「JOURNAL/400」は、本番業務で更新されるデータを、別マシンにリアルタイムにデータのミラーリングをするツールです。災害対策としてのデータミラーだけでなく、本番運用に影響を与えない情報分析やテスト環境としても利用できます。また、検索/参照業務をPCサーバーへ分離することで、マシンの負荷分散や機動的な情報分析を提供します。
【基本機能】
■リアルタイム更新機能
本番運用マシン上で更新されたデータを別サーバー上にリアルタイムに更新します。
初期セットアップも簡単に一回の送信コマンドで行えます。
■ アプリケーション単位での保管/復元機能
お客様のアプリケーション単位に保管/復元ができます。豊富な復元方法から選択できます。
■ システム間の通信管理機能
システム間のデータ送信/受信をコアとなるINTERFACE/400が管理することで、確実なイベント送達管理を実現します。
■ 優れたパフォーマンス
システムジャーナル機能を最低限に抑えることで、システムのパフォーマンスを極力逓減し本番業務へ影響を与えません。
■ 総合ビューアで運用監視
システム間の実行状況をリアルタイムに表示する総合ビューアを搭載しています。
お客様の運用環境に合わせた画面を自由にレイアウトできます。
■ Integrated Viewer
ジャーナル情報の更新状況やファイルの送受信実行状況をリアルタイムに表示します。
エラーが発生すると警告表示します。
JOURNAL/400の詳細は下記URLからご覧いただけます。
http://www.vinculum-japan.co.jp/unity_solution/package/journal/index.html
「JOURNAL/400」は、本番業務で更新されるデータを、別マシンにリアルタイムにデータのミラーリングをするツールです。災害対策としてのデータミラーだけでなく、本番運用に影響を与えない情報分析やテスト環境としても利用できます。また、検索/参照業務をPCサーバーへ分離することで、マシンの負荷分散や機動的な情報分析を提供します。








