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一歩先行く i メールマガジン >>> 2008年9月1日 No.56
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┏ AS/400 20年史ノート (17) AS/400開発の4つの留意点−その1
┏ 今週の事例 >>> 株式会社セガ
プログラム開発・配布に伴う「危険」と「問題」をS/D Manager導入で一挙に解決
┏ インタビュー >>>山本ハツ子 株式会社ミガロ 取締役 システム部長 [前編]
ミガロの歩みと特徴
┏ 「一歩先行くIBM i 活用セミナー」 9月9日(火)、東京・渋谷で開催
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┏ AS/400 20年史ノート (17) AS/400開発の4つの留意点−その1
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つい最近のSystem i専門オンラインメディア「The Four Hundred」に、「iのカス
タマー・ベースは、IBMの全世界の顧客数の半分」という記述があり、驚かされまし
た。筆者は、「The Four Hundred」の発行元Guild Companies, Incの社長 兼 編集長、
Timothy Prickett Morgan氏で、長年の“System iウオッチャー”として知られてい
る人です。
同氏の過去のコラムでは、「IBMは、自社最大のカスタマー数を誇るSystem iに対
して、どうして明確な戦略を貫かないのか」という主意の表現が多々ありましたが、
System iのカスタマー数について具体的に触れたのは初めてだろうと思います。
それはともかく、1988年に発表されたAS/400が20年の時を経て、IBM最大の顧客
数を持つサーバー・プラットフォームに成長したのは間違いないところです。そして、
AS/400がそれ以前のマシンと異なり大きな成長を遂げた理由を、まず開発時点にさ
かのぼって見てみようというのが今回(から数回)のテーマです。
最初に、前号で紹介した「IBM System Journal」(Volume28、Issue 3)の冒頭論
文「System overview of the Application System/400」(筆者:D. Schleicher、R.
Taylor)のポイントをメモしてみます。
同論文では、AS/400のシステム設計を行う際に考慮した要素として、次の4つを挙
げています。
(1)カスタマーによる投資効果の最大化
(2)カスタマー・リクワイヤメント
(3)SAA
(4)新機能
(1)は、どのようなシステムであれ、ユーザーがそれを利用する際は必ず何らか
のコストが発生しますが、AS/400では、そのコスト/メリットを最大化する設計を、
綿密な事前調査に基づいて行った、ということです。特に留意したのは、アプリケー
ションの可搬性を高めるプログラミング・インターフェースの提供と、システムの利
用と運用にかかるトレーニング・コストを最小化するような機能の実装です。
(2)カスタマー・リクワイヤメントは、「成長性」「シンプル」「生産性」「ソ
リューション」「サポート」の5つに絞られていました。
まず1番目の「成長性」については、次の3つのリクワイヤメントがありました。1
つ目は、システム/3xからのマイグレーションの実現。2つ目は、幅広いプロダクトレ
ンジのカバー。3つ目は、異なるプラットフォームとの連携を可能にする“水平的な
拡張性”でした。
2番目の「シンプル」については、エンドユーザー、システム・オペレーター、ア
プリケーション・プログラマー、導入意思決定者、アプリケーション・ベンダーのそ
れぞれにとって「シンプル」であることを目指した、としています。
4番目の「ソリューション」は、ビジネスソリューションの提供です。業種特有の
ソフトウェアからオフィス業務に共通のアプリケーションまでの提供を留意したとし
ています。
(3)のSAAは、Systems Application Architectureの略で、40代以上の人には懐
かしい名称でしょう。そして40代未満の人には耳にしたこともない言葉かもしれませ
ん。なぜなら1980年代後半(1987年)に登場して、90年代前半のオープン化の進展と
ともにフェードアウトしてしまったアプリケーション構築体系だったからです。
しかし、AS/400が登場した1988年は、SAAが発表された翌年ということもあり、SA
Aサポートの意義が強調されていました。本稿で紹介している論文でも、詳細にその
意義が語られています。
SAAとは、異なるプラットフォーム間でアプリケーションの可搬性を実現するため
に、ユーザーアクセスやプログラミング・インターフェース、通信などを共通化(今
の言葉で言えば「標準化」)させたものです。標準やデファクト・スタンダードといっ
た言葉が一般化している現在では想像しにくいところもありますが、1980年代当時は
SAAのような共通仕様を定義すること自体が画期的だったわけです。
しかし、SAA自体がIBMの世界に閉じた仕様であったため、世の中のオープン化の
