジメントのポイントは「障害の早期発見」!
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 障害発生時のエラーメッセージを常に監視して通知する「MESSAGE/400」
 システム障害の早期と迅速な対応でリスクを最小限に抑えます!

 いつ起こるかわからない、ハードウェア障害やアプリケーション障害。迅速なリ
カバリが必須ですが、常にエラーメッセージを監視しているというわけにもいきま
せん。しっかり監視しているつもりでも、発見が遅れてしまうことも…。

◆こんなご要望はありませんか?
 ・夜間は無人運用なので、夜間に障害が発生したら通報してほしい
 ・オペレーターが定期監視をしているが、発見遅れや確認漏れがある
 ・障害発生時のリカバリー対応処理を自動化したい
 ・複数台のサーバー監視を一元管理したい

◆「MESSAGE/400」の主な機能
 ・システムメッセージ監視機能
 ・メッセージフィルタリング機能
 ・クライアント表示機能
 ・外部通知機能(メール/ポケベル/FAX/音声通知/パトライトなど)
 ・自動アクション機能
 ・稼働監視機能
 ・IPL監視機能
 ・外部インターフェース機能
 ・パッケージ連携機能
 ・集中監視機能(オプション)

◆ソリューションの特長と導入効果
 ・早期に問題を発見し、迅速な障害対応ができます
 ・オペレータの監視業務を自動化し、コスト削減できます
 ・障害メッセージをリアルタイムに担当者に通知します
 ・障害発生時のリカバリー処置内容を登録すれば、対応作業を自動化できます
 ・複数台のサーバも1台のPCで集中監視できます

▼▼▼ 「MESSAGE/400」の製品情報 ▼▼▼
http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/message/index.html

[一歩先行く iメールマガジン No.33 2008.2.25]

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◎注目-3 展示会「ICタグ2008 リテールテックJAPAN
           ・IC CARD WORLD特別企画展」のご案内
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 ウェルキャットは、3月4日(火)〜 7日(金)の4日間、東京ビッグサイトにおい
て開催される「ICタグ2008 リテールテックJAPAN・IC CARD WORLD特別企画
展」に出展します。今回は、「Terminal Evolution 〜 さらに進化したターミナルが
現場を革新します 〜 」のテーマの下、数々の新製品をはじめ多数の製品を出
展します。
 
 ウェルキャットは、無線ハンディとRFID技術の分野において独創性と高い技術
力で、ターミナルの世界を常に一歩リードし続けていますが、ここでは、同展示会
への主な出展製品を紹介します。

1.新製品 XIT-160-BR

 本製品はUHF帯域専用のリーダライタで、ハンディタイプでは業界最高水準の
長距離読取り(100cm)を実現しました。長距離だけでなく、短距離のニーズにも
対応しており、アンチコリジョン機能で一括読取りも可能。また、クラス最小・最軽
量で使いやすく、これまでできなかったさまざまなシーン、入出荷検品、在庫管理
等へのUHF帯域導入・運用を強力に支援していきます。

2.新製品ウェアラブルリーダライタ WIT-120-T

 同新製品は2次元コードとRFID両方の読取り機能を備えたもので、バイブレー
ターを搭載している高機能製品です。またBluetoothを介して携帯電話・PDAなど
からもリアルタイムに情報を送受信できます。今回は、PDAとの連携のデモを行
い、簡単にデータがやり取りできることをご覧いただけます。

3.新製品 XIT-155-BR

 Felica規格準拠のICカードに対応予定の非接触ICタグ リーダライタです。入
退出・駐車場管理など作業の効率化とデータ収集による改善策の立案等、その
用途を拡げます。今回の出展では、簡易決済端末としてのも利用できるところを
ご覧いただけます。今後はハンディのもつユーザビリティとモバイル性を活かし
決済端末としてのご利用を提案していきます。

4. GS1 DataBar対応のラインナップ

 2010年より、標準コードとなるGS1 DataBar(旧称:RSS)。当社の製品はすべ
てGS1 DataBarに対応しております。今回は、XIT-100-BR、XIT-120-BRにて、ト
レンドである消費(賞味)期限管理デモで、必要性の認識を深めていただけるこ
とと思います。

◆開催概要
・期  間:2008年3月4日(火)− 7日(金)
・会  場:東京ビッグサイト 東2・3ホール内
・主  催:日本経済新聞社
・入場料:当日一般1,500円/当日団体〈20名以上〉1,000円(同時開催展と共通)
      Webサイトの事前登録で無料

▼詳しくはこちらをご覧下さい。
 http://www.welcat.co.jp/news/2008/01.html

[一歩先行く iメールマガジン No.33 2008.2.25]

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「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2007年6月現在)

 ・株式会社アイエステクノポート
 ・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
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 ・株式会社クライム
 ・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
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●編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部 
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