2011年01月05日

・HiT ODBC/400 + SQL GUIツール(Access等)でAS/400 DB2を簡単にアクセス可能に

HiT ODBC/400を使用し、AccessなどSQL GUIツールでODBC接続することにより、
AS400のデータをGUIで管理し、データの登録・更新・削除などが簡単に行えます。

▼事前準備

1. まずはHiT ODBC/400をインストールします。

2. データソース(ODBC)の設定を行います。


▼SQL GUIツール

SQL GUIツールはいろいろありますが、ODBC接続をサポートしていれば基本何でもOKです。

●「Microsoft」の「Access」を使用した例

1. Accessを起動し、「ファイル」→「開く」を開きます。


2. ファイルの種類から「ODBCデータベース」を選択します。


3. データソースの選択ウィンドウが表示されますので、「コンピュータ データソース」タブを選択し、予め作成したデータソースを選択します。


4. ログインID、パスワード、データベース(ライブラリ)を選択します。


5. ログインに成功すると、テーブルのリンク画面が表示されますので、対象のテーブル(ファイル)を選択します。


6. 下記の画面が表示されるので、設定したテーブルを選択します。


7. データの編集画面が開きます。あとはここでレコードの追加・更新・削除を行えます。



●「黒猫ソフトウェア工房」の「黒猫 SQL Studio」を使用した例

1. 黒猫 SQL Studioを起動し、「データベース」→「データベースに接続」を選択します。


2. ODBC接続タブを選択し、HiT ODBC/400を選択します。


3. ユーザ名とパスワードを入力し、ログインします。


4. あとはGUIで簡単にデータの登録・更新・削除を行うだけです。



●「つみきWeb」の「CSE」も使用した例。

1. CSEを起動し、「データベース」→「接続」を選択します。


2. DBMSから「ODBC汎用」を、データソースからHiT ODBC/400を選択し、ユーザ名とパスワードを入力してログインします。


3. あとはGUIで簡単にデータの登録・更新・削除を行うだけです。




* HiT ODBC/400には32/64ビット版、それぞれサーバ版とクライアント版があります。

* 今回はDB2/400 用HiT ODBC/400についてご紹介しましたが、DB2 LUW用HiT ODBC/DB2やHiT OLEDBでも基本的に同じ手順で実現可能です。

*HiT ODBCを含むDB2 Connectivity製品の ダウンロード申請説明サイト

2010年10月20日

HiT ODBC/400 v9.0とHiT OLEDB/400 v5.0のリリース開始

株式会社クライム(東京都中央区)は10月18日、米国HiT Software社が開発したIBM? DB2? for i データベースへのアプリケーション・アクセス専用の高速・高機能コネクティビティ製品の最新版、HiT ODBC/400 v9.0とHiT OLEDB/400 v5.0のリリース及び販売開始を発表しました。

■ 主なHiT ODBC/400 v9.0とHiT OLEDB/400 v5.0の新規機能:

● Microsoft? Windows 7, Visual Studio 2010, Office 2010, Windows Server 2008のフルサポート
● IBM System i V7R1のフルサポート
● Windows 32-bitと64-bitプラットフォームをサポート
● HiT ODBC/400開発エディションではSQL管理用としてソースコードを含む新規C# Toolkitを準備
● IBM? DB2? for iのビューのリスト表示をVisual Studioでサポート
●新規タイムスタンプ・フォーマットとセキュリティ・オプションの改善

■ HiT ODBC/400 とHiT OLEDB/400は:

・HiT SoftwareのDB2 Connectivity製品ファミリーに属します。
・Windows XP/Vista/Win7で稼動するクライアント版、Windows Server 2003/2008で稼動するサーバ版があります。
・クライアント版とサーバ版にはそれぞれ開発者用に開発エディションを準備しています。開発エディションにはVBアプリケーション開発用のVisual Basic toolkit 、サンプル・ソース・プログラムが準備されています。それにより開発者はIBM DB2 for i を利用するVBアプリケーション、Active Server Page(ASP)の開発期間を大幅に短縮することができます。

詳細は;

http://www.climb.co.jp/press/2010/1018.html

2008年06月19日

HiT SoftwareとNetManageが「Allora(アローラ)」と「OnWeb (Web to Host)」を組み合わせて、非構造のレガシー・データをリアルタイム・ビジネス・データへの変換をサポートするパートナーシップを発表

米国カルフォルニア発(2008年5月17日) ;
HiT SoftwareとPC to Host「RUNMA」で有名な NetManageと提携し、共同でレガシー・ユーザに対して非構造化したレガシー・データから簡単に構造化したデータに作成できるソリューション提供のパートナーシップを発表しました。このパートナーシップは全世界的に提供するものです。

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2008年04月10日

第13回データウェアハウス&CRM EXPOに出展します。

第13回データウェアハウス&CRM EXPOに出展します。

データウェアハウス、企業経営に直結したCRMを実現するためのソリューションが一堂に集まる専門展

http://www.dwh-crm.jp/


会期   :2008年 5月14日(水)〜5月16日(金)
会場   :東京ビッグサイト
小間番号 :東11-1
展示製品 :EspressChart【Web対応のJavaチャート・ツール】
      EspressReport【Web対応のJava帳票ツール】
      DBMoto【データベース・レプリケーション】
      Allora【XML-RDBマッパー等】

アンケートにお応え頂いた方から抽選で毎日1名様にiPod shuffleを進呈!