流れに呼応した1992年発表のシステム構築体系「OPEN VISION」で終息してしまい
ます。ただし、このSAAによって、AS/400向けのソフトウェア/アプリケーションを
開発するベンダーにとっては、より開発しやすい環境がもたらされたことも事実です。
[以下、次号]
[一歩先行く iメールマガジン No.56 2008.9.1]
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┏ 今週の事例 >>> 株式会社セガ
プログラム開発・配布に伴う「危険」と「問題」をS/D Manager導入で一挙に解決
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家庭用ゲームソフトからアミューズメント施設まで、多角的な経営を展開する株
式会社セガは、システム/38時代から一貫したIBMミッドレンジ・ユーザーとして知
られています。しかしながら、同社の歩みを振り返ると、同社ほど激しく、システ
ムの拡張と縮小、改築と変更を繰り返してきたユーザーはいないだろうと思われ
ます。
1984年に、株式上場に備えてシステム/38を導入。1990年には東証一部への
指定替えを機に、基幹システムの抜本的な見直しと大幅な拡張に乗り出して、ホ
スト機をAS/400 2台に増強。しかしながら、この直後から会社が急成長期に入り、
システムの増強を行いながら、最終的にAS/400e 2台へアップグレードしていま
す。
ところが、この増強も束の間、2001年にドリームキャスト事業からの撤退が決
まると、一転してシステムの縮小化へ転じ、2LPAR構成のホスト機(iSeries 820)
1台へ切り換え、さらに2006年には4LPAR構成のマシンにリプレースして、そこで
子会社のシステムも統合しています。
同社のコーポレート統括本部 情報システム部部長の松田 雅幸氏は、「事業が
ダイナミックに変化していくのでシステムにも変化が求められ、この20年間、一時
も固まることがありませんでした。変化に柔軟に対応できる構築と運用の体制が
求められてきました」と説明します。
しかしこの20年間、何の混乱もなく、システムの構築と運用を続けてきたわけ
ではありません。その歩みの中で「深刻な事態に陥った」と松田氏が言うのは、1
990年代前半に基幹システムを再構築した直後のことだったといいます。
「その時は、生産管理、販売管理、在庫管理、会計などの基幹システムを一挙
に自社開発したので、ソフトウェア資産が急激に増加しました。その上、水平分
散という複雑な運用環境であったため、その後の拡張や変更の際にミスやトラブ
ルが絶えず、どうやったらプログラムを安全かつ正確に開発でき、事故を起こさ
ずに差し替えられるのか、真剣に悩みました」と松田氏は振り返ります。
その時に同社が問題としたのが、次の4点です。
(1)ソースコードの世代管理が徹底されていないため、トラブルの原因を過去に
さかのぼって調べることが困難
(2)開発者がソースコードを自由にコピーし変更できる環境であるため、同一プ
ログラムの修正が重なった時に混乱が生じる
(3)本番機への配布を手作業で行っているため、人為的なミスが発生する。あ
るいは、そのリスクを心配しながら作業している
(4)本番機にセキュリティがかけられていないため、誰もがソースコードにアクセ
スする危険性がある
このうち最も深刻だったのが、「本番機へプログラム配布する際の手順」でした。
「水平分散していたためファイル管理がむずかしいということもありましたが、プ
ログラムのロード先を間違えるといった単純ミスからコンパイルの順番ミスまで、
さまざまな問題が発生していました」とコーポレート統括本部ITサービスチーム
主任の末木英明氏は説明します。
そこで同社が選択したのが、ツール導入による解決でした。
採用したのは、アイエステクノポートの「SD/Manager」。SD/Managerを使えば、
ソースプログラムの移行からコンパイル、オブジェクト移行、データ・コピーといっ
た一連の本番登録処理が自動化できます。また、リクエスト管理やプログラム管
理、実績ログ管理などにも対応が可能です。
ただし、当初のSD/Managerには、水平分散構成のシステムに対応する機能
はなかったので、アイエステクノポートに要請し機能の拡張を実現しています。ま
た、その後も随時、依頼して「機能を拡張していきました」(松田氏)といいます。
そして松田氏は、「現在のSD/Managerは弊社のニーズをすべてカバーしていま
す」と高く評価しています。
SD/Managerの導入効果としては、本番プログラムの移行に伴う人為的ミスの
可能性がほぼなくなった点が挙げられます。また、運用環境におけるオブジェク
トとソースの整合性が確保でき、さらに移行ログをプロジェクト単位に残せるので、
スケジュールや作業実績、担当者などを容易に把握できるようになりました。
末木氏は、「導入から10年以上が経過し、プログラム開発とそのリリースに関
して何の問題も起きないところまでこぎつけました」と語ります。
同社は今、SD/Managerをベースとしたシステム開発・運用の体制を、J-SOX
法対策で要求される「変更管理」の水準に合致させるべく、見直し作業を進めて
います。
松田氏は、「変更管理のうち、自動化によるミスの回避やプロセスの標準化は