また、もれなくXMLグラフィック・ツール「XMLVision」を差し上げます。

XMLVisionについて:http://www.climb.co.jp/soft/xmlvision/index.html

2008年02月28日

EspressChart for Lotus Notes

通常Lotus Notes/Dominoを使用している企業は膨大なデータが存在します。しかしそれらの数字データがビジュアルに活用されることはほとんどありません。すばやく数値データを分析の為にビジュアル化することは重要なことです。

Lotus Notesのクライアント・サイドでのチャートの表示機能はビジュアルな情報をクライアントに提供することでビジネスの決定判断を早めることになります。

EspressChart for Lotus Notesはそれらのニーズにお応えします。

EC4Notes.jpg

主な特長:

●17種類の2次元グラフと13種類の3次元グラフ。データのドリルダウン、パラメータ化チャート、トレンドライン、コンビネーションチャート、3D面グラフ等の豊富な機能を準備

●拡張機能として、複合グラフがあります。複合グラフでは、複数のグラフを合体し、重ね合が可能

●GIF, JPEG, BMP, PNG, VRML, SVG, フラッシュなどのフォーマットでエキスポート可能

●データベースの変更に応じての動的にWebページを更新、決められた時間での自動的にチャートのデータ更新が可能、データを暗号化して転送も可能

●XML フォーマット: グラフを XML フォーマットで保存できます。
さらにエディタで XML ファイルを修正し、グラフ属性を変更できます。

2008年02月06日

EspressChart

EspressChart(エスプレスチャート)は、数値データを動的にグラフに変換し、Web上に展開する100%Javaツールです。

ChartDashboard.gif


Webテクノロジーに基づいてJavaアーキテクチャで構築されたEspressChartは、ユーザが対話形式でプログラム作成を進めていくだけで、簡単に希望のグラフが作成できる極めてフレキシブルなツールです。

espresschart_001.jpg


DB2などの各種データベースからODBC/JDBC経由でデータを取り込み、2D/3Dグラフを動的にWebshpere上に作成、LAN、インターネット経由で表示、公開することが可能です。

EspressChartは、対話形式でグラフ作成・編集が行える「チャートデザイナ」、Webブラウザ上でインタラクティブなグラフ表示を実現する「チャートビューワ」、そしてシンプルで強力なオブジェクト・オリエンテッドAPIから構成されます。

DB2/400 SQL Middleware

iSeriesとAS/400上で稼動するIBM DB2サーバに対するアクセス用に特別にデザインされたSQL connectivity製品ファミリ

ファミリは高機能なODBC, OLE DB, .NET (Ritmo), JDBCのSQL connectivity(ドライバ)があります。

sqlGeneralDiagram0905.gif

DB2/400 SQL MiddlewareによりのWindows ServerまたはWindowsからiSeriesとAS/400上でのIBM DB2データベースに対するデータのリード/ライトを可能とします。

2008年02月05日

DBMoto

DBMoto(デービーモト)はデータベースレプリケーションソフトウェアです。データベースレプリケーションとは、ソースデータベースからターゲットデータベースへデータを複製することです。

DBMoto.gif


データレプリケーションモードには大容量データのレプリケーションができる「リフレッシュモード」、リアルタイムで差分データのレプリケーションを行う「ミラーリングモード」、リアルタイムで双方向のデータ・レプリケーションを行う「シンクロナイゼイションモード」があります。

DB2 for iSeries(AS/400)、MS Access、IBM DB2 UDB(DB2/NT,AIX,Linux,HP/UX, Solaris)、IBM Cloudscape、Firebird、Informix、SQL Server、Ingres、Oracle、MySQL、Postgre SQL、Solid、SQLBase、Sybaseなど幅広いデータベースをサポート

dbmoto3ModesDiagram0607sm.jpg


サーバ間のRDB(リレーショナルDB)のリアルタイムなレプリケーションが可能で、サーバ上のデータベース・アプリケーションを他のサーバ上の別データベースへの移行に最適。


利用参考例1: iSeries/AS400間での利用方法

DBMotoAS400.jpg

利用参考例2: iSeries/AS400と他のデータベース間での利用方法

DBMotoAS400X2.jpg