SD/Managerによって確立できており、問題ないと見ています。ただし、担当者・
責任者・審査者といった役割の職務分離(牽制)や、結果のモニタリングについ
ては、まだまだプロセスやSD/Managerの使い方を見直さなければいけない部分
もあり、そこをどう整備していくかが今後の課題です」としています。
■COMPANY PROFILE >>> 株式会社セガ
・創業:1951年
・設立:1960年
・本社:東京都
・資本金:600億円
・従業員数:3050名
・業務内容:アミューズメントマシン・家庭用ゲームメーカー、ビデオゲーム
デジタルコンテンツなど
http://sega.jp/
◇アイエステクノポート
「S/D Managerプロジェクト管理」の紹介ページ
http://www.istechnoport.co.jp/sdm_prj.html
「S/D Managerオブジェクト管理」の紹介ページ
http://www.istechnoport.co.jp/sdm_obj.html
[一歩先行く iメールマガジン No.56 2008.9.1]
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山本ハツ子 株式会社ミガロ 取締役 システム部長 [前編]
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ミガロの歩みと特徴
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今号と次号は、ミガロの取締役でシステム部長を務める山本ハツ子 氏に、同社の
歩みと特徴についてうかがった。山本氏は、同社創業メンバーの1人。
―― 初めに、山本さんの経歴をお聞かせください。
山本 大学を卒業後、バロース(現・日本ユニシス)に入社して金融系のSEとして勤
め始めました。主な担当は、信用組合のシステムで、在職中に大阪銀行協会の手形
管理システムの開発を担当したこともあります。ちょうど金融機関の1次オン(第1次
オンライン化)が始まる時期でしたね。
―― コンピュータの知識やプログラミングのご経験は入社前にあったのですか?
山本 それがまるっきりなくて、タイピングすらできない状態でした。入社してすぐ
に箱根にある研修施設に放り込まれまして、そこで3カ月間、COBOLとタイピングを
みっちり仕込まれました。研修が終わる頃には簡単なプログラムが書けるようになっ
ていましたから、今から振り返ると、非常に優れた研修プログラムだったのだなと思
いますね。
―― RPGにはどこで出会っているのですか?
山本 バロースのほうは3年ほどで退職し、その後、個人でプログラムを書く仕事を
していました。その時にお手伝いした会社が「システム/38」を使っていて、言語がR
PGでした。
―― どのような印象でしたか?
山本 何てすぐに書ける言語なのだろう! という驚きと衝撃が最初でした。それで
RPGの勉強をし始めて仕事に生かすようになり、多い時には1日に5本の帳票プログ
ラムをRPGで書いたこともあります。とにかくRPGでプログラムを書くことが面白くて
仕方なかったですね。
―― そして、ミガロの設立となるわけですね?
山本 はい。1991年に私を含め社員4名でスタートしました。社長の上甲(將隆 氏)
も日本IBMでAS/400を担当していましたので、当初からAS/400中心のビジネスです。
初めの頃は、「X- PACK/経理」や「X- PACK/給与」をベースにした会計・経理分野
のシステムインテグレーション(SI)に力を入れていました。
―― 90年代後半にはPC分野にも進出していますね。
山本 ええ。ダウンサイジングやオープン化に注目が集まった時期で、Microsoft Ac
cessを使ったシステム開発を積極的に進めたり、「ミガロPCカレッジ」というトレー
ニングスクールを立ち上げたこともあります。PC分野に出て行った理由の1つは、Wi
ndowsの使いやすいGUIが広く普及する中で、AS/400のグリーン画面の古さが際
立ってきたからで、見やすい分かりやすいGUIを求められるお客様の要望にお応えし
ようという動機もありました。
―― そこに、AS/400のGUI化・Web化ツール「Delphi/400」を扱い始めるきっかけが
あるわけですね。
山本 そうです。ある時、若手社員の一人が「こんなツールがありますよ」とDelphi
/400を紹介しているWebサイトを報告してきたのがきっかけでした。そこからDelphi/
400を調べ採用へ向かったのですが、調べるほどに「こんなにいいツールがあったの
か」と驚きの連続でした。AS/400のマシン自体はものすごく優れたマシンなのに、グ
リーン画面には将来がないと感じていたので、Delphi/400を使えばAS/400のよさを
もっと引き出せると思いましたね。
―― 2000年に開発元のSystemObjects社と販売契約を結んでいますね。
山本 はい。その少し前から、AS/400のシステム開発案件ではDelphi/400を使い始
めていたのですが、SI事業とは別に、販売契約後にDelphi/400をパッケージとして販
売・サポートするRAD事業部を立ち上げ、Delphi/400のビジネスを本格化させました。
―― スタート当初からDelphi/400を使ったシステム開発はうまく進んだのですか?
山本 手がけたシステムはすべて、最終的には仕様書通りに動きましたが、そこに
至るまでが最初は試行錯誤と失敗の連続でした。ある時など、コーディングしてシス
テムを組んだものの画面レスポンスが3分以上もかかるというシステムがあって、何
十回とプログラムを書きなおしたこともあります。
―― 最近は、基幹システムもDelphi/400で開発することも多いようですね。
山本 Delphi/400を扱い始めた当初は、規模の小さい、基幹系以外のシステムが大
半でしたが、最近は基幹システムを手がけることが多く、自信も持っています。
―― そうした取り組みにおいて、ミガロの特徴はどういう点にありますか?
山本 1つ確実に言えるのは、ミガロでは会社設立以来、一貫してシステムインテグ
レーションを事業の柱にすえてきたということです。使用する言語は開発案件に合わ
せてRPGやCOBOL、Javaとさまざまで、ツールもパッケージのほか、AccessやVisual
Basic、Delphi/400などいろいろですが、ずっとSIを手がけ、業務システムに関する
ノウハウを蓄積してきました。業務システムも手がけたことのないシステムはない
くらい、幅広くいろいろとやってきました。ミガロが手がけるシステムの特徴を挙
げるとすると、それは、これまでのノウハウやハウツーがぎっしり詰まった経験を
踏まえて、お客様にとって使い勝手のいい、長く安心して使っていただけるシステ
ムを開発できる点にあると思います[以下、次号]。
>>> ミガロ
http://www.migaro.co.jp/
[一歩先行く iメールマガジン No.56 2008.9.1]
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┏ 「一歩先行くIBM i 活用セミナー」 9月9日(火)、東京・渋谷で開催
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当メールマガジンを発行している「一歩先行く i5活用協議会」では、9月9日
(火)、
東京・渋谷の日本IBM 新渋谷事業所で、「一歩先行くIBM i 活用セミナー」を開催
します。
今回は、「基調講演」に日本IBM システム製品事業 理事 パワー事業部長の
武藤和博様、「特別講演」に日経BP社 経営とITサイト編集長の谷島宣之様が登場
します。
IBM iの現在と今後を、Power Systems事業の責任者である武藤事業部長が語り、
IBM iの過去30年の歩みと今後を、ジャーナリストである谷島編集長が展望する
またとないセミナーとなります。ふるってご参加をお願いいたします。
主なプログラムと開催概要は、次のとおりです。
◎プログラム
・「基調講演 IBM Power Systems と IBM i の魅力〜AS/からIBM i、そしてその
先へ」
武藤和博 日本IBM システム製品事業 理事 パワー事業部長
・「特別講演 “ あの名機 ” の明日を占う」
谷島宣之 日経BP社 経営とITサイト編集長
・「UT/400ファミリーのご紹介」
岩野秀幸 アイエステクノポート ソリューション営業部マネージャー
・「Hybrid SECURITY & Hybrid ANALYZERのご紹介」
冨田育弘 ヴィンキュラム ジャパン 運用プロダクト部グループリーダー
・「『DBMoto』『Allora』のご紹介」
川上 真 クライム マーケティング部長
・「RPGで!らくらく簡単!Webアプリ構築ツール『JACi400』のご紹介」
岩井利枝 ミガロ RAD事業部 営業推進 主任
・「IHI建機様導入事例による音声物流システムVocollect Voiceのご紹介」
桑川正志 ウェルキャット 特販担当 部長
・「『*noMAX』のご紹介」
高野泰樹 マキシマム・アベイラビリティー日本支社 営業部長
◎開催概要
・日時:9月9日(火) 13:00〜17:00
・会場:日本IBM 新渋谷事業所
・参加費:無料
・お申し込み:http://www.migaro.co.jp/cgi-bin/csvmail/csvmail_Ippo.html
[一歩先行く iメールマガジン No.56 2008.9.1]
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◎「一歩先行く iメールマガジン」をお読みいただき、ありがとうございます。
皆さまのご意見、ご批判、ご感想をお待ちしています。
◎ご意見・ご感想をお寄せください。mailto:info@all-as400.net
◎「一歩先行く iメールマガジン」の配信登録は次のサイトからお願いします。
http://all-as400.net/
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◎記事内容に関するお問い合わせ mailto:info@all-as400.net
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◎企画/発行:一歩先行くi5活用協議会
「一歩先行くi5活用協議会」は、すべてのIBM AS/400、iSeries、i5、System iユー
ザーが必要とする情報をタイムリーに提供する目的で設立された団体です。
「一歩先行くi5活用協議会」メンバー(2008年8月現在)
・株式会社アイエステクノポート
・ヴィンキュラム ジャパン株式会社
・株式会社ウェルキャット
・株式会社クライム
・マキシマム・アベイラビリティー日本支社
・株式会社ミガロ
◎編集協力:アイマガジン株式会社 i Magazine編集部
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◎「一歩先行く iメールマガジン」に掲載された記事は、
いかなる形式であれ許可なく転載することは禁じられています。
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Copyright(C)一歩先行くi5活用協議会








